常設展示場

 

スター・ウォーズ ジェダイの復讐 1982年、米

今ではほとんど入手不可能なスター・ウォーズ・シリーズの中でも、特に貴重なのがこの「ダーズベーダーの赤」と呼ばれる一品です。日本語を一切廃したデザインはチラシとしては珍しく、また悪役であるハズのダースベーダーを大きく配たレイアウトも「渋い」の一言に尽きます。

 

プラトーン 1986年、米

アカデミー賞が確定するまでは、宣伝文句に上記のようなコメントのないチラシが出回っていましたが、確定して、急遽刷られたチラシです。こちらの方が部数の関係から貴重ものと言われていますが、デザイン的にはこちらより先出の方が優れているように思われます。

 

ランボー2 1985年、米

通称「ランボー2の白」と呼ばれる一品です。「ランボー2」のチラシはバックにヘリコプターの写真を配したものが一般的ですがこれはシンプルに白抜きになっています。なぜ、このようなバージョンがあるのかは謎ですが、これも貴重なものの一つです。

 

 

ターミネーター 1985年、米

公開前は三流SFものと思われていたのでしょうか、デザインと言い、キャッチコピーと言い、安っぽくダサイとしか言いようがありません。しかし、部数も少なく、今となっては入手は不可能と思われるものの一つです。これに反省したのでしょうか、予算の関係でしょうか、T2ではぐっと渋くなりかっこよくなっています。

 

プロジェクトA 1984年、香港

ジャッキー・チェンは個人的に好きなのでたくさんコレクションしていますが、これもその一つです。部数的には数多く出回っていますので、貴重とは言えませんが、好きなので載せました。懐かしがってください。

 

スター・トレック 1981年、米

トレッキー(スター・トレック好きの人のこと)が泣いて喜ぶ一品です。実は私もトレッキーですが、内容的にも、デザイン的にもシリーズ中これが一番すばらしいと断言できるでしょう。なんてったって裏には、「スター・トレック」→「星の旅」、「エンタープライズ」→「冒険する心」と、キーワードの解説付きなんだから。笑えます。

 

 

オーメン 1981年、米

ダミアンを演じている子が異常に不気味だった映画、オーメンです。この2枚、上部のコピー以外で、違い、分かります?そう、6”の字がひっくり返ってるでしょう。裏の解説とかは全く一緒なんですけど、なぜか2種類あるのです。不気味さの演出の一部でしょうが、珍しいパターンです。

 

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