新しい年 2008

 
「 花道古流千昇派に所属して思うこと 」

・・・生花を通じて美術心を養い気品や人格を高めると共に、人の心を和らげ
そして優しい心で自然を愛し、また諸事に円満であればおのずと長命にもつながると信じ、又それを
理想としています。現在は人間形成について多くの芸道がありますが、この「道」はみな誠心修養の
道であり、すべての人々が分け隔てなく精進出来ることが大切だと思います・・・


上部の画像をクリックして下さい
先日の21世紀美術館での総合花展からです

≪ 2007・平成19年9月 ≫
課外授業で思うこと!!
土曜日の午前、NHKで時々目にする番組である。 とても気になり、今日もしっかり見る事にしました。
毎度、登場される方々は違って、それぞれにいろんな分野で頂点を極められ、素晴らしいご活躍をされており 
子供達には、本当にあこがれの方々ばかりです。 授業を受けてる子供達の表情、目はきらきらと輝かせ、身を
のりだして聞きのがせまいとしんけんです。 今日も皆が ・・・心を一つ・・・にして行動すれば、どんな事でも
解決出来る事を学びました。  学校生活の意味、友達との関係など、こんな授業がもっと子供達が
受ける事が出来ないものかと、強く思い願っています。


≪ 2007・平成19年8月 ≫
最近の気候は異常気象 だろうか?
私の家では3年ほど前から夏は夏野菜の なす きゅうり とまと ピーマン ししとう ねぎ等が
小さな畑に所狭しと伸びています。楽しみにしていた収穫時期ですが、不思議な事に最初のみが正常で 
今は見た事のない異状形の野菜に???  農家の方々の話では今年は初夏の頃の気温が異常だったからとか・・・
陸 海 空と異常が伝えられる昨今ですが、考えれば地球も一つの生き物のような気がしてならない。
逆らわず上手に地球を育てて共存することが、今人間に求められてるような気がします。


≪ 2007・平成19年7月 ≫
光陰矢の如し 本当に早いもの年間の半分が過ぎました。
華道の世でも四季の花を追い求めつつ一年が終わるような気がします。
先日、総合花展 金沢展が開催され、私も出品し3日間水管理等に通いました。 
日中、多勢のお客様が見えたとき、ああ良かったと苦労も疲れも一瞬にして吹き飛び、またやる気と力を頂きました。
個人情報の転換の禁止等で写真撮影が禁止されました。時代の流れでしょうか、美術的な分野に入るとの事。
こんにち、生花の役割はだんだんと大きくなりつつあるような気がします。少しでも世の為人の為に尽くせたらと思います。


(#^.^#) ・・・これより上部に下半期を記したいと思います・・・ ♪♪♪

≪ 2007・平成19年1月 ≫
明けましておめでとうございます 今年も宜しくお願い致します。
一年の計は元旦にあり・・・とは口にするのは私の年代までだろうか
子供の頃、母や祖母によく言われ、元旦は緊張して一日を終えたものです。 
この頃、特に人々の行動言動が気に掛かって仕方がない、一言の大切さ、重大さは昨今の世相からも
気になる方も多かろうとは思います。私も気になる一人です。
これから、時々気になること思うことを書いていきたいと思っています。ヨロシクネ(#^.^#)


≪ 2007・平成19年2月 ≫
2月1日やっと北陸らしく雪の一日だった、寒いのになぜかほっとしている。
今日のテレビで親と教師についての問題が話されていたが、私は何かを疑った。
親が先生に文句を・・・今までの教育者には無かった分野だろうと思う。 
先生は誰のために教育しているのか、先生を信じてお任せする姿を親も子供に見せてほしいものである。
教育のおくれなどと色々考案することを望まれている現状なのに、親の負担までも加算されれば先生は大変。
親は自分の立場、子供のお手本になる行動をとっていただきたいものである。


≪ 2007・平成19年3月 ≫
昨年と今月はじめの二回の入院生活をしました。 病院は人生の縮図とか・・・
家庭、地域など違う環境で生活している人々の集まり、なんと人生勉強の予感・・・
「ありがとう」の言葉、こんなに大切で大事な言葉とは思いもよらなかった。 この一言が相手にとっては 
どんな言葉より胸を打ち、人々をあつくするようであると思った。 子供の頃から「ありがとう」と素直に
言える大人に育てられれば、おのずとその方には幸せが寄ってくるような気がします。 自分の意地っ張り
だけで突っ走っていては、何時の日かまわりに優しい人々がいなくなります。 
私はこの入院でいろいろな事を学びました。 相手の気持ちになって・・・看護士さん達がいつもこの言葉に徹しておられたのには、
本当に感動し、感謝いたしました。 怪我の光明でもないけれど、今後に少しでも・・・と思っていますが・・・


≪ 2007・平成19年4月 ≫
能登半島地震が起きた。同じ石川県に住む者として、毎日の新聞やテレビの報道がとても気になります。 
高齢者の多い地域である事になおのこと・・・ 苦労もあっただろう長年の日々を過ごされ、これから
のんびりと老後をと思っていた方々には、この自然の現象はあまりにもきつ過ぎます。  
世界全体にもいろいろと自然に異変が起きておりますが、これらは人間が自己中心的な事から起っているのではなかろうか。
私も含め、核家族化した生活は、少人数での生活の為に我慢も無くまわりに気を使うこともなく・・・ したい放題・・・
自然の掟もきびしいかも知れません。
人間はいろいろと苦労を克服してこそ、得られた喜びはひとしおのものだと思い、そして、この繰り返しが
人間形成には必要ではないだろうか・・・


≪ 2007・平成19年5月 ≫
・・・ 私のもう一つの活動 ・ 更生保護女性会 ・・・ 
昨日、この会の能美市の総会が、地元の寺井公民館のホールで130名の出席で開かれた。
市長をはじめ4名の来賓をむかえ、祝辞のなかにも今世紀の人間関係のむずかしさ、子育て、非行など、問題山積でいろいろの方向から  
解決のために手探り状態で模索されていると・・・ 私達のこの会も以前とは違って、いろいろな方面に活動の場が要求されている。
何が一番ネックなのか、総会のあと他町の元町長の講演があった。 その話の中に日本国の良い所、それは天皇制を守っている所だと。
天皇、皇后のお二人のお出かけで見かけるところ、皇后様が常に天皇様の3歩さがって控えめな行動、これがすべてに通じると話された。
昔の生活、子供の頃、家長の父親を一番怖い人とし、家族が仲良く、人に迷惑を掛けないが日常語、父が怖くて違反は出来なかった。
私は、この総会で議事進行の議長を務めさせていただきました。この経験を大切に、少しでも人々に役立つ人となれればと思っています。

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