昨年度Jリーグチャンピオンとして挑んだACL(アジアチャンピオンズリーグ)、アジアの壁は厚く予選リーグでの敗退が早々に決まってしまったorz
全北現代(韓国)、大連実徳(中国)、ダナン(ベトナム)そしてガンバ大阪(日本)といったグループ構成やったんやけど、ことごとくアウェイでの試合を落としてしまった。グループ首位でないと次の決勝トーナメントに進めへんから、ホームで勝利は当然としてアウェイでもドローに持ち込まなあかんかった。
他のチームのことはよくわからんけど、実力的には十分アウェイでも勝てるものを持ってたと個人的には思う。けど実際は負けた。よく言われる『アウェイでの戦い方』というものができてへんかったなんて言い訳はできひんわ。宮本、遠藤、加地を始めとして家長、播戸、明神等は日本代表で数々のアウェイでの試合を経験してるからな。
となればやっぱ実力不足やったんやろうな。単に韓国とか中国のチームより弱かった、ただそれだけのこと。すごい悔しいし、認めたくはないんやけどね。
なぜか日本ではACLを軽視しているように思える。アジアのチャンピオンズリーグやのに。優勝したらアジアNo.1を誇れるとともに世界クラブ選手権に挑めるのに。ガンバは今年の日本のクラブチームの代表、いわばもうひとつの日本代表やった。JFAもマスコミも、もうちょっとガンバを応援する雰囲気や状況を整えて欲しかったわ。そう思うのはオレがガンバファンやからとちゃうよ。普段敵であるジュビロとかマリノスとかも、ACLの舞台ではやっぱ応援してたしね。
まあ終わってしまったことはしゃーない。今年もしっかりリーグ優勝して来年のACL挑戦権を獲得して欲しい。
あーしかし悔しい!!
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