鏡筒 1.タカハシμ250CR(D=250mm FL=2500) 撮影に主として使用
2.タカハシTSA102(D=102mm FL=816mm)
3.セレストロンC11(D=280mm FL=2800mm) 移動・観望用
架台 1.タカハシNJP Temma2
2.タカハシEM200(移動用)
カメラ 1.QSI683wsg
2.ST8XME_NAGB
3.Canon Eos Kiss X3 IR改造
4.Canon Eos 5DMark2
アマチュアの使用する機材(赤道儀・鏡筒)では、個人的にはタカハシに信頼を置いています。
以前、スペックの同じ程度の屈折鏡筒(口径10cm)を使用していましたが、使い込んでいくとカタログスペックに出てこない部分が脆弱でした。工作精度・材質などの違いなんだと思います。
ただ、赤道儀がドイツ式しかないのが玉にきずでしょうか。(子午線通過での鏡筒反転が、長時間露出では困るのです)

冷却CCDは、SBIGが大変有名です。ただしアメリカ製なので、故障したとき、本国まで往復して何ヶ月かお留守されたときは開店休業状態に陥りました。最近でもインターフェースにUSB1を使っていてダウンロードが遅いのも難点です。(ようやくUSB2に移行しつつありますけど) ただ、ガイドCCD内蔵でこれは優れた点です。技術的には簡単なはずなのに国内メーカーがダブルチップのCCDを作らないのは、特許か何かの関係で手が出せないのでしょうかね。