DOMおじさんの なんでも用語辞典・掲示板用語辞典
ホームページの掲示板などを読んでいて、分かりにく言葉、略語を集めてみました。
私の掲示板などを見て下さる皆さんが、?と思っても、スムーズに、ご覧いただけるようにと整備していきます。
( なお、言葉の意味は、このHPの管理人が、その言葉を使う時にはこのような意味で使っている
ということを基本にして編集または選出しています )
分からない言葉などをネットを調べるには、検索エンジンで「○○とは」と入力
してみると、その言葉を説明しているページを探せることが多いです。
少しずつ用語を増やしていきます。お気軽になんでも掲示板などをご利用の上、
ご質問下さい。調べて掲載します。(ご質問は、なんでも掲示板をご利用下さい。)
また、ネットの用語辞典サイトとしては、「IT用語辞典((株)インセプト殿運営)」がおすすめです。
その姉妹サイト「はじめの一歩(今さら聞けないITの基礎知識)」も合わせて読むとためになると思います。
また、俗語については、「日本語俗語辞書」なるサイトが便利です。
★ 文中の記号説明
1. > は反意語を示します。 (例) メジャー>マイナー
2. 〜 は類似語を示します。 (似たようなものを示しますが、同意語ではありません)
3. ★ : 注意事項を示します。
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その1. 一般用語 ( 模型用語は、下段の2,にあります )
あ か さ た な は ま や ら わ A B C D E F G
い き し ち に ひ み り H I J K L M N
う く す つ ぬ ふ む ゆ る O P Q R S T U
え け せ て ね へ め れ V W X Y Z
お こ そ と の ほ も よ ろ
【A】
AUTO CAD : オート・キャド。 世界的に利用されているCAD(きゃど)ソフト。
AV : 意味その1 Adult Video : アダルト・ビデオ
意味その2 Audio Visual : オーディオ・ビジュアル ( 視聴覚関連一般 )
【B】
BBS : 掲示板のこと。 ( Bulletin Board System : ブレーチン・ボード・システムの略 )
BM : ブックマーク。
【C】
CAD(キャド) : Computer Aided Designing :コンピューター・エイディッド・デザイニング
パソコンなどを利用した設計製図のこと。
日本語では、コンピューター支援設計と訳される。
CF : コマーシャル・フレーズ=CM(コマーシャル・メッセージ) 電子的広告。
CGI : Common Gateway Interface : コモン・ゲートウェイ・インターフェイス の略
サーバーが、ブラウザの要求に従ってプログラムを起動させるための仕組み。
【D】
DQN : DQNとは2ch用語で「社会常識に乏しいもの、知性の乏しいもの」と言う意味。
(2ch=2チャンネルという有名な巨大掲示板サイト)
また次のような使い方もあるようです。
「DQNの3文字のそれぞれ次のアルファベットが何かを考えて欲しい。 Dの次はE、Qの次はR、
Nの次はO。そう、ERO(エロ)になるのだ。 したがって、DQNとはEROのことを言うのだ。」
なお、2ch用語については、こちらも ご参照下さい。 いろんな隠語があるようです。
【E】
EDIT : エディト。編集すること。 RES(返答)した文章を編集する(書き直す)時などに
表示されている記号に見かけられる。
【F】
FA : ファクトリー・オートメーション ( 工場自動化 )
FAQ : フェイクとも読む。 Frequently Asked Question の略。
「頻繁(ひんぱん)に尋ねられる質問」の略。多くの人が同じような質問をすると予想されるとき、
そのような質問に対する答えをあらかじめ用意しておくもの。
このような場合の、Q&A集のことをいう。
FTP : インターネットなどで、ファイルを転送するときに使われる通信規格のこと。
【H】
HN : ハンドルネーム(Handle Name)。ネット上での利用者の名前です。
HP : ホームページ(Home Page)の略。 また、Handy Phon(ハンディ・フォン:携帯電話)の略でも使用される。
HTML : Highper Text Markup Language (ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージ)の略。
ネット上に表示される文字などのサイズや色を自由に表示するための言語。
http;// : highper text transfar protocol (ハイパー・テキスト・トランスファー・プロトコル)の略。
ホームページ用言語の通信規格のこと。 ホームページアドレスの先頭に付される記号である。
【I】
ID : ( アイディー ) Identity(アイデンティティ)の略号。 身分証明、存在証明、自分が自分であること。
〜 IDカード、ID番号など
IT : (アイティー) Information Technology(インフォメーション・テクノロジー)の略号。
コンピュータやデータ通信に関する技術全体を表す言葉。
【O】
OA : オフィス・オートメーション ( 主に、PCを活用した事務処理の自動化、事務作業の自動化 )
OEM : Original Equipment Manufacturer ( オリジナル・イクイップメント・マニファクチャー )
相手先ブランド製造。 相手先ブランドで販売される製品を製造すること。また、製造するメーカー。
orz : 「がっかり」という意味で使われるネット言葉。 時々「オルツ」「オアズ」と呼ばれる。
【P】
PC : パーソナル・コンピューター、パソコンのこと。
PS : Postscript ( ポストスクリプト )の略語。 手紙の追伸のこと。
PW : Pass Word (パスワード)。 暗証番号、合い言葉。
【Q】
Q&A : (キュー・アンドーエー) Question & Answer の略。
クエスチョン アンド アンサー : 質問と回答。
【R】
RES : (レス) レスポンス(Response)の略語。 掲示板での返答。返信。
ROM : ( ロム ) Read Only Memory ( リード・オンリー・メモリー) の略。
ROMとは、PCの読みとり専用メモリーのこと。
従って、掲示板などで、「ROMする」というのは、読むだけで書き込みをしないことを言います。
【S】
SOHO(ソーホー) : Small Office Home Office ( スモール・オフィス・ホーム・オフィス)
自宅や小さな部屋を職場として活動している事業者。
Submit(サブミット) : 意見を出す、提案する、という意味。 掲示板への投稿ボタン記号に使われる。
SV : Supervisor ( スーパーバイザー ) 監督者、監修者、助言者。
【U】
URL : ホームページ・アドレスを示す記号。
( Uniform Resource Locator;ユニフォーム・リソース・ロケーターの略 )
【V】
VS : 読み方:バーサス ○対○ (例) ゴジラ VS キングコング : ゴジラ 対 キングコング)
【あ】
アイデンティティ : ( Identity ) 身分証明、存在証明、自分が自分であること。
アニメ : アニメーション=動画。
アカデミック : 学術的な。学問的な。
アクシデント : 思わぬ(悪い)出来事。 トラブル。
アクセス : ネットを接続しようとすること。
アジェンダ : 議題、課題、予定
アシスト : 手助け。 お手伝い。 アシストする人=アシスタント
アップ : サイトに画像などの情報と追加すること。 (例) 後ほど、画像をアップしておきます
アップデート : オンラインで、ソフトをバージョンアップすること。
アナクロ : 時代錯誤。 時代を取り違えた誤り。
アナリスト : 分析家。 専門分野の研究者。
アバウト : (about) おおざっぱな、 だいたいの、約○○
アプリケーション : 適用すること。
アプリケーション・ソフト : 基本ソフト(Windows:ウィンドース゛など)がパソコンの基本的動作を扱うのに対して、
専門的な動作を行うソフト。 (例) ワード、エクセル、AUTO CAD
アップロード : ホームページの画像などを、サーバーに送信すること。 > ダウンロード
あぽーん(アポーン) : もとは、2ch用語で、管理者が発言を削除すること。 最近は、チャットなどで自分の
発言を削除することも指す。
アマゾン : ネット販売大手の会社の名前。
アラカルト : メニューに応じて注文する一品料理。
アングラ : Under Ground(アンダー・グラウンド) 地下にもぐったという意味。 非合法、闇社会。
ネット上では、違法物、薬物、エログロ、銃などを指すようです。
アンチテーゼ : 反論。 反証。 反対意見。(ドイツ語) 哲学用語では反対命題。
【い】
一般的 : 全体的に共通する考え方、あり方、方法などを示す形容詞。 多くの人が同意できる状況。
一般論 : 例外や特別な場合を除いて、ごく普通の人が同意できる考え方やその議論。
イメージ : 印象。 思い浮かべること。
インフォメーション : 情報。 ご案内。
インフラ : インフラストラクチャーの略。 社会的基盤。 経済活動の基盤。 道路や工場設備、通信設備等々。
【う】
ウィキペディア : Wikipedia 。 インターネット上のフリー百科事典。 ネット利用者相互で執筆している自主
参加型辞典。 ただし、その内容は一切保証はないので注意を要するが、
きわめて実用的なネット型無料辞典である。 ちなみにWikipediaとは造語。
ウェブ(Web) : ネットワークのこと。 Webとは、クモの巣という意味。
〜 WWW : URLでよく見かけるこの記号は、World Wide Web
(ワールド・ワイド・ウェブ)の略です。 世界規模のクモの巣のようなネットワークという意味)
うP : (うぴー) アップロードすること。(2ch用語)
【え】
エモーショナル : 情緒的な。 感動的な。 感情的な。
エール : 応援歌。 (例) 少年モデラーの活躍にエールを送る。
エレメント : 部品、要素。
エントリー : 参加。参加すること。 参加表明すること。 入側。
エントリー・ユーザー : 初心者。
【お】
オーソドックス : 正統派の・・。 無難な。
教えて君 : 掲示板で、HPの内容や注意事項をよく読まずに、また自分で調べようとせずに
なんでも「教えてください」と、質問ばかりする人。ネットでは嫌われますので注意しましょう。
オブザーバー : 傍観者。 立会人。 観察者。
オプション : 本体とは別に用意されているもの。 別売り品(オプション・パーツ)
オファー : 申し入れ、申し込み。 オファーする:申し入れること。売買契約などを申し入れること。
オフレコ : Off The Record (オフ・ザ・レコード)の略。 記録しないこと。
話の内容を他に漏らさないこと。非公式なこと。
オミット(オミットする) : 省(はぶ)く。 省略する。
親レス : 掲示板の返事をする時、返信欄に書くべきところで新規投稿することを
「親レス」を立てると言います。
親レスを立てると、他の話題がどんどん下の方に下がってしまうこともあり、
一定件数を超えると初期画面からなくなって(次のページに移動して)
しまいます。(掲示板の設定にもよります。スレッドが上がる場合もありますし
上がらない場合もあります。設定は管理人が行っています。)
ですから、同じ話題のレスが長々と続く場合を除いては親レスは好ましくない
わけです。
オンライン : 通信回線に接続している状態で使用すること。 ネットに接続している状態。
【か】
顔文字 : (^^;)など、文字だけでは伝えにくいニュアンスなどを表現するために文末に伏す記号文字。
カキコ : 書き込みの略。
カスタマー : お客さん。 顧客。
カタルシス : 精神の浄化。 抑圧された心理の解放。 (ギリシャ語)
カンファレンス : 協議、会議、相談会など。
管理人 : ホームページの管理をしている人。一般的には、そのHPの作成者。
【き】
キーワード : キー(カギ)・ワード(言葉) 。 カギとなる言葉。 重要な言葉、事柄。
客観的 : いつ誰が見ても、そうだと認められるような見方。 > 主観的
キャド ; CAD。 コンピューター支援設計。
キャラクター : 性格、持ち味、性質など。 キャラ と略すこともある。
ギャラリー : 主に写真を集めたページ。
キャンセル : 断る。 解約する。
キャンペーン : 特に期間を限定した重点的な広告活動。
【く】
クッキー : 掲示板への投稿などの場合に、一度入力した内容を何度も入力しなくてすむように
自分のパソコンに覚え込ませておく機能のことです。クッキーの区画にチェックマークを
入れると次回から、入力作業を省くことが出来る掲示板も多くあります。
(例) クッキーが有効にしないと、投稿できません。
ググる : 「Google:グーグル」という検索エンジンを使って検索することから、一般的にネットで
検索するという意味に使われます。
具体的 : 実際的で細かいところまで取り上げること。 > 抽象的
グッズ : 品物。 商品。
クライアント : 顧客。 依頼主。 広告主。
クレカ : クレジット・カードの略語。
クレーム : 苦情。 不満。
クロス・ボーディング : 議員が所属政党の票決態度に反する投票をすること。
本来は、票決態度が基本的に議員個人の判断にゆだねられているアメリカ
における議員の投票行動を説明するための用語。
【け】
形而上学(けいじじょうがく) : 哲学の一分野。物事の根本原理を研究する学問。
ケース・スタディ : 事例研究。 (3号室:ビジネス・ヒントをご覧下さい)
検索エンジン : 検索を専門とするホームページのこと。 どのパソコンでもネットに
接続した時に最初に表示されるページが検索エンジンの一つです。
【こ】
コスト : 原価、生産や作業を行うために掛かる費用。
コストダウン : 原価、工賃を下げるための工夫。
コミットメント : 委託。 委任。
コラ : コラージュの略。 コラージュとは、写真や絵などを切り貼りした合成作品、またはその手法。
コラボレーション : 共演。 (例) 2大スターのコラボレーション。
コンサバ : 流行に左右されない控えめなファッションスタイルのこと。
コンサバティブ(conservative)の略で、保守的なとの意味もある。
コンセプト : 概念。 観念。 発想。
コンセンサス : 合意。 みんなが納得すること。
コンタクト(をとる) : 接触する。会いに行くこと。
コンテンポラリー : 同一世代の、同じ世代の(集まり)
コンファレンス: = カンファレンス
【さ】
サイト : 公開されているホームページのこと。
サード・パーティー : 機器(プラモなど)本体の販売会社に対して、そのオプション・パーツを提供する
ことを専門とした別の会社。
サード(第3の)とは、本体会社を1,消費者を2としての、第3番目という意味。
サーバー : ネットの主な処理を行うコンピューターのこと。パソコンよりも大容量高速の
コンピューターをさす。
サーバー落ち : サーバーがダウンしていること。つまり、ネットのホストコンピューターが故障して
サイトの閲覧( ホームページを見ること )が出来ないこと。
鯖(さば) : サーバーの略語として使う人もいます。 自鯖(じさば)というと、自分が所有
しているサーバーのことです。
鯖落ち(さばおち) : サーバー落ちのこと。
サムネイル : 画像を一覧表示するために縮小された画像。 本来は「親指(thumb)の爪(nail)」という意味。
サンクチュアリー : 聖域。 (鳥獣)保護区。
【し】
シェア : 市場占有率。 業界全体の売り上げの中で、特定の企業の占める割合。
ジェンダー・フリー : 社会的性差(ジェンダー)の押し付けから自由(フリー)になる」というような意味の和製英語。
詳しいことは、こちらのサイトをご覧ください。
主観的 : 自分だけの見方に偏(かたよ)ること。 > 客観的
失念 : 忘れてしまうこと。
シチュエーション : 状況。 場面。
シミュレーション : 模擬体験、模擬試験。 結果予想。
ジャンル : 分野。
シリアス : 深刻な、深い意味合いの。
【す】
スクランブル : 意味その1 国籍不明機の領空侵犯などに対する自衛隊機の緊急発進。
意味その2 コードレス電話などで、盗聴を防ぐために電波の周波数を
変えるなどして防御すること
ステータス・シンボル : 地位や身分を象徴するもの。 社会的優位性の象徴。
ストック : 在庫。 余剰品。
スパム(メール) : 公開されているウェブ・サイトなどから手に入れたメールアドレスに向けて、
営利目的のメールを無差別に大量配信すること。
インターネットを利用したダイレクトメール。 ( 詳しくは こちら )
スポット : 局所的な。 短期的な。 (例) スポット仕事:ちょっとした仕事、短期的簡易業務
スレッド : 掲示板で見かけるスレッドとは、元となるメッセージとそれに対して返信した
メッセージの関係をわかりやすく表示する形式の一つです。(詳しくはこちら)
新しい話題を新規投稿することを、スレッドを立てると言います。
スレと略して言う人もいます。
【せ】
セオリー : 理論。 学説。
センセーショナル : 衝撃的な。 びっくりするような。
【そ】
ソート : 選別。 選り分け。 ソートする。
ソフト : ソフトウェアの略。 仕事のやり方、技術など目に見える形にならないもの。
狭義(狭い意味)では、コンピュータのプログラム技術、利用技術をいう。
【た】
たいまん(対まん)勝負 : 1対1でのケンカのこと。 1980年代のツッパリ少年が好んで使った俗語。
俗語については、俗語辞書のサイトをご覧ください。
タイムチャージ : 時間単価、時間あたりの必要経費。 単位時間あたりの経常費用などをさす。
ダウンロード : ホームページなどに紹介されているプログラムをネットを通して自分のPCに取り込むこと。
>アップロード
タグ : 掲示板やホームページに書き込みをする際に、文字の色や大きさなどを指定できる
ネット用文字言語(記号文)のこと。
「この掲示板は、タグの使用が可能です」というふうに表示されている場合がある。
この時はHTML形式の文字が使用できる。
ダスト : ゴミ、ちり、 塵芥(じんかい)のこと。
【ち】
チェーンメール : 昔、不幸の手紙というものがありました。
「1週間以内に、この手紙を受け取った人は、同じ文章を書いて他の10人の人へ
手紙を出さなければ不幸になります」といった悪質なイタヅラでした。
これと同様に、メールで同じように送られるメールを指します。
このようなメールを受け取っても、決して転送したりしてはいけません。次の人の
迷惑となります。
このようなことは、人の心理的不安をついた悪質なイタヅラですから。
抽象的 : 物事の実際を離れ、言っている内容がはっきりしないこと。 > 具体的
直リンク : リンクをする場合は原則として相手のHPのトップページに行うのがエチケットとの考え方が
日本国内では個人ユーザーの間に定着しているようです。
ただし、該当するHPの管理人が認めている場合に限り、直接、トップページ以外の
各ページにリンクすることを直リンク(直接リンク)と呼んでいます。
(ただし、当サイトの管理人は、上記の考え方には同意しません。インターネットの基本原理から
考えると直リンクは当然認められるべきというか、直リンクがエチケット違反とする考え方が
そもそもおかしいと考えております)
★ どのページであっても、画像を直リンクすることは出来ません。
(画像の直リンクとは、HPの画像をコピーして、そのまま自分のHPに貼り込むことです。)
バーナーなどの画像をリンクとして利用する場合などは必ず、一度その画像を自分のサーバーに
取り込んで(画像ファイルを自分のPCに保存して)から、利用しなければなりません。
【て】
ディープ : 深い。 思い入れのある。
デジャブ : 既体験感。 初めてなのに以前体験したような気がする感覚。
デジャビュ、デジャヴともいう。 (フランス語)
デフォルト : 初期設定の状態、または値など。
デボーション : キリスト教で、神さまに祈り、聖書の御言葉を黙想すること。
テンポラリー : 一時的な、臨時の (例) テンポラリー・インターネット・ファイル : パソコン内に自動的に
保存されるファイルのこと
【と】
トラディショナル : 伝統的な。
トレンド : 流れ、流行。 うねり。 動向、潮流。
【な】
ナビゲーター : 案内人、誘導者、ガイド。 映画番組の解説者などをこう呼ぶこともあるようです。
ちなみに、カーナビのナビは、ナビゲーション(誘導、案内)の略です。単に「ナビ」と
呼ぶこともあります。。
【に】
ニヒリズム : 虚無主義。
ニヒル : 虚無。 心が空っぽなこと。
【ね】
ネカマ : ネット・おかま。 ネット上で男性が女性になりすましていること。 また、その人物を指す。
ネット : ネットワークの略。 コンピュータを利用した情報通信網のこと。 網(あみ)=ネット、ワーク=仕事 で
網の目のように張りめぐらされた通信網を使って情報を交換するという仕組み。
ネット・サーフィン : いろいろなサイトをあれこれと見て回ること。
つい夢中になって時間を浪費するので注意。(^^;)
ネチケット : ネット・エチケットの略語。 (詳しくはこちら)
【の】
ノウハウ : Kow−How : 勘(かん)どころ。 作業のコツ。 企業秘密。
【は】
ハイテク : ハイ・テクノロジーの略語。 先端技術、高度技術。 > ローテク
バックナンバー : 雑誌などの古い号数のもの。 既に店先では買えないものも取り寄せ
または、直接出版社に注文できる場合もある。
ハザード : 危機、障害。 例:ハザードランプ (車の非常点滅灯)
バージョン : 生産履歴番号。 バージョン・アップとは、より新しいものに改訂するという意味。
バージョンアップ : 内容の改訂。 ソフトの新規更新。
パーソナリティー : 個性、人間性。 番組の司会者などをこう呼ぶ時もあるようです。
バーチャル : 仮想の。現実でない。
バーチャル・リアリティ : 現実ではないが極めて実際的に見させる技術。
ハード : ハード・ウェア : 設備、機械など目に見える形のもの。
バーナー : リンクを貼り付けるための相手先HPの小さな紹介画像。
パロディ : 有名な作品をこっけいにまねたもの。 戯作。
【ひ】
ヒエラルキー : 階層性、階級性。 身分の上下など、ピラミッド型の上下組織。
ビギナー : 初心者。
ビジター : お客さん。 初回訪問者。
ビジュアル : 視覚的な。 見た目の派手な。
ヒット : 検索に引っかかること。 閲覧。
ビバッ! : Viva (英語) = 万歳(ばんざい)!
【ふ】
ファクター : 要素、因子。 (例) 仕事を進める上での重要なファクターである。
ファンクション : 機能、働き。 数学では関数を指す。(関数 y=f(x)のfはファンクションの頭{かしら}文字)
フォーマル : 正式な。 公式の。 格調高い。
伏せ字(ふせじ) : 言葉を隠す目的で、字を部分的に隠すこと。 (例) ヤフー → ヤ○ー
ネットの場合、掲示板などで書き込まれるすべての情報(文字)は、検索エンジンによる
ネット検索の対象となります。ですから、自分の発言などを検索されたくない場合など、
用心のために、伏せ字を使う人が多いようです。
ブックマーク : お気に入りに登録すること。 また、サイトのページ内の特定箇所をすぐに表示するように
設定を行うこと。
プライバシー : 個人の私的領域。 個人的な秘密。 (詳しいことはこちらを参考にしてください。)
ブラウザ : インターネット上のページ(HPや掲示板など)を閲覧するためのソフトのこと。
ブラフ : はったり、こけおどし。 実体がないのに、さもあるかのように振る舞うこと。 (トランプの名前に由来する)
フリーク : マニア、 (特定のことに)詳しい人。
フリマ : フリー・マーケットの略語。
プロバイダ : インターネットの接続会社。
回線接続会社とプロバイダの違いについて
回線接続会社というのは、各家庭のPCを電話線やケーブルを通じてプロバイダまで接続する
役目を果たします。これに対してプロバイダは、世界中のプロバイダ同志を接続する役目を
果たしています。
プロパガンダ : 宣伝、宣伝活動
プロフ : プロフィールの略語。 自己紹介。
【へ】
ペーソス : 哀愁、もの悲しさ
ヘゲモニー : 指導者。 主導権。 (ドイツ語)
へもだち : 痔のお友達のことをこう呼ぶそうです。私のHPを見て下さった人から呼びかけられました。(笑)
【ほ】
ポイント : 重要な点。
ほうれんそう : 報連相。 報告・連絡・相談をまとめた言葉。 ビジネスの基本的ポイントを簡潔にまとめた言葉。
(3号室:ビジネス・ヒントをご覧下さい)
ホスト(コンピューター) : 中心となる世話役。 ホスト・コンピューターとは基幹コンピューターを指す。
ポテンシャル : 潜在能力。 可能性。
ホムペ : ホームページの略。
ポリシー : 考え方。 方針。 政策。
【ま】
マイナー : 少数の。あまり見かけないもの。 (例) マイナーな戦車=少数のあまり見かけない戦車
マイナー > メジャー
マーケッティング・リサーチ : 市場調査。
マニアック : マニアなこと。 一つのことに極めて執着すること。 〜 おたく。
マニュアル : 手順書、要領書、取扱説明書。
マルチポスト : 同じ内容の書き込みを複数の掲示板に投稿すること。
特に、同じような質問を複数の掲示板に書き込むことはネチケット違反とされているので
注意しましょう。また、そのような場合でも、もし1ヶ所の掲示板で答えを得ることが出来たならば
その他の掲示板では、「答えを得ることが出来ましたので」とのお礼を述べておくべきです。
詳(くわ)しいことは、こちらをご覧下さい。
【め】
メアド ; メール・アドレスの略。
メジャー : 多数の。一般的な。広く認められているもの。 メジャー>マイナー
メタ思考 : メタとはメタフィジクス(形而上学)の略。 形而上学(けいじじょうがく)的な考え方、思考法。
メーリングリスト : 特定の登録メンバーだけに届くメール・サークルのようなもの。
一人の人がサークル宛に送信すると、メンバー全員にそのメールが届くもの。
メルアド : メール・アドレスの略。
メルマガ : メール・マガジン。登録すれば定期的にメールで送られてくるニュースや読み物。
メンテ : メンテナンスの略。 保守管理、修繕作業のこと。
【も】
モチベーション : 動機を与えること。 刺激。
モールド : 型枠。 キットの形状。
モラル : 倫理、道徳。
モラルハザード : (最近の慣例では)、モラルの危機、崩壊と意味されているが、本来は保険業界用語。
保険企業や加入者が自己規律を失った行為を行うこと。
【や】
ヤフオク : ヤフー・オークションの略。
【ゆ】
ユーザー : 使用者、利用者、消費者。
ユーモア : 人間的暖かみのあるもの、またそのような語りかけ
ユキビタス : いつでもどこでもネットが利用出来る社会的環境、及びインフラ。 ギリシャ語。
【ら】
ラベル (ラベルを貼る): ホームページの中の指定した場所へジャンプするためのしるし。
またその作業をいう。 (リンクの一部)
ランダム : 無作為(むさくい)に、特に意識せずに(行うこと)
【り】
リアリティ : 現実味。現実感。実感的な。
リアル・タイム : 同時に。 同時中継的に。
リスク : 危険。 危険性。
リストア : 修復、復元 、 〜 リプレース
リニューアル : 新装。 改装。 再生。 〜 リニューアル・オープン : 新装開店
リピーター : リピート(繰り返し)する人。 何度も訪問して下さるお客さん。
リプレース : 改造、修復。 修復作業 、〜 リストア
リベンジ : 復讐。 仕返し。 巻き返し。
リロード : 再読込。 (例) オンライン・インストール(ソフトのPCへの保存作業)が
うまく行かないので、リロードしてみた。
リンク : HP同志をつなぐ鎖(くさり)という意味。
リンク・フリー : HPの管理人への連絡なしにリンクを貼ること。
【れ】
レス : レスポンス(Response)の略語。 返事、返答のこと。 掲示板ではよく使われる言葉です。
「RES」と表示されている掲示板も見かけます。
レギュレーション : 規定。決まり事。 参加規定。
レトリック : 巧言(こうげん)=たくみに飾った口先だけの言葉。 雄弁術。
レプリカ : 模写、複写品。 模造品。
【ろ】
ローカル : 地方の。 局所の。 特定の狭い範囲での。
ローカル・ルール : 特定の場所だけで定められたルール(規則)
ローテク : ロー・テクニックの略語。 低級技術。 単純作業など。
ただし、ハイテクの反意語としての熟練技能などを指して使う場合もある。
(例) ローテクも決してバカに出来ない技術である。
ロード : 読み込み、作業すること。 データを送ること。
ログ : 通信記録。 アクセス記録。
掲示板などへの書き込み、サイトの閲覧は、ログが残るので、それなりに調べれば
どこの誰が書き込んでいるかを特定できないわけではありません。
特定するためには、サーバーの管理者やプロバイダの協力が不可欠ですが、あまりに悪質な
発言などは刑事罰の対象になりますので、ネチケットと常識をわきまえたいものです。
ごく普通の冗談程度であれば何も問題はないのですが。(笑)
ロム(ROM)する : ロムとは、Read Only Memory の略です。 リード・オンリー つまり
掲示板を読むけれども書き込みはしていないという意味です。
★ このページをご覧の皆様へ
もし、このページをご覧になって便利だと、お感じになられた方は、リンクフリー(当HPの管理人への
連絡なしにリンクすること)ですので、ご自由に利用して下さい。
ただし、ご利用の結果に関しましては当方は一切の責任は負いません。
2.模型関係用語 TOPへ
あ か さ た な は ま や ら わ A B C D E F G
い き し ち に ひ み り H I J K L M N
う く す つ ぬ ふ む ゆ る O P Q R S T U
え け せ て ね へ め れ V W X Y Z
お こ そ と の ほ も よ ろ
【A】
AFV : アーマード・ファイティング・ビークル (Armored Fighting Vehicle) 装甲戦闘車両。
AFVクラブ : 台湾のプラモメーカー。
AM(誌) : アーマー・モデリング誌 AFV専門のプラモ雑誌。アマモと略して言う人もいる。
AMOS(アモス) : 東京に本部を置くハイテク・モデラー・集団。 正式名称:AMOS☆TOKYO。
AMOSのHPは、こちら。 なお、ここでのハイテクとは、ハイ・テクニックという意味です。
【D】
DUST : =ダスト。
【F】
Flak : ドイツ語で対空砲を表すFlieger bwehr Kanoneの略
【H】
HEAT弾 : High Explosive Anti-Tank 弾。 近代式の榴弾(りゅうだん)。
Histric (ヒストリック) : チェコのプラモメーカー。
【L】
LS : 岐阜にあった飛行機を得意分野とするプラモメーカー。倒産後、金型はアリイに
引き継がれている。 (アリイ=現在はマイクロエース)
【M】
MM : タミヤ製 ミリタリー・ミニチュア・シリーズの略。
MP : ミリタリー・ポリス=憲兵
【P】
PG : パンツァーグラフ 季刊誌(年4回発行) AFVキットの専門誌。 中身の濃い専門誌。
プロモデラー金子辰也氏責任編集。
【S】
Sd.kfz. : 「Sonder kraft fahrzeug」の略で、ドイツ語で「特殊用途車両」という意味。
ゾンダークラフトアールツォイクと読みます。
【W】
WL : ウォーターラインシリーズの略。 艦船模型会社4社の共同企画による
1/700スケールの艦船模型シリーズ。
WTM : ワールド・タンク・ミュージアム シリーズ : 玩具メーカータカラの精密玩シリーズ。
1/144スケールのサイズである。
【あ】
アカデミー : 韓国のプラモメーカー。
アーミー : 陸軍、陸軍兵士。 〜 ネービー: 海軍、海軍兵士。
【い】
イベント : 催(もよお)し、お祭り
インジェクション・キット : ふつうのプラスチックモデルのこと。スチロール樹脂で出来ている。
インスト : インストラクション。 取扱説明書、組立説明書。
【う】
ヴィネット ; ビネットともよぶ。 フィギュアを主体とする小さな情景模型。
ウェザリング : 汚し塗装。 AFVなどで、実物のような使用感を再現するための技法。
ウェザー(Weather):風雨にさらす、風化する という意味。
ウォッシング : ウェザリングの技法の一つ。 AFV模型などで、全体を洗うように薄い塗料で
塗ることにより、ウェザリング効果を高める。
【え】
エッチング : 銅板を酸で腐食させて作る版画技術。
エッチング・パーツ : エッチング技術を利用して作られたディテール・アップ・パーツの一つ。
薄い金網や超小型部品が多い。
【お】
オプション・パーツ : 本体とは別に用意されている部品。 別売り品。
オリーブドラブ : アメリカ軍戦車などの基本塗装色。
【か】
カステン : モデル・カステン ( プラスチック製精密履帯(りたい)の専門メーカー)
〜 フリウル ( 金属製精密履帯のメーカー )
金型(かながた) : プラモデルの部品を作るための原型(メス型)
ガレキ : ガレージキットの略。
ガレージキット : 大量生産ではなく、少量生産方式で作られたキット。
主にレジン製キットをいう。
個人でガレージ(車庫)でも製造することが出来るという意味から。
ガンプラ : アニメ機動戦士ガンダムをテーマとしたプラモデル。
若者を中心に一つのジャンルとなったプラモデル。
ガンダムについては、こちらをご覧下さい。
【き】
喫水線(きっすいせん) : 船を浮かべた時の海面の位置。 船体が海に沈んでいる部分との
境目の線をいう。
キット : 自分で組み立てる形式の模型、プラモなど。
ギミック : 仕組み、仕掛けのこと。
キャラクターモデル : アニメの登場人物や動物、生物などを模型化したもの。
臼砲 : きゅうほう。 口径が大きく砲身の短い大砲。
【く】
クラウン : 既に倒産したプラモメーカー。 安価なキットを多数発売していた、なじみのメーカー。
【け】
原型師(げんけいし) : 各種フィギュアの元となる原型を作る専門家。
研削(けんさく) : グラインダー(回転式砥石{といし})などを使う、研磨(けんま:ごく少量の削り込み
または磨{みが}き)加工のこと。
【こ】
コピック : ガンプラの塗装用に開発されたペン・タイプの塗装用具。
製品名 : コピック・モデラー
コンパウンド : 自動車キットの表面などを磨き上げるための材料。研磨(けんま)材。
誤って溶かした透明部品なども、これを使って根気よく作業すれば元に戻せる。
コンペ : コンペティションの略。 競技会、催し物。 ○○コンと略されることもあり。
【さ】
サーフェーサー ; サーフェース(表面・地肌)をなめらかにする下地処理剤。
塗装性を向上させるために、塗料の下地としてキットに塗ることが望ましい。
【し】
ジオラマ : 情景模型。 ディオラマ。ダイオラマともいう。
ジャーマングレー : ドイツの戦車の色の一種。第2時大戦初期や東部戦線(ロシア戦線)などの塗装色。
ジャンク : 部品が足りない、壊れているなど、完全でないもの。 一般的にはがらくたを指す。
シュルツェン : 大戦中のドイツ軍戦車に使用された防弾版。 初期の頃は、対戦車銃などからハッチ部分を
防御する目的で取り付けられたものだが、後に榴弾(りゅうだん=成形炸薬弾)に対しても
効果のあることが分かり、金網式に変更されたものもある。
食玩 : 菓子といっしょに売られている玩具。 ただし、最近は精密な模型も多くなり、一つの模型ジャンルと
なっているものある。
【す】
スクラッチ : 自作。 既製のキットではなく、素材から自分で制作完成させること。
( セミ・スクラッチ : 半自作 )
スケビ : 模型誌 : スケール・アビエーション誌の略語。 飛行機プラモの専門誌。
スケール : 尺度、縮尺。
スケール・モデル : 実物を特定の縮尺で縮めた形の模型。
ストック : 予備品。 不足に備えて用意しておく品物。 制作待ちのキット。
ストラクチャー : 建物。 構造物。
スパチュラ : 造形用へら。 もともとは蝋(ろう)細工用のへらだったらしい。 フィギュアの原型作成などで使用。
墨入れ(すみいれ) : ドアのすきまなどのように、陰になる部分を暗く塗装することにより実感を高める塗装法。
スライド金型 : プラモの部品を製造するには、金型に溶けたプラスチックを高温高圧で流し込んで行います。
プラスチックが固まった後、金型を外すわけですが、入り組んだ形状では金型が引っかかって
外れませんので、複雑な部品は昔は一体成形が出来ませんでした。
これに対して、金型を分割し、スライド(すべらせてずらす)ことにより、複雑な形状の一体成形が
可能となりました。たとえば、タミヤのドラゴンワゴンの運転席などが、その好例です。
【せ】
成形炸薬弾(せいけいさくやくだん) : 榴弾(りゅうだん)のこと。
切削(せっさく) : 工具などで削ること。 機械加工の一種。
センサー : 検出器
【そ】
ソフトスキン : 非装甲車輌。 軍用トラックやジープなどをさす。ソフトスキンとは、外装が
ソフトである、すなわち装甲板におおわれていないことをさしています。
【た】
ダイオラマ : ジオラマのこと。最近は模型誌などではこう呼ばれている。
ダイキャスト : 低融点(溶ける温度が低い)の金属を高温高圧で、金型に流し込んで作られた部品。
低融点金属としては、ホワイトメタル(鉛系の軟質金属)などが多い。
ダイ(金型)・キャスティング(鋳造:溶かして型に流し込む製法)の派生語。
ダークイエロー : ドイツの戦車の色の一種。第2時大戦後期やアフリカ戦線などの塗装色。
ダークグリーン : ドイツの戦車の迷彩色の一つ。
ダスト(DUST) : イタリア人デザイナー、パオロ・パレンテ氏が作り出した歴史上のIF物語(*)「DUST」。
第2世界大戦ごろの現在の世界が分岐した、パレレルワールドでのSF戦記です。
大戦時の各国兵器の特徴を生かしたデザインの二足歩行兵器や、戦車等が
活躍する新SFワールド。
*: IF(イフ)物語: 「もしも」の物語。 空想物語。
タンク : 戦車のこと。 世界で一番最初にイギリス軍が戦車を開発した際、開発を秘密にするために
戦車のことを、水を運ぶタンクと称したことから、タンクという名前が一般的になった。
【つ】
ツィメリットコーティング : 第2次大戦中後期のドイツ軍戦車の車体に施された対戦車爆薬への
防御対策法。当時のドイツ軍は、連合軍(アメリカ軍など)の対戦車用
磁力吸着式爆薬を恐れて、その爆薬が車体にひっつかないように、
戦車の車体に非磁性(磁石がくっつかない)のコーティング(表面処理)を
行っていた。それがツィメリットコーティングである。
主に平行模様のギザギザ模様であったようだ。
【て】
ディオラマ : ジオラマのこと。 情景模型→ジオラマ→ディオラマ→ダイオラマ と呼び名が
少しずつ変わっている。
ディテール・アップ : キットをより精密に仕上げること。 より実物に近い再現を試みること。
デカール : プラモデルに使用する水溶性のマークのこと。
文字や模様など、水に浸(ひた)すと下地から離れて、プラモデル本体に貼り付けることが出来る。
下地からスライドしながら貼り付けるので、スライドマークともいう。
デッド・コピー : 模倣品。複製品。 他人の商品の形態を模倣した商品。
デッド・ストック : 死蔵。 作る見込みのない制作待ちのキット。 持ち腐(ぐさ)れ。
出戻りモデラー : 少年時代には模型少年であったのが、社会人となってしばらく模型からは遠ざかって
いたのに、中年になって、また模型人生に、はまってしまった模型好きの人。
(ただし、AM誌の解説によれば、出張等で半年以上模型制作から離れていた人でも
このように、自称する人がいるらしい。・・・そんなのは出戻りとは思えないなあ・・(^^;)
出戻りというからには、一度は模型人生をあきらめようとした人ではないかなあと
思うのですが。 ( これは、当HPの管理人の勝手な思い入れです (^^;) )
【と】
トップコート : 上塗り。 完成後の仕上げ塗装として、クリアースプレーを吹き付ける場合を主に指す。
トライスター : 香港のプラモメーカー。
ドライブラシ : プラモの塗装方法の一つ。わずかな量の塗料を筆先に残して、摩耗したエッジなどを
際(きわ)立たせ、実感を高める技法。
ドラゴン : 香港のプラモメーカー、大手。
トラペ : トランペッターの略称。
トランペッター : 中国のプラモメーカー。
【に】
日東科学 : 既に倒産したプラモメーカー。 「コンバット7」という1/35サイズの兵士のフィギュアセットを
タミヤがMMを発売する以前に発売していた。 これらは外国製キットのマネだったといわれる。
【は】
パーツ : 部品。
パチコン : パチッ!コンテストの略称。 タミヤの情景模型写真コンテストのこと。
カメラのシャッターの音から、その名前が付けられた。
バッティング : コンペなどに出品する作品のモデルが重なること。 競合すること。
パーテーション : 分割。 分割すること。
パーテーション・ライン : プラモの部品に残っている金型の合わせ目のあと。 割れ目。
これが目立つと実感を損(そこ)ねるので、必ず処理する必要がある。
【ひ】
ヒストリカル・フィギュア : 歴史(ヒストリー)的人物などをモデルとする人形模型。
ビネット : ヴィネットに同じ。 フィギュアを主体とする小さな情景模型。
【ふ】
フィギュア : 人形模型。
複合転輪 : 第2次大戦中時代におけるドイツ軍戦車の転輪の支持構造。 転輪を交互に重ね合した位置で
配置することにより、転輪のキャタピラに対する設置圧を軽減し、転輪外周部の摩耗を防ぐ効果も
ある。 構造が複雑であり、この形式の転輪を採用したのはドイツ軍だけであった。戦後は、ドイツも
この形式は採用しておらず、大戦中のドイツ軍技術者のこだわりがあったのであろうか。
プラモデル : プラスチック・モデルの略称。
ただし、昔、マルサンというメーカーが商標登録しており、当時は「プラモデルと
呼べるのはマルサンだけ」という表示がされていた。
最近では一般的な呼び名となり、プラモと略されることもあるが、模型誌などでは
インジェクションキットと呼ばれている。
フルスクラッチ : 全自作。 市販品に頼らず、素材からすべて自分で部品を作って模型を完成させること。
フルハル : 船の模型で、船体の喫水線(きっすいせん)以下も一体化したモデルのこと。 これに対して
喫水線以下を省(はぶ)いた形のモデルの代表的なものがWL(ウォーターラインシリーズ)である。
ブレンディング : 色の違う塗料の境目を、両方の色を上手く調合してぼかす塗装技法。
〜ブレンド=調合する、混ぜ合わせる 〜 ブレンドコーヒー
【へ】
ヘビー・ユーザー : 製品を買う人の中でも、極めて重度の思い入れをもっているユーザー(消費者)。
それゆえにモデラーとしての腕も上級で、マニアックな人もいる。
> ライト・ユーザー : 初心者ならびにそれほど細かい点にこだわらないユーザー。
【ほ】
放電加工 : 金型などを製造するための工業技術。 部品の形状に応じた電極から電気を放電して、金型を
加工する精密加工技術。
ボックス・アート : 箱絵。
プラモデルにおけるボックス・アートはその魅力の一つである。
小松崎茂画伯や高荷義之画伯は、特に有名である。
【ま】
マスモ : 月刊模型誌 マスターモデラーズの略。 多彩なジャンルにわたり、制作記事が充実している。
マズルブレーキ : 戦車等の砲身先端部に取り付けられ、砲弾発射ガスの反動を軽減するための部品。
発射ガスによる反動を逃がすために設けられているが効果は低いとされているものの
安価であるために旧式のものは取り付けられたものが多い。
マット・メディウム ; ジオラマの地面(主に雪道など)を表現するために利用する画材の一つ。
白色で接着効果もある。 画材店で販売されているが、プラモ店でも入手可。
マルザン : 既に倒産した国産初のプラモメーカー。 プラモデルとはこの会社の登録商標であった。
「キットの箱には、プラモデルと呼べるのはマルザンだけと印刷されていた。
【み】
緑(ミドリ)商会 : 既に倒産した老舗のプラモメーカー。 独自のSFものや数々の名作を世に出した。
ミニスケール : AFV模型のスケールで、1/35を基準として、それ以下のスケールのものを指す。
代表的なものは、1/72、1/76 であり、最近はWTMの1/144、タミヤが販売に
乗り出した1/48 も含まれる。
ちなみにAFV模型の世界で、1/35スケールが世界標準となったのは、タミヤが昔
発売したモーターライズのパンサー戦車に使用した乾電池の大きさが元になっている。
当時単2乾電池を2個搭載出来る大きさが、パンサー戦車で1/35のスケールであった。
【め】
迷彩色 : 敵軍の目をごまかすために、戦車や軍用車輌などの車体に、基本色の上から様々なパターンで
塗り加えられる色。
【も】
モーターライズ : モーターで動かすこと、また動かせるもの。
モデグラ : 月刊模型誌 モデルグラフィックスの略。 ガンプラ、キャラクター、ミリタリー等多彩なジャンルに及ぶ。
モデミ : モデラーズ・ミーティング。 ここのHPの管理人を含め、そのネット友達モデラー有志で
共同運営しているモデラー(模型制作をする人)サイト。
【ら】
ライケン : ジオラマなどで良く使用される情景用下草の商品名。 ソフトツリーと称するメーカーもある。
鉄道模型店などでも販売されている。
ライト・ユーザー : 初心者ならびにそれほど細かい点にこだわらないユーザー。
> ヘビー・ユーザー ; 上級者
ライフリング : 銃弾や砲弾を、ある程度回転させて撃つためのに、銃身(または砲身)内に刻んである
螺旋(らせん)模様のこと。
ラジコン : ラジオ・コントロールの略。 無線操縦する模型など。
〜 リモコン : リモート・コントロール=有線操縦する模型など。
【り】
榴弾(りゅうだん) : 砲弾の種類の一つ。 着弾するとザクロが割れるように飛散して
被害を加える弾丸。 榴弾の榴は果物のザクロの意味。
= 成形炸薬弾(せいけいさくやくだん) 〜 HEAT弾
>貫徹弾、貫通弾
リコイル : 砲撃、銃撃時の反動のこと。
履帯(りたい) : キャタピラーのこと。 正式名称は、クローラという。
キャタピラーの語源は、戦場を走る戦車を見た飛行士が、まるでイモムシが
はっているようだということから、キャタピラー(いもむし)と名付けられた。
この名称は、アメリカのキャタピラー社という会社の登録商標となっている。
ちなみに、ポケモンのキャラの一つに、キャタピーというイモムシ・ポケモンがいる。(笑)
リモコン : リモート・コントロール=有線操縦する模型など。電線がついているもの。
【る】
ルーター : 電動回転式の小型切削、研削用の道具。 ハンディ(手で持って使える)タイプのもの。
先端に小さな砥石やブラシなどの交換式チップを取り付けて使用する。
【れ】
レジンキット : レジン=樹脂製であるが、模型界では一般的にレジンキットと言えば、
発砲ウレタン樹脂を使用したキットをいう。
金型を使用するふつうのプラスチックキットと異なり、シリコンゴム製の型を
使用するために小規模の生産設備で製造が可能であり、ガレージキットに
利用されているが、ゴム製の型のために、型の寿命が短く大量生産が出来ない。
このため製品価格が高くなるが、ゴム型のため型抜きが容易であり、複雑な
形状のキットの生産が可能である。
【ろ】
鹵獲 : 「ろかく」と読みます。意味は「 敵からぶんどること。戦勝の結果、敵の軍用品などを奪い取ること。」
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