平成13年の大相撲のページです。



大相撲秋場所総括
貴乃花は、またもや休場。
横綱、大関も、情けない。
そんな中だが、琴光喜はよくやった。

今日は時津海に負けたが、13勝2敗の優勝は価値がある。
だが、来場所以降が本当の戦いとなりそうだ。
横綱の武蔵丸は9勝6敗。
ケガなのか、はたまたテロの影響なのか、今場所元気がなかった。
大関は横綱のかかった魁皇、千代大海、雅山の3人が休場。
魁皇、千代大海はカド番、雅山は陥落・・・。
もう一人の大関の武双山は10勝5敗。
大関としては平凡な成績である。

三賞力士は
【殊勲賞】:琴光喜
【敢闘賞】:朝青竜
【技能賞】:琴光喜、海鵬
となった。

十両は・・・
優勝は蒼樹山。決定戦での優勝である。
寺尾は7勝8敗。

愛知出身の朝乃若は8勝7敗。昇格は無理っぽい。

九州場所は10/29番付発表、11/11初日。
一年納めの九州場所、ぜひいい相撲を。
2001年09月23日

大相撲秋場所〜速報・琴光喜初優勝〜
今場所は琴光喜が神懸りな強さを発揮した。

武蔵丸など上位力士が伸び悩む一方で、琴光喜は地道に星を重ねていった。
武蔵丸はやはりアメリカ人(国籍は日本だが)か。
テロの影響で母国を心配していたと思う。
これでは、相撲どころではない。

琴光喜は、武双山に負けた1敗以外、武蔵丸との一番以外は危なげない相撲だった。
武蔵丸との一番の時、俵に残って勝ちを拾ったのが幸いだった。
それから快進撃。

13日目まで、琴光喜一敗、武双山、栃東が三敗で続いていた。
14日目、勝てば優勝の琴光喜。
見事海鵬を倒し、優勝した。

琴光喜が愛知県出身なので、すごく嬉しい。
野球、サッカーほか地元の団体スポーツが低迷、日本の景気も低迷、世界情勢も混乱する中、琴光喜の優勝はイチローの所属するマリナーズの優勝とともに感慨深いものがある。
2001年09月22日

大相撲名古屋場所〜名古屋のスポーツと銘打っていながら・・・〜
先場所、ケガを負いながら優勝した貴乃花は、休場。
武蔵丸一人が横綱の看板を背負うことになった。
武蔵丸は前半、危なげなかった。
千代大海、武双山、魁皇の3大関もこれに続いた。
雅山・・・結果的に負け越し、カド番となってしまった。
出島は、6日目から休場。
大関は明暗がくっきりわかれた。

優勝争いは、武蔵丸と魁皇にしぼられた。
13日目、武蔵丸は負けて2敗目。魁皇はこの時点で1敗。
14日目の直接対決で、魁皇が勝てば魁皇の優勝決定、また来場所綱取りの挑戦の可能性まで出てくる。
魁皇は武蔵丸を破り、優勝した。
綱取りは幾度か失敗しているので、今度こそは綱を取ってほしい。

地元の2人の幕の内力士は、二人とも負け越した。
琴光喜はがんばっていながら6勝9敗。関脇で勝つことは、彼にとって厳しいのか・・・。
もう一度鍛えなおしである。
朝乃若は5勝10敗。幕内から十両に落ちそうだ。やばい。

三賞は、殊勲賞が若の里(西小結)、敢闘賞が玉乃島(西前頭7枚目)、技能賞が栃東(東関脇)と時津海(西前頭13枚目)となった。

秋場所は9月9日から。
面白い相撲を取って欲しい。
2001年07月22日

大相撲夏場所〜貴乃花優勝!〜
貴乃花が順当に優勝するだろうと思われたが、14日目に波瀾が起きた。
武双山相手に負けて、その時に右膝を脱臼した。
このまま行くと、貴乃花は休場、武蔵丸が不戦勝で優勝するだろうと思った。
武蔵丸が不戦勝で優勝する事は、武蔵丸としても喜べない優勝になるだろうなと思った。
しかも大相撲史上面白くない優勝だという事にもなってしまうところだった。

ところが、貴乃花は出場した。
本割では、立会いに負けてしまい、武蔵丸と同じく2敗で優勝決定戦を戦う事になったが、優勝決定戦で勝った。

これにはびっくりした。
貴乃花に対し、良くやったといいたい。

三賞は、殊勲賞が朝青龍、技能賞は琴光喜、敢闘賞は該当なしでした。

この場所は、大関の不振が目立った場所だった。
三賞を取った二人にボロボロ負け、まさに醜態をさらしたと言ってもいい。
魁皇は横綱になろうとする場所で、まさかの休場。
出島も5勝10敗と二桁の負け。
武双山、雅山も9勝6敗と大関の星取りではない。
千代大海のみ、大関としての貫禄を守った。

来場所は、名古屋。
面白い相撲を取って欲しい。
2001年05月27日

大相撲夏場所(7日目まで)〜強すぎ!貴乃花!〜
ふぅ〜、最近ここは更新していないな。
相撲が不人気になっていたとはいえ、そろそろ書かんとなあ。
果たして、ここを見ている人はおるんかいな。

貴乃花、強いですな。
7戦全勝で、負ける気がしないですな。
武蔵丸はボロボロ星を落とすのに・・・。
その武蔵丸は初日から朝青竜相手に負ける。
3日目に隆乃若にも土。
さらに悪いことに、夕刊フジにこんな事まで書かれている・・・。
http://sports.yahoo.co.jp/sumo/headlines/fuj/20010519/spo/12070000_fujispo038.html
心肥大となると、重大だ。

魁皇は6日目にしてはや3敗。
大関取りは絶望的となった。

さて、今場所場所を沸かせている力士は朝青竜。
初日武蔵丸を破り、2日目武双山、4日目魁皇、5日目千代大海と破っている。(昨日、今日は連敗。)

それから、琴光喜。
6日目の武双山との一番で、二度の水入りの後、延べ9分44秒の相撲に決着をつけた。
すさまじい一番だった。
そして、今日も勝ち。これで5勝2敗。
後半戦も頑張って欲しい。

7日目を終わって
全勝は貴乃花
1敗は大関千代大海と平幕の肥後の海
2敗は武蔵丸、雅山、琴光喜、若の里ら10人。
2001年05月19日

大相撲春場所〜優勝は魁皇〜
大相撲春場所が終わった。

12連勝の魁皇は、両横綱に敗れ、2敗。
貴乃花は3日目に栃の洋に敗れたあとは13日目に武双山に敗れるまで9連勝。
武蔵丸は千代天山に敗れた後は琴光喜と栃東に敗れ、14日目まで3敗。
あと、武双山が旭天豊、栃東に敗れただけの2敗で優勝争いに加わっていた。

千秋楽。まず、武双山と魁皇の一番。
魁皇が終始まわしを取り、武双山を圧倒した。
今場所最後の一番は・・・
2度の待ったの後、あっという間に勝負は決まった。
貴乃花は調子が狂ったのか、武蔵丸に決められた。
これで優勝は魁皇。
貴乃花、武蔵丸、武双山の3人は12勝3敗に終わった。

その他の力士は・・・
大関雅山、負け越し。出島も8勝7敗。
この二人、大関としての実力に疑問符がつく。
8勝7敗以下を3回、9勝6敗以下なら5回続けたら、陥落するというシステムに変えてほしいものですが・・・。負け越しを2回というシステムだけでなく。
8勝力士では、大関としての貫禄は見られない。

寺尾は結局四連勝でストップし、結果8勝7敗。
38歳で幕内での勝ち越しは大きなことである。
いつまで相撲を続けられるかわからないが、可能な限り相撲を取りつづけてほしい。

地元愛知の力士は、琴光喜は10勝5敗とまずまず。終盤は5連勝。技能賞も獲得。
朝の若は7勝8敗。来場所は辛うじて残れそうか。

三賞は
殊勲:栃の洋(西関脇)、栃東(東小結)
敢闘:玉乃島(東前頭10枚目)三日目から8連勝。
技能:琴光喜(西前頭三枚目)

来場所も三賞力士などが大暴れして、場所を盛り上げてほしい。
2001年03月25日

大相撲春場所〜四日目まで〜
今場所、返り入幕の寺尾がすごい。
初日から四連勝。
38歳で、さほど大きなからだでないのに、よくがんばっている。
若い大型力士は手本にして欲しいものですね。
まあ、今後上位陣と当たって負けても、このがんばりは人々の心を打つ。
こういう力士は過去にいただろうか。

その他、全勝力士は千代天山、土佐の海、魁皇の3人。
特に魁皇は横綱へ負けられない一番が続く。
数日後にどうなっているのか、楽しみだ。

両横綱は、3日目に二人とも土がついた。
土をつける力士がいることは、やはりいい事だ。
横綱の二人が勝ちすぎたら面白くないからね。

それから3日目、貴闘力と琴の若の一番で8分26秒という大相撲があった。
結局、琴の若が勝ったが、この二人の体力消耗はすごいものだっただろう。
その影響が出て、翌日は両方とも負け。琴の若は2勝2敗、貴闘力はまだ初日が出ず、4敗。

地元の力士は・・・というと、
四日目までで琴光喜、朝乃若ともに1勝3敗。
四日目、琴光喜は貴乃花に挑んだが、力の差を見せつけられたか。
地元力士の奮起を祈る。
2001年03月14日

大相撲初場所〜総括〜
初場所は貴乃花が優勝決定戦の末、優勝した。

私としては、あまり見ていなかったが、今場所は横綱以外は情けなかった印象がある。(それでも魁皇10勝、武双山9勝か。地力はあるみたいですな。)

琴光喜は来場所はまた出なおしの場所。
4勝11敗では仕方ない。

そして、今場所休場していた曙が引退した。
曙の引退は原因としては太り過ぎか。
どうも曙は「不運な横綱」というものがついてまわったイメージがある。私にとってもさほど好きな横綱ではなかった。
しかし、引退するとなると話は別だ。貴乃花や武蔵丸との一番は見ごたえや緊張感があった。
第2の人生をがんばって欲しい。
2001年01月22日(日記帳から転載)

大相撲初場所〜三日目まで〜
三日目は大関が5人のうち4人も土がつくという大波瀾の日だった・・・。しかもそのうちの一人・千代大海は明日から休場する。
幕内力士の勝敗のうち、やはり両横綱は土付かずの三戦全勝。
その他、朝青竜、時津海、旭天鵬の三人が三戦全勝。
横綱だけが引っ張るのではなく、幕内下位の力士が引っ掻き回して欲しいと思っている私としては、是非横綱以外の力士に頑張って欲しい。

先場所快進撃を見せた愛知出身の琴光喜関は、●○●の一勝二敗。
明日は貴乃花との一番。
是非明日、横綱を破って金星を上げて欲しい。

今場所の休場は曙。
そして、二日目に、千代大海関が貴ノ浪との一番で右足首を痛め、今日三日目の栃の洋との一番で悪化させて、全治二ヶ月の大怪我。残念な事に明日からの休場を余儀なくされた。
↓がニュースソースです。
http://sports.yahoo.co.jp/headlines/jij/20010109/spo/19521301_jijspof677.html
2001年01月09日

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