ちょっと自慢のページ
天界
(東亜天文学会誌)
 2006/3

2006年1月22日のスピカ食

(概要)
日の出後にあった現象ですが、ビデオ撮影から写真に起こしたものを表紙写真に採用していただきました。
また、津市の奥田さん撮影の画像と並べた写真も掲載されました。

月刊天文
2006/3

第十惑星?UB313

(概要)
2003年10月に撮影されていた画像から、2005年夏にカリフォルニア工科大学のスタッフが発見し、UB313なる符号が付けられました。
2005年11月4日と8日に撮影した画像を合成し、読者の天体写真の欄に掲載された。

天界
(東亜天文学会誌)
 2004/6

木星によるイオの食(2004.2.17)の観測報告

(概要)
木星本体によるイオの食をビデオ撮影し、その画像をregistax処理することで、5秒単位での光度変化をとらえた。その結果、イオが木星の影に完全に食されるまでに約3分間の時間を要することが分かった。
又、この経過の合成画像は、天界の表紙写真に採用して頂いた。

天界
(東亜天文学会誌)
 2003/8

木星衛星の相互現象4E2T半(2003.2.20)の観測

(概要)
木星の第4衛星(カリスト)の半影による第2衛星(エウロパ)の皆既食をデジタルカメラで連続撮影した。1分間毎に5〜6コマの撮影を行ない、光度変化を解析した。その結果、食の経過に約6分間、減光量が47%であることを見いだした。

又、この経過の合成画像は、天界の表紙写真に採用して頂いた。

月刊天文
2003/8

「食されるイオ」が読者の天体写真に掲載される

木星の第3衛星(ガニメデ)の本影による第1衛星(イオ)の食をデジタルカメラで連続撮影した。10秒毎に撮影を行ない、光度変化をグラフ化して解析した。その結果、食で観測された中央時刻が予報と10秒間のズレがあることを見いだした。

光度変化のグラフと共に掲載され、特別賞を頂いた。

中日新聞夕刊
2000/1
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リニアー彗星キャッチ!

2000年7月に肉眼彗星になると予報されたリニアー彗星(1999S4)を、冷却CCDカメラを用いて撮像した。その写真を投稿し掲載された。(この彗星は残念ながら肉眼彗星にならなかった。)

この記事をきっかけに、生徒からは「星を見つけた先生」と言われるようになった。「いや、そうではなくて…」と解説したものの、何度か言われる内に面倒になり、「ハイ、私です」と答えるようになった。

以下に、私の投稿などの掲載された物を紹介します。