北 国 花 展 < 平 成19 年 度 >

    ◇ 平成19年1月13日〜21日まで 金沢市 めいてつ・エムザ8階催事場にて ◇
                           
  今回も北国芸能賞受賞者大作五点と特別大作三点の素晴らしい作品が展示されました。
このページではその一部と現代花と伝統花の一部を乗せてみました。

                  
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松寿
<河崎 雪甫先生の大作です>
新年をことほぐ気持ちを常緑の松に託しました。 羽咋の地で30年以上育った松には次世代の繁栄を思わせる松ぼっくりがたくさんついています。 たおやかなしだれ柳が春風をおもわせます。

<杉本 理照先生の大作です>
植物の命を大切に生けたい。 だからこそ植物のさがを見つめ、時間をかけて手で技をたわめ、流れるような線を生けました。 古流の伝統の技で現代の感性を生けるのが、私の北国花展です。

いま、ひとたびに
<廣岡 紫穂先生の大作です>
天井まで届けとばかりに、まっすぐに生けた黒松が、私の心です。 新春の北国花展で生ける花には、自分の生き方が現れます。 いま、ひとたび、力を振り絞り、植物の命を大切に生けました。
          (北国新聞より)
飛田会長の開場式のおことばです
 泉 理青先生の大作です
伝統様式花のコーナー
千昇派 上出 精美先生です
杉の木を薄板にひき、モダンに生けた作品です
私の作品です


北国花展閉幕しました、28、567人の方々のご高覧を頂き、出品者の一人として心から嬉しく感謝しております。
今年は好天に恵まれ、若い方から高齢者の方と幅広い年齢層の方々で、現代自由花の例年より一段と飛躍した作品や
また、元来の伝統様式花にと自分の好みや目線で楽しんでいただけたと思っています。
年頭のこの花展を初めとし、今年一年又、華道に精進することを心に誓っております。 
本当にありがとうございました。

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