大相撲のページです。 大相撲の話題について(取組中心になると思いますが)、私が感想を書きます。

九州場所が終わった。
今年の大相撲本場所が終わった。
九州場所は結局、曙が14勝1敗で優勝した。
今場所は憎らしかったほど強かった曙…。 横綱相撲だった。

しかし今場所、もっとも場内を沸かしたのは曙でも貴乃花でも地元の魁皇でもなく、琴光喜関だった。
11日目に横綱武蔵丸、13日目に大関出島、14日目に大関雅山、そして千秋楽も大関武双山を破った。
金星1つ、銀星3つを含む13勝2敗。準優勝である。
もちろん、三賞も総なめ。もちろん初の受賞だ。
他に三勝を受賞した力士は、若の里の殊勲賞のみである。(三日目に曙を破った。)
来場所以降も、相撲界を沸かせて欲しいものです。

逆に、今場所がんばれなかった力士は安美錦。
1章14敗と振るわなかった。しかし、仕方がない。ケガをしてしまったからである。
来場所は万全の体調で挑戦して欲しい。

また、初日から8連敗の貴ノ浪ですが、最終成績は6勝9敗。
連敗が無ければ…。悔やまれる。
逆に、8連勝の貴乃花と雅山は後半崩れ、それぞれ11勝4敗と9勝6敗となった。

琴光喜と同郷の朝乃若は6勝9敗。幕内残留は微妙な所となった。

今場所、悲しい事に満員御礼が一度も出なかったそうだ。
九州場所としてははじめてであった。(琴光喜はがんばったのに…。)
来年は、このような事が無いよう、人気を回復するような相撲をやってほしい。(ナイターを導入したら?と思う。5、7、9月場所だけでも良いから。)
2000年11月19日

やりました、琴光喜。
大相撲九州場所の11日目、金星力士が生まれた。
琴光喜関が、横綱初挑戦で見事武蔵丸を破り、金星をとった。
琴光喜関は愛知県岡崎出身だ。このホームページは「名古屋のスポーツ」。応援しよう。(今日は貴乃花関との一番。勝ちまではまだ期待していないが、いい一番になって欲しい。)
今場所、あまり面白くなかったと思った場所はにわかに沸いた。
中日まではあまりめだった大番狂わせはなかった。
初日の魁皇、3日目の曙、7日目の武蔵丸が負けた以外は、ほぼ順当と言っていい。
しかし、9日目貴乃花が武双山に負け。続く10日目も負け、波瀾の様相を催してきた。
優勝争いも、今場所はハイレベルだ。
11日目までを終わって一敗で曙、琴光喜、二敗で武蔵丸、貴乃花、魁皇、千代大海と続く。

しかし、場所の日程を消化すると、必ず影に負け越し力士が出てくる。
安美錦の10敗をはじめ、貴ノ浪、貴闘力、浜ノ島の9敗(貴ノ浪は中日まで負け、負け越し決定・・・。)、他に8敗が5人と、特に幕内上位に負け越しが多い。
奮起せよ。
2000年11月16日

大相撲九州場所(3日目まで)
今場所は、初日の魁皇、武双山以外の上位陣は白星で、いまいち盛り上がりに欠けると思われたが、なんと、3日目に横綱曙に土。
波瀾が起きないと、やはり面白くないものだ。

3日目までで、3連勝の力士は武蔵丸、貴乃花、出島、雅山の4人。
逆に、3連敗中の力士が6人もいる。
貴ノ浪、安芸乃島、肥後の海、貴闘力、栃栄、安美錦。
特に貴ノ浪、安芸乃島、肥後ノ海、貴闘力の4人は実績があるだけに心配だ。
貴ノ浪は大関時代の勢いはどこへやら…。安芸乃島も金星、三賞の勢いはどうした。肥後ノ海も勢いはどこへいった。
そして貴闘力。三月に幕尻優勝を遂げただろ。いや、それだけではない。あのツッパリでは勝てないのか。
とにかく、三連敗中の力士の奮起を祈る。(しかし、えらそうな事をかいてしまったなあ。)

なお、三日目に日米野球のため来日している大リーグの選手がおよそ三十分間だけながら、幕下(さすがに十両、幕内の取組は時間的にも許さなかった。)の取組を見たそうだ。選手たちには、好評だったようだ。
2000年11月08日

武蔵丸、全勝優勝成らず。
14日目まで全勝で優勝を決めた武蔵丸、千秋楽の今日は曙との1番。
武蔵丸は攻め込まれ、自分の相撲をできず完敗。武蔵丸は14勝1敗で今場所を終えた。

曙としたら、先輩横綱の意地を見せたのか。

今場所は、貴乃花の休場、琴錦、水戸泉と人気力士の引退など、淋しい話題が多かったが、来場所は一転して面白い場所を期待したい。
2000年09月17日 22時15分32秒

忘れそうだった大相撲
大相撲秋場所は、13日目まで全勝の武蔵丸が、魁皇を倒し、優勝した。
貴乃花の欠場や元幕内力士の引退で、いまいち盛り上がりに欠ける今場所だったが、武蔵丸は健気にがんばったものだ。
しかし、武蔵丸は明日全勝優勝をかけて戦うので、是非ともしばらくなかった全勝優勝を達成してほしい。
2000年09月17日 00時53分42秒

水戸泉、引退。
琴錦に続いて、水戸泉も引退…。
とうとう引退といった感じだった。
またもや幕内優勝力士が消えた…。
平成4年の名古屋場所の時は、怒涛の勢いだった。
さすがに38歳という歳と、ケガには勝てなかったか。
あの塩撒きも、もう見られないのか…。淋しい。
ソルトシェーカー水戸泉は、記憶に残る力士となるでしょう。
そして、38歳まで相撲を取れるすさまじい精神力のは脱帽しました。
しかも、このごろは愛人問題に巻き込まれ精神的にも大変だったでしょう。相撲どころではなかったかもしれないな。

お疲れ様でした。精神的、肉体的な傷を癒してください。

※この文章は、Yahoo!掲示板の私の投稿を一部改めて書きました。
2000年09月16日 09時07分51秒

琴錦、引退。
7日目の取り組み後、琴錦が引退をしたそうだ。
幕内優勝2回、金星18個、三役在位32場所と輝かしい記録を持つ琴錦。
しかし、最近は若い力士におされ、また、ケガに泣かされ、最近三場所は十両と不本意な地位で相撲を取っていた。

琴錦は、年寄り株を持っていないようだが、今後2年間で年寄りを襲名して、後進の指導に当たるということらしい。

惜しむらくは、本当に大関になってほしかった…。
2000年09月13日 17時12分43秒

大相撲のページを独立させました。
大相撲のページを独立させました。
昨今、つまらないといわれている大相撲に喝をいれるべく、がんばって行きたいと思います。
2000年09月28日

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