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フレームのページを作る
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<FRAMESET>タグを使用して、フレームのページを作ります。
コツさえ掴めば簡単です!

[フレームの基本構造]

例えば左右分割のフレームを作る場合、3つのページが必要になります。
A・・フレーム分割の定義をするページ。
B・・左に表示するページ。
C・・右に表示するページ。
B・Cは通常通りに作成します。
Aには以下のソースのみを<BODY>タグ内に記入します。



COLS には、左右分割する際の分割値を指定します。
分割値はピクセルで横幅を指定するか、%で横幅の割合を指定するかのどちらでも構いません。
また左右どちらかのみを指定して、残りに「*」を指定すると、自動的に残りの幅が調節されます。

(例)
<FRAMESET COLS="30%,70%">

<FRAMESET COLS="100,*">

縦に分割する際は、 COLS の部分を ROWS に変更してください。

また、 SRC の部分にはそれぞれのアドレスを指定します。
縦に分割する際も、それぞれ 上のフレームのアドレス・下のフレームのアドレス を指定してください。
[リンク先を別のフレームに表示する]

フレーム内にリンクを書いた場合、クリックすると同じフレームにページが表示されます。
これを別のフレーム内に表示したい場合、まず下のようにソースを書きます。



<NAME> にはフレームの名前をつけます。
ここで指定した名前を<A>タグで設定することで、別のフレームにページを表示させることができます。

(例)
左のフレームに表示してあるリンクをクリックすると、右のフレームにリンク先のページを表示させるようにする場合。

フレーム分割の定義
<FRAMESET COLS="○,○">
<FRAME SRC="左のフレームのアドレス" NAME="left">
<FRAME SRC="右のフレームのアドレス" NAME="right">
</FRAMESET>

左のフレームに記入します。
<IMG SRC="リンク先のアドレス" TARGET="right">