地元力士の琴光喜、武雄山、朝乃若がんばれ!



九州場所は盛り上がりに欠けた。
大相撲…
今場所は不入りだ。
貴乃花の休場、地元力士・魁皇の大怪我による途中休場。
さらに、もう一人の横綱も途中休場。さらに、千代大海まで休場。
何と言う場所か。
相撲として成り立たなくなってしまいそうだ。
貴乃花、魁皇、武蔵丸ともに来場所の出場は難しそうだし…。

優勝争いは朝青龍が14勝1敗とぶっちぎりの優勝。
13日目にもはや決まってしまった。
展開的に、本当につまらなかった。

最終成績として、
大関3人は勝ち越し、面目を保ったが、若の里、旭天鵬は負け越し、今いる番付から陥落。
琴光喜もようやく千秋楽に勝ち越すことが出来た。

三賞は、殊勲賞、技能賞は該当なし、敢闘賞に11勝の隆乃若、ベテランの貴ノ浪、西前頭11枚目の岩木山の三人。

他の愛知出身の力士は、残念ながら負け越した。
武雄山4勝11敗とさえず、幕尻の朝乃若は5勝10敗と、十両落ちになりそうだ。

ケガが多すぎた九州場所。
来場所以降は万全の体調で、ケガをしないでやってもらいたいもんだ。

2002年11月24日

九州場所は試練の場所
大相撲…
今場所は不入りだ。
貴乃花の休場、地元力士・魁皇の大怪我による途中休場。
今場所はこれだけでも入りの少ない状況になってしまった…。

しかし…
今日5日目に、武蔵丸が勇み足の相撲で初黒星。
貴ノ浪も1勝得した感じだった。

千代大会、武双山はともに4勝1敗と調子いいが、栃東が1勝4敗と苦しい。
また、関脇二人も黒星が先行と調子に乗れない。(若の里1勝4敗、琴光喜2勝3敗)

また、愛知出身の力士の他の二人も黒星先行。
武雄山がやっと初日、朝の若は幕尻で2勝3敗。
今場所は試練の場所となりそうだ。

2002年11月14日

地元レインボーホールで初優勝
大相撲秋巡業。
勝ちぬき大相撲というトーナメントで、地元愛知県出身の琴光喜が優勝した。
秋巡業でも、地元での優勝は殊に嬉しい事であろう。

大相撲は7月に愛知県体育館で毎年場所があるが、この時期にレインボーホールでも勝ちぬき大相撲が毎年ある。

ここでの優勝は、本場所の優勝とは別だが、やはり感慨深いものがある。

九州でもがんばって、2度目の優勝を目指して欲しい。

2002年10月06日

大相撲秋場所〜今場所は、貴乃花の場所だった〜
今場所は、貴乃花の復活に沸いた。
復帰初戦から、一生懸命、無我夢中で取っていた。
そして、優勝争いまで持ちこんだ。
最後の一番で武蔵丸に負けて優勝はなくなったが、ここまで来ることを誰が予想していただろうか。
七場所のブランクはあったが、復帰場所で準優勝は立派。
褒め称えよう。

敢闘賞には琴光喜。
千秋楽も勝って、12勝3敗。
14日目まで優勝争いに絡み、堂々たる成績。
また大関獲りに向かって行って欲しい。

それから、他の愛知出身の力士は、朝の若、武雄山は負け越し。
九州でがんばって欲しい。

そして…
貴闘力、寺尾の二力士が土俵を去った。
貴闘力は寺尾との一番に負け、寺尾は最後までとって、今場所で引退した。
貴闘力、寺尾ともに幕内を沸かせた力士。
こういう力士が引退すると、淋しさを隠すことが出来ない。
年月の流れには逆らえないが、残念である。
ありがとう、貴闘力。
そして、ありがとう、寺尾。

そして、お疲れさま。

2002年09月23日

貴乃花復帰
大相撲秋場所が始まった。
場所前から、貴乃花の復帰が焦点であったが、ことに初日の相撲は大事であった。
取組前は緊張していたが、いざ取組となると、しかし、貴乃花は落ちついていた。
新小結の高見盛を四つ相撲で難なく寄り切った。
力強さはないが、全盛期の貴乃花の技はまだ死んでいなかった。
と言っていいほどの取組だった。

今日は、場所的にはかなり荒れたのだ。
武蔵丸、魁皇、先場所優勝の千代大海が初日に土。
初日から波瀾となった。(場所的には面白いが)

それから、愛知出身の力士は、琴光喜、朝の若は初日を出し、武雄山は初日、敗れてしまった。
二日目は早くも琴光喜と武雄山との一番。
二日目は琴光喜にとっては試練、武雄山にとっては初日なるか?である。
両力士ともがんばって欲しい。

2002年09月08日

大相撲名古屋場所
大相撲名古屋場所が終わった。
優勝は千代大海、殊勲賞が朝青龍と土佐の海、敢闘賞は霜鳥、技能賞は高見盛となった。

また、朝青龍は大関になることが確定した。
なんと、21歳の大関である。
モンゴル出身とはいえ、すごいスピードで大関になったなあ。
でも、この大関に日本人力士は負けるな!

愛知出身の力士は武雄山が10勝、琴光喜は負け越してしまった。千秋楽の琴光喜は実は武雄山との一番。勝機はあったけれど、押しきられてしまった。悔しい。
琴光喜は来場所からやりなおし。
まだまだ三役、大関も狙えると思う。
大関を狙え!


それにしても・・・
ケガ人が多すぎる。
幕内、十両のケガがのべ16人。
貴乃花は今場所も全休。
15日制では最悪の人数である。
これは、日本相撲協会の興業日程に問題がありそうだ。
年6場所×15日で年90日、それ以外にもイベントや地方巡業などで力士の体はボロボロである。
また、太りすぎなんだけど、脂肪の比率が多いのかも・・・。
東京場所を一つ減らして(初場所のような寒い時にやらなくてもいいのでは・・・)年5場所にし、本場所の開催地で地方巡業をやらないというのも提案する。
2002年07月21日 21時51分54秒

大相撲夏場所・・・つまらなかった。
この大相撲夏場所は、私にとっては何も面白い場所にならなかった。

琴光喜は休場で、しかも手続きの遅れで公傷ならず。
春場所13日目にケガをして、14日目に勝ち越しをしてだ。
勝ち越しがどれだけ力士にとって大切か、日本相撲協会は考えて欲しい。(もちろん、昨年の夏場所の貴乃花にとっては連続休場を引き換えにその場所の優勝を取ったわけだ。)

そのため、琴光喜の名古屋場所は平幕となる。
腐る事はないだろうが、是非ともに実力を発揮して、大関、いや横綱をもぎ取って欲しい。

大相撲夏場所の結果だが・・・。
一人横綱の武蔵丸が14日目で優勝を決めた。
千代大海が直接対決で黒星をつけたが、及ばず。(14日目まで粘ったのに。残念。)

三賞は、朝青龍、旭鷲山のモンゴル勢が二つ取った。(朝青龍は敢闘賞、旭鷲山は技能賞。殊勲賞はなし、敢闘賞はもう一人いて東前頭14枚目の北勝力。)
日本の力士は負けるな。
2002年05月26日 18時24分42秒

個人的には
盛り上がらない夏場所となった。

貴乃花休場、琴光喜も休場でしかも公傷認められず・・・
貴乃花には復帰して欲しかったのだが・・・
6場所連続休場というのはよほど1年前のケガがひどかったのだろう。
ケガの翌日も相撲を取っていたし・・・。
小泉首相の「痛みに耐えて頑張った。」優勝の代償はとてつもなく大きかったのかも。

来場所くらい、復活の土俵を見せて欲しいな。
2002年05月12日 18時15分40秒

琴光喜…
一月場所で琴光喜の大関昇進がかかっていて、琴光喜はそれなりの成績を残したのだが・・・。
大関に昇進させるべきだった。

春場所では全くいい所なし、星こそ8勝7敗だったが、13日目の相撲であごを骨折。千秋楽は休場となった。

骨折を直して、夏場所からまた大関取りを狙え。琴光喜なら狙える。
2002年03月30日 18時21分30秒


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