資格難易度相関表  HOME

*この表は講師がすべて実際に試験を受けて感じた難易度をあらわしたものです。
いわゆる
バイリンガルでない日本人の英語力を資格と比較したものです。

英検 国連英検 通訳ガイド TOEIC LPI TOEIC TOEFL
2+
特A級 280-300
960-990 260-280
1級 通訳ガイド 900-960 250-260
A級 1+ 860-900 230-250
準1級 700-860 210-230
600-700
2級 B級 500-600
準2級 0+
3級


本当に英語を習得したいのであればまず英検1級を目標にしよう!ビジネスで英語が必要なら、英検1級合格を目指しながら各専門分野に関する英語を、仕事を通して学ぶといいのではないでしょうか。

                  実用英語=日常使う英語+各専門分野の英語

ただし、日常使う英語(日常英会話)の習得はそう簡単ではない。ネイティブ同士の会話が理解でき、さまざまな話題に関して自分の意見を即興で時制を適切に、しかも段落で展開しながら伝えることができるためには、英検1級、通訳ガイド合格レベルでは正直無理でしょう。

SST(スタンダードスピーキングテスト)のレベルと各英語検定二次の口答試験合格安全圏の比較
SSTレベル 3 4 5 6 7 8 9
各試験の二次合格 英検2級 英検準1級 国連英検A級通訳ガイド 英検1級 国連英検特A級


では英検1級、通訳ガイド、国連英検特A級等に合格後はどうすればいいのでしょうか?ズバリ
SSTレベル9(OPI上級)を目指しましょう!

日常会話ができる(SSTレベル9=OPI上級)というレベルは我々ノンネイティブにとっては思いのほか高いレベルだが、必ず到達できるレベルである!しかしながら、コミュニケーション能力という点ではTOEIC満点、英検1級合格、通訳ガイド国家試験合格の遥か上のレベルであるので、日常会話ができるようになりたいという方は、あせらず長い目で、でも真剣に取り組んでいただきたいと考えています。