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ページを左右や上下で分割する場合は フレーム タグを使います。
ここで紹介するタグは、ページの中に別のページを表示させる方法です。

[インラインフレームの基本構造]

インラインフレームを使用する場合、基本的に2つのページが必要になります。
A・・インラインフレームを作成するページ。
B・・インラインフレームの中に表示するページ。
Bは通常通りに作成します。
Aにはインラインフレームを作成したい場所に以下のソースを記入します。



<SRC> には中に表示するページ(B)のアドレスを指定します。
<NAME> にはインラインフレームの名前を指定します。
<WIDTH> にはテーブルの幅を設定します。
<HEIGHT> にはテーブルの高さを設定します。
<FRAMEBORDER> を『0』にすると、境界線を非表示にできます。

(例)
<IFRAME SRC="extra8_IFRAME1.html" WIDTH="300" HEIGHT="100"><IFRAME>

 フレームの中で表示しているページは こちら

※未対応ブラウザの方へも対応する場合
<IFRAME> で囲んだ部分に、変わりに表示するテキスト又はアドレスを書いておくといいです。
[リンク先をインラインフレーム内に表示する]

リンクを書く際、<NAME> で指定した名前を <A> タグで設定することで、リンク先のページをインラインフレーム内に表示させることができます。

(例)
<IFRAME SRC="extra8_IFRAME1.html" NAME="IFRAME" WIDTH="300" HEIGHT="100"><IFRAME>



<A HREF="extra8_IFRAME2.html" TARGET="IFRAME">こちらをクリック。</A>

こちらをクリック。