舶来品にはご注意を
某朝日新聞の全員プレゼントに応募して、わんわん電卓を3年前にゲットしたのですが、悪い品物でした。というのも最初は電卓のボタンを押すのにわんわんと鳴いて斬新で、ボタンを押すのも気持ちよく使っていたのですが、1ヶ月とたたない間にマメ電池が半分に割れて使い物にならなくなりました。そこでわんわん電卓わりと気に入っていたものですから、電気屋に行けば電池が手に入るだろうと軽い気持ちでいったのです。ところがあう電池が電気屋にありませんでした。店員を呼んで聞いてみてまたされること10分、ようやく来て店員がいうには電卓についている電池は特殊で店には扱っていないから取り寄せになるとのことでした。そして値段を聞くと特殊だから値段が普通の電卓を買うほど高いのです。びっくりして電池を買うのをやめ、他の新しい電卓を買いました。
その後朝日新聞に電卓の電池がなくて苦労したと苦情を言うと何を考えたのか新しいわんわん電卓を送ってきました。開けて使おうとするとキーがでません。そう最初から壊れていたのです。もう使う気もなくなって今は押し込みの奥深くに二つの電卓が眠っています。わんわん電卓はメイドインチャイナと書かれていました。
またこんな話しもあります。3つ1000円で腕時計を買ったのです。やがて電池がなくなったのか動かなくなりました。私は腕時計の電池は、お店で電池交換をするには高いので、自分で器具を買って裏ぶたを開けれるものは開けて自分でするようにしています。この3つ1000円の腕時計も裏ぶたを開けるのに成功したので、電池の番号を紙で記載し、電池そのものを念のため、近くのホームセンターに持っていきました。そして電池を調べたのですが、同じ番号の電池はありませんでした。そしてわんわん電卓と同じく店員を呼び調べてもらいましたが、この腕時計と同じ番号の電池はありませんでした。もしものときは返品もしてくれると言ってくれたので、同じ大きさ太さの電池を買って持って帰りました。そして時計に合わせて電池を入れました。ここで動いたらめでたしめでたしになるのですが、針はぴくりとも動かなかったので、電池は返品しました。この腕時計も舶来品でメイドインホンコンと書かれていました。
最後に電卓でも、時計でもわけのわからない舶来品はいけません。やはり日本で普及しているメイドインジャパンじゃないと大損しますね。