DON.BOO.LA.COO

Citroen
SALON DE
L'AUTOMOBILE
1955
"l'Air et l'Eau"
HydraulicSuspension
Accumulator
Sphere
HeightCorrector
Valve
Reservoir
SteeringColumn
Distributor

シトローエンに乗っていると、普通では
体験できない経験をすることがあります。
この日記はそうしたシトローエンスーに
なれば必ず体験するであろう事実を書き記した
「未来日記」です。


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オイルショック!
○月○日
ガソリンの値段が高騰して結構大変な状態に・・・
特にXM-Xは燃費も悪く、満タンにすると80リットル以上飲み込んでしまう。しかもハイオクだ。
せめてもの対応策として単価の安いセルフ給油所を使うことにした。
初めてセルフ給油してきた女房に訊いてみる。
「どう?安かったでしょ?」
「2,000円分給油したんだけれど、同じ2,000円だったよ」
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間違えないクルマ選び
○月○日
シトロエンのようなクルマに乗っていると、相当クルマ好きだと思われるらしく、新車購入のアドバイスを求められることがある。
今日もそんな質問を受けた。
「新車を買いたいのだけれど、どのクルマが一番良いですか?」
そう訊かれると私はこう答えるようにしている。
「TOYOTAが一番良いと思います!」
自分の欲しいクルマが分からない人にはうってつけのクルマだから。
シトロエンのオーナーは、他人に「何を買えば良い?」とは訊かないモンね。
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故障しないクルマ
○月○日
TOYOTAのセールスマンが訪ねてきた。
新車のアピールをして、いかにこのクルマが魅力的かを力説した。
「私はシトロが大好きで、国産車なんかこれっぽっちも興味がないの!」
と言いたいところだが、玄関の横には燃圧メーターを生命維持装置のごとく付けたZXが横たわっている。
さらに、そのセールスマンの足下は、XMのポタポタオイルの水玉模様。
彼は最後にこう言って帰った。
「故障もしませんし・・・」
「そりゃ、つまらない。」
って言えなかった私。(^_^;)
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気になるクルマ
○月○日
仕事でとあるクルマに乗せてもらって遠出した。
ところがそのダッシュボードのどこかからギシギシときしみ音が聞こえて来る。
あのTOYOTAの上級車なのに、信じられない・・・。
あちこち手で押してみるのだけれど場所は特定できない。
「私もあちこち探したみたけれどダメ。奥の部品みたい」
とオーナーも諦めている。
私は乗っている間中、そればかりが気になって仕方ない。
シトロだったらそんなの気にならないのだけれど、やっぱりTOYOTA車じゃなぁ・・
「このクルマが好きになれない理由はここ」
ってことになってしまう。
恐ろしい。
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洗車の楽しみ
○月○日
久しぶりにXMをコイン洗車場で洗った。
ワックスをかけていると、隣へ大きなミニバンがやってきて同じようにワックスを掛け始めた。
ただし、そのエンジンを止めないで、重低音のステレオをずっと鳴らしたまま。
クルマを綺麗にすることが楽しいっていうことは共通しているのだが、その音楽は私の趣味ではないのだ。
ついでに、そのクルマの趣味も・・・。
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ブルーバード
○月○日
女房とXMで買い物に出かけた途中、老夫婦の運転するZXとすれ違った。
笑顔のふたりはとても楽しそうにドライブしていた。
「あんなシトロのある生活は良いよね。」
女房もそんなふうに呟いた。
次の瞬間、おやじが女房のZXで出かけていたことをふたりは思い出した。
幸せは身近にあったのだ。
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スペインの雨は主に平地に降る
○月○日
女房からの携帯。
郵便局の駐車場でZXのエンジンが掛からなくなったという。
急いで自分のクルマ(の代車)に乗って郵便局に向かう。
女房は相当ご立腹の様子。
そこへ私が代車で駆けつけたものだから、火に油を注いだようなもの。
「もうこんなクルマなんか乗らないから!」
と言うと、代車に乗って帰って行ってしまった。
仕方なくZXのエンジンを掛けてみると、なんとちゃんと掛かるではないか!
たまたま調子が悪かっただけなのだ。
そんなことでシトロを嫌いになられたらたまったものではない。
たまたま訪れたスペインの天気が雨だったからと言って、スペインが嫌いになるのはいかがかと思う。
でも、今年は雨が多すぎないか?
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シトロの極意
○月○日
シトロエンの先輩から「シトロの極意」をご指南いただいた。
「その1.自分が気づかなければ故障ではない」
「その2.走れるうちは修理など必要ない」
「その3.まだ10万キロ」
自分の未熟さを痛感させられた極意だった。
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後部座席
○月○日
息子の野球大会の応援に行った。
順調に勝ち進んで、第三試合の最終回、外野を守る息子のエラーでチームは逆転サヨナラ負け。
帰りはチームメイトの乗るミニバンには乗らず、XM-Xの後部座席にひとり乗り込んで来た。
何もしゃべらないまま後部座席でいつしか眠り込んでいた。
黒い革のシートが泥だらけのユニフォームを抱きしめていた。
しばらく走ると息子が起き出した。
「あ〜ぁ!腹減った!」
XM-Xはオレンジ色の看板の牛丼屋に向かった。
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ダブル・ダブルシェブロン
○月○日
自宅を事務所として仕事をするようになって、XM-Xの走行距離が伸びなくなった。
二階の台所でコーヒーを煎れて事務所に戻るときに車庫の2台のシトロエンが見える。
しばらく階段の途中に佇んで2台のクルマを眺めている自分に気づいて慌てて事務所のデスクに戻る。
でも、マグカップの中身は空だったりする。
クルマを眺めながらコーヒーを飲み干していたのだ。
もういちど二階の台所へ戻る・・・・・。
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車庫証明
○月○日
ZXを購入して車庫証明を申請することにした。
毎回車庫の配置図を描くのだが、今回は2台ともシトロエンとなる。
「究極の車庫」ではないが、口元がゆるんで、ついつい2台の平面図を細かに書き込んでしまう。
気が付くとセンターアンテナを描いて、影まで付けている自分に気づく。
「あの、斜めから見た図は必要ないですか?」
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前を向いて
○月○日
20余年勤めた会社を退職した。
会社を去る日、机の周りに残った書籍類をXM-Xのラゲッジスペースに積み込み、夜の高速を飛ばして家路に着いた。様々な思いが浮かんでは消えて行ったが、XM-Xは路面の凹凸を拾うことなく静かに走り続けた。重い荷物を積んでいるのに光軸はまっすぐ水平に前を照らし続けている。その途中でオドメータが【123456】を示した。
「分かった分かった。過去を振り向かず前を見て進めって言いたいんだな」
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リモート
○月○日
珍しくXM-Xで出かけた女房の携帯から電話。
「このビービーって音何?」
受話器の向こうから音源に近づいた騒音が響いている。
「天井の室内灯のところからだろ?室温センサーのファンが鳴るんだ。ブレーキを何回か踏むと止むよ。」
「大丈夫なの?」
しばらくするとまた電話
「今度は足下からカチカチって音がするんだけれど。」
音源に近づいた大きな音が耳元で響く。
「それはコンピュータのリレーだな。アクセルを緩めてやると納まるよ。」
帰って来た女房は口をきいてくれなかった。
全然大したことじゃないのに・・・
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笑い顔
○月○日
会社の車で高速を飛ばしていると、前方にシトロエンらしき車影を発見。
見間違うことのないあのリアビューは初期型XMの姿。100km/hくらいで走行車線を走っているワインレッドの車体にすぐに追いついた。
「ずいぶんとゆっくり走っているんだなぁ。」
と思いながら、追い越し際にちらっと覗くと、若い夫婦らしきふたりが、なにやら話しながら笑っている姿が見えた。
私は、前方を睨みながら、猛スピードで次々とクルマを追い越すような運転をしている自分が恥ずかしかった。
「シトロエンって乗るだけで楽しいクルマだったんだ。」
最近シトロに乗れない自分の心が癒されていないことに気づかされた日だった。
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マジックハンド
○月○日
左ハンドル車で一番苦労するのは高速などの料金所だろうか。左ハンドル専用の発券機も設置されていたりするが、工事で使えなかったりする時には悲惨な状態となる。そのため専門のグッズも市販されていて使っているオーナーも多い。今日、高速を降りる際に前のクルマのオーナーもそうしたグッズの愛用者だった。料金所手前からマジックハンドにカードを挟んで用意している姿が見えた。ところがようやく順番が来てそのオーナーがウインドウを開けると、料金所の職員が身を乗り出して運転席までトレイを差し出した。たまらないのはそのドライバーで、長い杖の先にチケットとカードが付いているものだから、狭い車内で手元に差し出されたトレイに長い杖の先のチケットを入れようと相当苦労している様子。何としてもこの便利な(はずの)グッズを使って渡したいらしい。職員も職員で親切だと思って身を引かない。便利グッズも台無しだった。私は手で渡している。
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あっHappyBirthday!
○月○日
最近会社のMacが調子悪く、起動してくれないことがたまにある。今日も心配してじっと起動画面を眺めていると、赤い文字で「HappyBirthday!」の文字が現れた。
「そうか、今日オレの誕生日か。」
誕生日すら忘れている単身赴任の自分が寂しい。
そんな私の誕生日を覚えてくれているのは、Macだけだ。
愛しい気持ちでMacの起動画面、アイコンパレードを眺めていると、突然の爆弾マーク。
再起動で二度も誕生日をお祝いしてくれる心優しいMacでした。
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ワイパー
○月○日
私の乗っているXM-Xはウインカーレバーが左で、ワイパーレバーが右と国産車と逆になっている。そのため会社のクルマに乗ると時々間違って交差点でワイパーを動かしてしまったりすることがある。人を乗せていたりすると「おいおい、雨は降ってないよ」と突っ込まれたりする。今日も1日出張で会社のクルマを運転していたが、ワイパーを間違って動かすたびにシトローエンの運転が身についてしまった自分を再確認するようで口元がゆるんでしまったりする。夜遅くやっと会社に戻り、自分のシトローエンに乗り換えて駐車場を出ようとウインカーを出すとなんとワイパーが作動した。今度は逆に非常に悔しい思いをしている自分を発見した。
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お見送り
○月○日
閉店間際の理髪店に駆け込んだら、受付で「もう閉店です」とお断り。でも奥から店長の声で「いいですよどうぞ」。最後一人だけのお客となってしまった。スタッフは店を片付け終わり、店内にある美容室のスタッフといっしょに、最後のお客である私の回りに整列して店長の手元を見つめている。身も縮む思いとはこのことだった。やっとのことで散髪も終わり表の駐車場に出ると、スタッフ全員が整列してお見送りの用意をしている。断るつもりでお礼をと言うと「お見送りします。」と店長まで出てくる始末。エンジン音とともにスタッフは頭を深々と下げて出発するのを待っている。シトローエンは地べたに寝そべっていてなかなか起き上がってくれない。「早く起きてくれ!」ブレーキを何回も踏んでみたりする。ようやく車体が持ち上がった時にはスタッフと目を合わせることもできない状態で道路へと走り出した。冷や汗の体験だった。
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安眠枕
○月○日
久しぶりにBXに乗る友人を訪ねる。あいにく留守でBXの駐車スペースも空だった。「元気そうだ。彼も、クルマも」。ふと見るとBXの駐車エリアの車輪止めには彼が作ったと思われるタイヤを切って作ったカバーがかぶせられていた。車高が落ちた時にコンクリートの車輪止めでBXがあごを怪我しないようにとの彼の愛情なのだろう。すやすやと眠るBXの姿を想像すると何やら微笑みが浮かんできた。
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兄ちゃん
○月○日
暑い一日となった。庭先でXMを洗車していると(某)クール宅急便のトラックがやってきた。「荷物です」とクルマから下りてきたヤンキィ風の兄ちゃんは荷物を持ったまま私の前を素通りしてXMに走り寄った。「すげぇ、これ何ていうクルマ?」「・・シトロエンだけど」「シトロエンの何ていう名前?」「・・XMだけど」「?」兄ちゃんは記号じゃなくて、「ガンダゲリオン」みたいな名前らしい名前を期待したらしい。「エンジンは?」「3000ccだけど」「ふぅーん・・」どうも話題がかみ合わない。ベルトーネの話やハイドロの話を聞いてくれればすごく話してやることがあるのに。兄ちゃんは荷物を渡して再びトラックに乗り込んだ。エンジンをふかして出発する時私に向かってこう言った。「カッコイイですね。」 まさか彼はXMをシャコタンに改造していると勘違いしたのではあるまいか。
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クールに行こう
○月○日
家族を連れてテーマパークに行く。高速を走りつづけること1時間。心地よい走りに後部座席の子供たちは寝息をたてている。(まるで国産車のCMのよう)サービスエリアでトイレ休憩。トイレから急いで戻ってみると心配が的中。エンジンが掛からないのだ。エンジンが熱いと時々出ていた症状が再発したのだ。急いでクルマを下りると売店へ急いだ。アイスクリームを手当たり次第買い求め、トイレから出てくる女房たちを迎える。「暑いね。アイスでもどう?ゆっくり食べてね。暑くなくなったら出発しよう。」クルマへ取って返すとスターターの再チャレンジ。ファンを回して懸命にエンジンを冷やす。「お父さんどうしてこんなに優しいのかなぁ。」「何かやましいところがあるんでしょ。」
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カップホルダ
○月○日
シトローエンに乗る人たちは自分の中にダンディズムを持っている。クルマを(修理はしても)改造しない。カップホルダもそのひとつ。不恰好なカップホルダを車内に取り付けてかっこ悪くしたくない。ところが車内では飲食しないはずが、この寒さに負けて紙コップのホットコーヒーを車内に持ち込む。斜めのダッシュボードに紙コップを置く所すらない。センターコンソールの上部のやや平になっている細い棚に慎重に紙コップを乗せる。シートベルトをするために体をひねると、ブレーキペダルを足が押す。とたんにクルマのテールがぐっと持ち上がり、紙コップは転倒し、ズボンはコーヒーだらけ。トホホ・・カッコ悪い。
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緑のオイル
○月○日
シトローエン乗りは緑色の液体に極端に反応する。今日、XMを車庫に入れてふと見るとエンジンルームからなにやら液体が漏れている。注視するとその量はどんどん増して、最後には滝のように流れ落ちだした。その液体はなんと緑色。「あぁ、彼女は死んだ。」楽しかった彼女との思い出が走馬灯のように浮かび上がる。すぐに掛かり付けの工場にみてもらうと、「ハイドロじゃないですよ。ウォーターポンプ、不凍液ですよ。」よく見ると確かにオイルじゃない。「なんだ、ただのウォーターポンプの破裂だったのか。」ほっとした自分が何故かおかしい。後日請求書を見るまでは。
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ドアミラー


ドアミラーの倒れる様子はこちら・・・
○月○日
近くのファミレスに行く。狭い駐車スペースに慎重に入れていると、走り屋系のクルマがさっと横に入って来た。急いでいる様子だったので先に降りてもらおうと車内で待っていても相手は出る様子がない。そればかりか「ドアミラー倒してよ!」といきなりのタメ口。しかしXM-Xのドアミラーを倒した事がない。あわててスイッチを探しても一向に見つからない。相手は相当にイライラしている様子。やっと電動じゃないんだと気が付いて手でミラーをぐっと押す。かなり固い。さらに力を入れると「バキッ」と鈍い音がしてなんとミラーは斜め下に垂れ下がる。ヒンジの部分にはなにやらバネやアングルすら見えている。「やっちゃった!」というこちらのただならぬ様子を察知してか、相手はいきなり「あ、いいです。ありがとうございました。」と丁寧口調に変えたかと思うと反対側のドアから逃げるように出て行ってしまった。こういう倒れ方をするのだと知るまで2分はかかったが。威張り系じゃないシトローエンにはこの手があったのか。「ミラー倒すぞ!」
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ドアミラー2
○月○日
田舎の道路は時として幅員5mにも満たない場合がある。それでも地元の人たちは慣れているのかスピードを落とすことなくすれ違っている。XM-Xの左ハンドルに乗り始めた時は怖かったのだが、最近は慣れてしまっていた。ところが今日、そんないつもの道路で何台かすれ違った最後にパッシン!と嫌な音がしてドアミラー同士の接触をやってしまった。ルームミラーで確認すると相手もブレーキを踏みながらこちらがどうするか気にしている様子。降りて行っても話は同じ。結局お互いそのまま別れたが、なんと相手も左ハンドル車だった。ドライバーの身の危険を最後のセンサーにする右ハンドル車のすれ違いと違い、左ハンドル車は相手任せにしていたのかと反省しきり。イタリアンレッドはコンパウンドで簡単に落ちた。
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雨上がり
○月○日
出張先で突然の夕立。dap650が会社の駐車場に幌を下ろしたままだったことを思い出す。100kmも離れていてはどうしようもないと諦めて帰社。ところが駐車場のdapにはブルーシートが掛けられていた。訊くと、総務部長が慌てて掛けてくれたのだと言う。部長も昔、クルマに熱中した口だ。なんと泣かせる話ではないか。ブルーシートの上には大量の雨水が湛えられている。もしシートをかけてくれなければこの水は全てシートを濡らしていたことになる。ゆっくりと注意深くシートをめくり上げる。と、その時、フロントウィンドウ側のシートが滑って溜まっていた雨水は全てドライバーズシートの上にこぼれ落ちた。人の好意を無にする、なんと泣ける話ではないか。
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ドナドナ
○月○日
シトロエンはマイナーなクルマなのか、道でめったにすれ違うことはない。ましてや田舎の道ではXMなど皆無である。「お元気ですか。クルマがお好きなんですね。故障に泣いてはいませんか。」一瞬で交わすこんなアイコンタクトをしてみたいものである。ところが今日、高速でXMを追い越した。ただし、相手はキャリアカーの上だったが。現役モデルでもないので、新車の輸送でもサーキットへのレースカーの輸送でもない。立ち往生して工場への運搬か。それともついに多発する故障に嫌気がさして手放す日が来たのか。キャリアカーの上のXMを見て涙が出そうになる。「ある晴れた昼下がり市場へ続く道」良いご主人に巡り合うのだぞ。と心の中で呟いて、ふと思う。エンジンの状態も分からない私は果たして良い主人と言えるのだろうか。
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悟り
○月○日
FBMに初めて出かけた。Webでお馴染みの先輩たちに初めてお会いする。早速故障自慢が始まると、その老師が口を開く。「故障、故障と言うが、国産車でも故障はするし、何を以て故障と呼ぶかで違う。例えば、タイヤの空気が抜けて空気圧が少なくなったからと言って故障とは呼ばない。空気を入れてやればいいのだから。ハイドロオイルが漏れたと言っても足してやればいいのだから故障ではない。コンピュータのミスアラートなんか気にしなければ何の問題もないし、エアコンの熱風だって温度の感じ方の問題であって故障ではない。窓落ちだってクルマの走行には何ら支障ないのだから故障とは呼ばない。そう考えればシトロエンは全く故障なんかしないクルマだよ。」
修行が足りませんでした。出直して来ます。
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