盗聴、盗撮機器の金属探知器(機)調査について
弊社はこの度、国内の業界に先駈けデジタル盗聴器、ICレコーダ型盗聴器、コンクリートマイク型盗聴器、ファイバースコープ型盗撮カメラ及び電波を出していない特殊リモコン盗聴器や隠された電子機器等を発見すべく、此れらの今まで発見が難しいとされてきた特殊盗聴器、盗撮カメラの発見用調査機材として金属探査業界(トレジャー・ハンティング)で現在世界最高峰と評される調査機材(MINELAB社
EXPLORER SEモデル)を新たに特殊盗聴盗撮機器の発見用調査機材として導入する事により、今まで拠りさらなる特殊盗聴盗撮機器の調査発見能力の向上を図る事が可能に成りました。
金属探知器とは現在世界中でトレジャー・ハンターと称される一部の人たちが趣味や実益を兼ね公園や砂浜などで地中に埋没する古来から存在する小さなコインや失われた貴金属、遺物などを見つけ出し、発掘する趣味を持った人達が使用する道具です。また最近は欧米の人達の間で新しい趣味として最近注目を浴びているハイテク機器を使ったレジャーとして認知されて居ります。
また
金属探知器の歴史も古く19世紀の終わりごろに初めて理論が確立されて依頼現在までに様々な改良が加えられ現在の最新の機器は地中に埋没する全ての金属の材質、大きさや埋没する正確な地点の判定、そして対象物までの深さや凡その形状までをほぼ正確に判別する能力を備えた機器なども存在して居ります。
(
MINELAB社 EXPLORER SEモデル)
弊社ではいち早くこの金属探知機が持つ高度な特殊能力に着目し、この金属探知器が隠された盗聴盗撮機器の発見調査に「応用が可能で有る」と様々な資料や実験結果等から確信を得た後、実際に現地に赴き数々の機器操作や実地試験等を繰り返した後、現在新たな新境地を切り開く盗聴器盗撮カメラ発見用調査機材として発表に漕ぎ着けることが出来る様に成りました。
盗聴器調査の場合、金属探知器を使った調査はファイバースコープや小型カメラなどを使用した目視調査が難しいコンセント周辺部分や怪しいと思われる箇所の壁裏や入り口が狭く人が入り難い狭い場所の天井裏などに仕掛けられたリモコン盗聴器や特殊盗聴器及び隠しカメラなどの通常、点検や調査、発見が難しい場所に隠された盗聴器、盗撮カメラなどの電子機器の存在の有無の確認と場所を特定する為の調査機材であり、マンションなどコンクリートの内部に鉄筋が多く入った建物の場合は効果は余り発揮出来ませんが木造住宅などの場合は
盗聴器や盗撮カメラなどの存在の有無の確認(盗聴器や盗撮カメラや携帯電話などの電子機器類の種別までは分かりませんが)に対して、今までの無線電波受信方法による調査、確認、発見の作業では発見が困難で有ったタイプの特殊盗聴器や盗撮カメラやICレコーダー、電波を発していない状態の携帯電話及びその他の隠された電子機器類などの発見に大いに活躍します。
尚、この調査は天井裏や壁裏などの電気配線上の銅線や鉄製のボルトや釘などの比較的大きな鉄製金属(磁性金属)や銅(非磁性金属)のみの反応の場合を除いた、特に盗聴器に使われ易いアルミ材質(外装やアンテナ部品)や銅板、半田(鉛や錫)さらには電池(アルミや鉛)等を対象に丹念に探し出します。
(この調査の場合、特に天井裏や壁の内部や裏側などの建材等で隠された場所にある電池式盗聴器や盗撮カメラ(隠しカメラ)、携帯電話などの場合には強く反応(この場合、通常はある一定の特定のパターンが出ますが、その機種で使われる材質により別の金属反応が出る場合も有る)が出る事が確認出来ています。又、これ等の機器を仕掛ける犯人が電気配線上に有線式盗聴器や電灯線直結式盗聴器や盗撮カメラなどを取り付けた場合には目視に拠る調査で充分発見が可能ですし偽装の為、異種の金属などで覆った場合にもその不自然さからより発見に近ずく事にも成ります。
その他の金属製品の調査の場合、失われた小さな貴金属類(プラチナや金、銀などの製品類)やコイン、金属製の遺物などの調査の場合、この機種は数ある金属探知器の中では最も正確に金属の種別や大きさ、深さなどを判明させる能力を持ち合わせて居りますが、例えば鉄などの場合、表面に錆びなどが発生し変質している場合や余りにも小さな質量の金属種や又は大きすぎる金属の場合やその地域の地磁気の影響などでは、正確な種別反応が出来ない場合も有ります。
この
金属探知器(EXPLORER SE)を使用した調査では、鉄などの最も磁性が強い金属種(鉄に含有される成分に拠る鉄の質の違いも識別可能)からアルミや金、銀、銅などの非磁性金属種《FER》などを31段階で表示し、さらに金属の大きさ《COND》(質量やサイズ)も31段階表示でリアルタイムに同時表示(Quattro
mpモデルや他社の製品などと比べ一度、金属の識別を行った後、次の識別を行う為の復帰時間が短縮されたモデル)が可能であり、異種の金属が混在する地域での金属種の判別能力などの見極め能力なども向上されて居ります。
そしてさらに手元に見本が有る様な全く同一の金属種やサイズが同一の金属(同型の盗聴器や盗撮カメラや指輪など)の場合は
ザップ機能(金属種やサイズそして形状などを内部メモリーに記憶させる機能)が在る為、より容易に同じ物を探し出す事が出来ますし、またその逆の設定(排除機能もある)も可能です。
さらに
特定金属の反能と非反能の設定、この機能は必要な金属種と不必要な金属種をおのおの個別に選別した設定及び金属の大きさの範囲などを任意の値で機器の内部メモリーに記憶させて置く事により反応と非反応に設定できる機能です。例えば磁性や非磁性などの金属種《FER》の範囲や金属の大きさや質量《COND》の範囲を後から任意の値に設定にした反能、非反応で調査する事も可能と成って居ります。
また最近通販等で1〜10万円程度の
安価な金属探知器が販売されて居りますが、これらの金属探知器の多くはコイル直近(深度の浅い場所)にある小さな金属(鉄のみに反応するタイプや全ての金属に対して反能するタイプが有る)には反応しますが
金属の種別や金属の大きさや深さそして正確な埋没地点の判別などには全く対応出来ない製品と成って居ります。

英国MINELAB社製 EXPLORER SE 金属探知器
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金属探知器の分野で世界のリーダー英国MINLAB社のトップモデル金属探知器(2007/9/03現在)
周波数1.5 kHz 〜 100 kHz帯間で28のAM周波数を同時に使用するフルバンドスペクトル (FBS)技術を使った全ての金属の正確な種別判定と撚り深い探知能力を兼ね備えた旧型EXPLOLERUの改良モデル。
尚このモデルは同社製 Quattro mpに数々の改良や機能を追加し金属探知器の分野で現在世界最高峰の機能と性能を併せ持つと云われる万能型世界最上位モデル。
尚、弊社では他にオプションの純正8インチFBSサーチコイル及びより狭い範囲を調査する5インチDD(FBS)サーチコイル及び作業を容易にするヒップマウントキットのセット等を組み合わせて使用します。
| 探知する範囲(深さ)の一例 |
| 金の指輪 |
30cm |
| 1円玉 |
30cm |
| 2cm釘(長さ) |
20cm |
| 5cm四方アルミホイル |
30cm |
| 単三アルカリ乾電池 |
20cm |
| 携帯電話(デジタル盗聴器) |
25cm |
| ICレコーダー |
20cm |
| カード型電池式盗聴器 |
25cm |
| 小型ピンホールカメラ |
25cm |
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AUTOMAX V4 PINPOINTER
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ピンポイント型金属探知器
先端部分に内蔵されたコイルから極狭い範囲内に有る全ての金属に対しその存在する場所を特定するのに使用します。(感度調整機能有り)
又、誤動作が極めて少なくホッチキスの針1つで1cmの距離で反応致します。 |
金属探知特殊調査の調査料金
この調査をご希望の方は機材の準備の為、TEL等で予め盗聴、盗撮基本調査依頼などと同時に予約して於いて頂く必要が御座います。(この金属探知調査依頼のみの調査依頼にも応じております。)
一応予約だけして頂ければ仮に、当日キャンセル等が御座いましても構いません。
尚、この金属探知特殊調査は通常の盗聴、盗撮基本調査の調査内容には含まれて居りません。
この調査について詳しくお知りに成りたい方は何でも無料相談電話又は質問フォームよりお問い合わせ下さい。
(又、この金属探知機器の貸し出し(レンタル)の相談等にも応じて居ります。)
金属探知調査料金
一般の御家庭の場合 店舗、企業の場合ともに
一律 1時間毎に5,000円戴きます。(消費税込み)
別途、出張料金が掛ります。
その他の用途で紛失した貴金属、金属製の記念品の調査の依頼等で盗聴盗撮調査以外の用途での金属探知調査の依頼もお引き受け致します。
一般の御家庭の場合 店舗、企業の場合ともに
一律 1時間毎に5,000円戴きます。(消費税込み)
別途、出張料金が掛ります。
すべて秘密厳守での調査依頼に応じて居ります。
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