TOEIC LPI    HOME


FSIスケールと2005年度TOEIC LPI受験者レベル別分布                            (%)

5 高等教育を受けたネイティブスピーカーと、機能的に同レベルの駆使できる能力を持つ
4+ ハイレベルな業務の場で英語を駆使できる卓抜な能力を持つ
4 ハイレベルな業務の場で英語を駆使できる能力を持つ
3+ 一般レベルの業務を支障なくこなす英語能力を持つ
3 一般レベルの業務をこなす英語能力を持つ 0.2
2+ 限定的な範囲の業務では、支障なく英語でやり取りできる 0.7
2 限定的な範囲の業務では、英語でやり取りできる 10.0
1+ 初級の上レベルの英語で対応できる 18.3
1 初級レベルの英語で対応できる 70.8
0+ あらかじめ暗記した英語のみ使用できる能力がある
0 実際に役立つスピーキング能力がない

2005年度TOEIC LPI受験者 671人を100%とする構成比

TOEIC LPIACTFL-OPIと同様、真の英語運用能力を口頭で測定するテストで、レベルの基準が非常に高く設定されています。(ただし、国際的に見ればこれが普通の基準である) 実際、受験された方は、0、0+に該当する人がいないので英語力に自信のある方ばかりだと思いますが、表にあるように70%以上がレベル1と評価されています。

またレベル1と1+で約90%になり、
レベル2+以上は1%以下となっています。

いわゆる
バイリンガルではない方にとっては、レベル3が英語運用能力の完成レベルであるといわれています。レベル2+は一応の完成レベルといわれており、レベル2の運用能力があれば、実用でかなり通用するレベルです。

英語力に自信のある方、他の英語資格試験では物足りないという方はぜひ挑戦してみてください。SST、OPIと同様に本当の英語運用能力が分かります!