特別展示場

 

シルベスタ・スタローン特集

 

「ロッキー」シリーズ

良くも悪くも、スタローンの出世作。タカ派色の濃かった前4作に比べ、最後のPart5は家族愛を重要テーマに置くという、その時代時代のはやりを積極的に(笑)取り入れていた作品群。絶対に栄光をつかむ主人公にアメリカ人達は夢を託していたのかもしれない。

 

 

 

「ランボー」シリーズ

ベトナム帰還兵の苦しみを描いていた第1作とは一変して、2作目以降は、娯楽性やタカ派色をこれでもか!と強化させ、3作目に至っては、マッチョに活躍する主人公を当時のレーガン大統領が絶賛したという、これまた良しも悪しくもスタローンの出世作(ほめろよ!)。絶対死なない主人公にアメリカ人達は強いアメリカを思い描いていたのかもしれない(笑)。

 

 

クリフハンガー 1993年、米

最近の彼は、「過去に影があるその道のプロが、困難から逃れられなくなり、昔とった杵柄で乗り越え、最後はやっぱりすごいヤツだった」的な役がおおいですね。あ・いや、悪口いってるんじゃなくて。うん、おもしろかった。チラシのデザインもいいし。

 

 

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