特別展示場

 

サスペンス特集

 

ジョーズ 1975年

なかなかデザインのよいチラシでございます。シンプルさの中にさむざむとした怖さ、緊張感が伝わってくるような気がします。75年の12月に公開された様ですが、当時前売り券には「寒々うちわ」と銘打ったこれと同じデザインのうちわのおまけが付いていたそうです。これ以上寒くなってどうするんでしょうねぇ。


シャイニング 1980年

ぶった切られるドア、豹変するジャック・ニコルソンの顔、不協和音のBGM、なんか映画の中のこわ〜いシーンを思い出させるチラシでしょ?監督がキューブリックで脚本がスティーブン・キングで主演がニコルソンかぁ。豪華ですねぇ。「モダン・ホラー」って単語も時代を感じさせますな。


ミザリー 1990年

チラシの裏面に、一般人に聞いた「あなたが大好きな有名人の命の恩人になり、独り占めにできるとしたら」という問いに、「吉田栄作。彼を独り占めできるなら、この映画のようにひっそりと二人で暮らします。その場合、栄作が私を徹底的に愛してくれるのが条件です」って答えた24歳のOLが載っています。
あいたたた。


羊たちの沈黙 1991年

アカデミー賞とっちゃいましたねぇ。この映画。確かにおもしろかったですが、この手の映画がとるとは・・・。ハンニバル・レクター博士のどことなく悪のヒーローぶりが痛快、と言うと誤解を招きそうですが、キカイダーにおけるハカイダーのようなかっこよさがあり、それがこの映画のみどころでもあるよな気がします。ちがうかな?


 

コピーキャット 1995年

裏面に実際にコピーされた実在の連続殺人鬼たちの解説が載っています。実在していたんですね。知らなかった・・・。アメリカってやばい国ですねぇ。実在するんですもんねぇ。洒落になんないですよねぇ。


セブン 1995年
「「嫉妬」の罪で犯人自らが裁かれる」というオチに思わず「なるほど!」と、まるで古典落語のオチをみているような気分になった私はやっぱり変でしょうか?うーん、躊躇しながらも結局犯人を撃ってしまうブラピの演技がなかなかよかったです。

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