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先ず上の写真はX線透視を行う際のX線照射器です。 この機材はX線照射器として単独で動作するタイプでX線実効エネルギーは50Kv〜80Kvの範囲内で小型、軽量(6.3Kg)で100vの電灯線で動作する機種で、人体へのX線の影響の少ない安全性の高いX線を照射します。 次に下の写真はRF System社のデジタルX線画像化装置”NAOMI-1004”はPCとUSB接続する事に拠りX線照射器からのX線照射をセンサーが自動で感知し、照射後15秒程度でPCのモニタ上に高精細な画像(約2700万画素)を映し出すデジタル方式のX線画像化装置(X線センサ)です。 またPC上に映し出された画像はソフトウエアに拠りコントラストや輪郭強調などの様々な画像処理も可能です。 このX線センサはX線フィルムの感度100〜1500相当までの感度設定が可能で、さらにその画像品質は殆んどX線フィルムと同等程度と思えるほどです。 この機種のX線受光面積は縦32.4cm,横26.4cmでおよそA4サイズの用紙を2枚並べた程度のエリアを直接PC上に映し出し、更には取り込まれたデータを画像処理後CDーRなどにコピーし保存する事も可能です。 ![]() 撮影見本1(壁裏探知器) 撮影見本2(壁裏探知機センサ) 撮影見本3(携帯スペアナMSA338) |
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写真上は米国Golden Engineering社のINSPECTER200、X線照射器です。 このX線照射器はパルス方式のX線を照射するタイプの機器で150KvのX線実効エネルギーを短時間で照射し終える事が可能です。電源には内部交換バッテリーと100vの電灯線の両方で動作できます。 このX線実効エネルギー150Kvは鉄板で凡そ1cm、さらにはコンクリートでは厚み約30cmまでのX線透過が可能なX線エネルギーに相当します。 下の写真はX線フイルム自動現像器に成ります。 現像可能フィルムサイズは四ツ切りサイズ(30.5cmX25.4cm)までのX線フイルムを現像する事が出来ますがこの現像の作業には凡そ30分程度の時間が必要に成ってきます。 このX線透視機材の特徴としては感光部分がフイルム式の為、デジタルX線センサーなどが設置しにくい場所やX線が透過し難い厚みの有る物体や高い場所などのX線撮影が可能に成るメリットがあります。 この画像はこのX線発生装置(INSPECTER200)を使いX線センサで調査機材AのX線発生器を映し出した画像になります。撮影見本1(X線照射器) |
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| 個人のお客様 |
企業、店舗のお客様 | ||
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| 盗聴、盗撮本格調査 (X線調査Aを含む合計2日間の本格盗聴盗撮調査料金。調査時間は1日6時間毎の2日間で合計12時間) |
調査料金(消費税込み、1日分の宿泊料込み、出張料別) | 盗聴、盗撮本格調査 (X線調査Aを含む合計2日間の本格盗聴盗撮調査料金。調査時間は1日6時間毎の2日間で合計12時間) |
調査料金(消費税込み、1日分の宿泊料込み、出張料別) |
| 25万円 | 28万円 | ||
| 盗聴、盗撮基本調査PLUS(プラス) (X線調査Aを含む1日での本格盗聴盗撮調査料金。調査時間は1日7時間) |
17万円 | 盗聴、盗撮基本調査PLUS(プラス) (X線調査Aを含む1日での本格盗聴盗撮調査料金。調査時間は1日7時間) |
20万円 |
| X線調査Aのみの調査1日6時間まで(X線調査以外の盗聴盗撮調査は無し) | 12万円 | X線調査Aのみの調査1日6時間まで(X線調査以外の盗聴盗撮調査は無し) | 15万円 |
