シドニーオリンピックのページです。
シドニーパラリンピックが閉幕
シドニーパラリンピックが29日閉幕した。
最終日にも、銀、銅のメダルを一つづつ獲得した。
特に、女子マラソンで銅メダルを獲得した土田和歌子選手は、22日の400メートル(?)決勝で他走者と接触し、転倒した。(なお、決勝は26日に改めて行われた。)
それだけに、この銅メダルはすごく嬉しかった事だろう。
銀メダルは畑中和選手。前回も銀メダルだった。
金メダルの選手と同タイムだけに悔しかっただろう…。

日本のパラリンピックの獲得メダル数は、金13、銀17、銅11の合計41個。金の数は前回に一つ及ばなかったが、メダル全体の数は前回より4つ多かった。(オリンピックよりかなり成績がいいなあ。オリンピックもこれくらいの成績だと、堂々と胸を張れる。)
ここでは更新をサボっていて十分にメダル獲得者(それ以外の人も)の苦労、達成感を十分にあらわす事が出来なかったが、障害を持っているにもかかわらず、健常者以上の感動を与えたことに大きな賞賛の価値があると私は思う。
本当にお疲れ様でした。
2000年10月30日
パラリンピック〜すごい、成田真由美選手〜
オリンピックでは日本人は複数の金メダルを取った人はいなかったが、(複数のメダルを獲った人は競泳の中村選手。)一人で6つ目の金メダルを獲るとは。驚きです。

成田選手は、ここまで150メートルメドレー、200メートル自由形、200メートルリレーの最終泳者、50メートル背泳ぎ、100メートル自由形、そして50メートル自由形とここまでで6つの金メダルに関っている。あと一つ競技を残しているが、最後の競技も本当に頑張って欲しい。
2000年10月27日
パラリンピックが開幕
オリンピックから半月あまり、今度はシドニーパラリンピックが開幕した。
121ヶ国が参加する今回の障害者の祭典、日本も151人の選手が競技に参加する。
前回の金メダルが14、オリンピックより多いので、もっとたくさんとってほしい。
期待しています。
2000年10月18日
男子マラソンは惨敗で閉会。
シドニーオリンピック最終日、男子マラソンが行われた。
日本では犬伏、川島、佐藤が出場したが、川島が21位、佐藤が41位、犬伏はと中で脱水症状のため、棄権した。

その前日、女子10000メートル決勝や、男子400メートルリレーの決勝などが行われた。
女子10000メートル決勝は、弘山が最下位の20位、川上が10位、高橋が15位に終わった。
男子400メートルリレーは6位、男子5000メートルは高岡が15位、女子走り高跳びの太田が11位だった。
新体操は5位、飛び込みの寺内が5位だった。
いずれも、この週末(土日)は世界の壁を感じ、メダルに届かなかった。

そして、この大会のメダル数ですが、日本は金が5個、銀が8個、銅が5個だった。
オリンピック最多メダル数はアメリカであった。以下、ロシア、中国、そして開催国のオーストラリア、ドイツとなっている。
日本は15位。アジアでは中国、韓国に次ぐ。
人口比では…平均くらいのメダル数だった。

日本選手のメダル

柔道女子46キログラム級:田村亮子
柔道男子60キログラム級:野村忠宏
柔道男子81キログラム級:瀧本誠
柔道男子100キログラム級:井上康生
女子マラソン:高橋尚子


競泳女子400メートル個人メドレー:田島寧子
競泳女子100メートル背泳ぎ:中村真衣
柔道女子52キログラム級:楢崎教子
柔道男子100キログラム超級:篠原信一
レスリンググレコローマンスタイル69キログラム級:永田克彦
シンクロデュエット:立花、武田組
シンクロ団体
女子ソフトボール


競泳女子背泳ぎ:中尾美樹
競泳女子400メートルリレー
柔道女子57キログラム級:日下部基栄
柔道女子78キログラム超級:山下まゆみ
テコンドー女子67キログラム級:岡本依子

(全て敬称略です。)

閉会式は、女子マラソン金メダリストの高橋尚子が旗手を務めた。
閉会式自体は、何だかダンスパーティーのようになっていた。

そして、4年後にアテネでオリンピックが開催される…。

選手の皆さん、お疲れ様でした。
次のアテネ大会では、金6個以上を期待します。

>余談ですが、昨日の団体の演技、「不死鳥」だったようで…。
>「不死鳥」は私のHNのもとにもなっている。
これは、「不死鳥」ではなく、火の鳥でした。
それでも、phoenixであります。

※このオリンピックのページは、中日新聞、Yahoo!スポーツなどをもとにして書きました。
2000年10月02日
シンクロ銀、テコンドー岡本銅
シンクロナイズドスイミングは、何と、デュエット、団体ともに、銀メダルを獲得した。
しかも、両方ともロシアに次ぐ銀メダル。
欲を言えば、金を取ってほしかったのだが…。
まあ、仕方ない。ロシアが強かったのだ。
しかし、よくやったと思う。

余談ですが、昨日の団体の演技、「不死鳥」だったようで…。
「不死鳥」は私のHNのもとにもなっている。

テコンドーでは岡本選手が敗者復活戦から勝ちあがり、銅メダルを獲得した。
敗者復活戦から勝ちあがることは、かなり大変だと思うが…。
本当におめでとうございます。

また、飛び込みの寺内は5位で決勝に進出した。

陸上では、400メートルリレーは決勝進出、1600メートルリレーでは、バトンを落とし、敗退した。

残り少ないオリンピック。あと2日となってしまったが、日本人選手のメダルが増えるよう、応援していこう。
明日は弘山、高橋、川上の出る女子10000メートル決勝が行われる。
マラソンは本番一本だけど、10000メートルは予選があるとは…。
長距離を2回走るのもきついと思うが、メダルを獲れるようがんばってほしい。
2000年09月30日
オリンピックでむかつくこと
オリンピックでむかついたことが2つほどありましたので、ここに書きます。
1.柔道のドイエ、山下監督を批判。
これはいただけない。もし、自分のチームがそういう負けを食らったら、抗議しないのか。
絶対、自分の技が成功して、それが相手のポイントとなった場合はすぐにでも審判の所に異議を申し出るはずだ。山下監督はそれを実行しただけだ。冗談じゃない。
金メダル剥奪問題があったが、ドイエこそ金メダルを剥奪されてほしい。

2.何故鈴木がバッシングの的にならねばならんのだ!!
絶対におかしい。「オリンピックに古田を派遣しないから負けた。負けたのはキャッチャーが悪いから。」冗談じゃない。確かに、大事な所でうたれて負けるのは星野が大事にしすぎている中村同様かも知れない。
しかし、予選リーグでは勝利打点を含む打のヒーローでもあるのだ。
あの駄々っ子の松坂をだいたいの所手なずけているのだから、さほどバッシングをされる筋合いはないのだからね。
それよりも、アマのバッターの打線や、オリンピック派遣問題を何とかしろ。
特に、有り余る戦力を保有して、いやみったらしく優勝を決めた某球団は主力3人くらいオリンピックに派遣してくれれば、メダルを獲れたはずだ!
2000年09月28日 10時09分31秒

弱すぎ、日本。
〜シドニーオリンピック惨敗記録〜
野球の3位決定戦、日本は韓国に1-3で敗れて銅メダルまでを逃した。
日本は予選で韓国に敗れているので、リベンジのチャンスでもあった。
それなのに、何てことだ。
鈴木はチャンスに打てず、松坂は8回裏に決勝点を入れられるありさま。
…。
前回、日本は銅メダルだったはず。何故負ける。

それはそうと、韓国は全員プロ。そしてオールスターズ。勝つためにやってきた、まさに国家の威信をかけたチーム。韓国の銅メダルも、当然のことだろう。
日本も必勝体制で臨んで、全員プロでも良かったのではないのか。
戦力を私物化し、自分のチームのみの発展を願い、そしていやみったらしく中日の目の前でセ・リーグ優勝をする読売の某オーナーのせいだ。
あそこのチームからE藤なりK藤なり(M井、T橋由でもいい)が出ていれば、もっと勝てたのではないか。そう思うと、悔やまれる。
(もっとも、プロアマ混成集団でも勝機はあったと言う人もいますが…)

ソフトボールの銀は、少し不運な所もあったが、相手は何せ王者アメリカ。日本も予選ではアメリカに30年ぶりに勝ったため、アメリカも負けられなかったと思う。アトランタは4位だから、胸を張って帰れる。

その他
レスリング:永田選手が銀メダル。レスリングはかつてのお家芸だったが、今回は期待されるほどではなかったので、この銀メダルは価値がある。

欲を言えば、金メダルをとってほしかったが、そう強くはいえない。
2000年09月27日 18時55分22秒

ソフトボールは銀以上、ビーチバレーは残念。
日本女子ソフトボールは、決勝トーナメントでオーストラリアに1-0で勝ち、銀メダル以上が確定した。

しかし、ソフトというのは、案外点が取れないのかな?私はそう思った。
学校の体育や余暇でやるソフトボールとは違うのかなあ…。
ピッチャー、キャッチャーのバッテリーの違いかなあ。
だいたい、草ソフトボールのピッチャーはあまり運動の出来ない奴も含まれることがあるから…(キャッチャーも同じく)。
オリンピックに出るような人ですと、球速もコントロールもリードもインサイドワークも全くレベルが違うか…。

ビーチバレー、佐伯・高橋ペアは残念だった。
3位決定戦もブラジルに圧倒され、完敗。
うーむ…。

男子ハンマー投げの室伏も9位に終わったし…。

これからは、得意な種目が終わってしまっただけに、日本のメダルは少し期待できないかな。
ソフトだけでも金を。
2000年09月25日 12時14分03秒

高橋尚子、金メダル。
女子マラソンの高橋尚子が、金メダルを獲得した。
この金メダルは女子マラソンでは日本史上初、陸上では1936年のベルリン大会以来の64年ぶりの金メダルとなった。

高橋はまず先頭集団に立ち、幾度となくすパートをしかけ、一時は市橋、シモンとトップグループを作る。
この時、日本勢は金、銀、銅のうち2つを取るかと思われたが、市橋が脱落。
シモンとのトップグループとなった。
35キロ手前で、高橋はサングラスを外し、スパートをかけた。
その時、まだシモンは食い下がっていた。
少しづつ差を広げるが、まだまだ油断ならない。
38キロから40キロ地点では、20秒から30秒の差をつけていた。
最後の方は、高橋はちょっとばてて、シモンの追い上げもあり、負けるかもしれないと思った。
しかし、2時間23分14秒のオリンピック新記録で(これは、非公式らしい。気象条件に引っかかったのでしょう。)ゴール。金メダルを獲得した。
シモンは何と8秒差でゴールの銀メダル。
あと1キロあったら、ひょっとしたら…
と思ってしまった。
なお、市橋は15位、山口は転倒したが7位となった。優勝候補のロルーペ、アトランタ優勝のロバは出遅れてメダルを取れなかった。

明日の一面は、高橋尚子の金メダルで決まりでしょう。
ありがとう、そしておめでとう、高橋尚子。

プロ野球の読売の優勝?勝手にやってな。
2000年09月24日 10時33分31秒

悔しい…野球、サッカー、ビーチバレー
シドニーオリンピック9日目、この日は悔しいことばかりでした。

まず、ビーチバレー。高橋・佐伯組が準決勝で、ブラジルの組と対戦。
点を取られ、高橋選手が悔しがっている姿を目にした。結局、高橋、佐伯組は惜敗。25日に行われる3位決定戦で、銅メダルを狙う。

そして、野球。
韓国と対戦。
松坂が序盤につかまり、1回で4点を献上。
その裏、2点を取り、2回から松坂も立ち直る。
日本打線は5回に1点とり、松坂を援護するが、7回表、タイムリーを打たれ、2点差と差を開けられる。しかし日本は7回に2点を取り、同点とした。
勝負は延長戦。10回表に中村の痛恨のエラーで勝ち越され、その後も1点を取られてしまい、その裏も1点を返したが、阿部がゲッツーに倒れ、ジ・エンド。

韓国はプロのチームで構成されているが、日本に対する執念はすさまじいものがある。
はっきり言って、韓国とは対戦したくない。
明日はキューバ戦。最強軍団にどう挑むのか。

サッカー、準々決勝のアメリカ戦。
サッカーでアメリカとの対戦は、あまり聞いたことはないが、FIFAの順位は日本より上を行くらしい。
その格上のアメリカとの1戦。
前半30分に柳沢のゴールで先制。良い形を作った。
後半22分に同点となるも、その後すぐに高原のヘッドで勝ち越し。ここまでは本当に良かった。
しかし、ロスタイム直前、痛恨のPKを取られた。
これを決められ、同点にされる。
これが痛かった。その後は終始アメリカのペース。
PK戦に持ち越された。
わたしは、「PKに持ち越されたらやばい。」と思って試合を見ていたのだ。それが現実になろうとは…。
そして、PK。
アメリカは、楢崎の読みが当たっていても、ゴールを決めた。日本も、負けてはいなかった。
しかし、4人目中田英の蹴ったボールがバーにあたり、失敗。くぅぅ…。

サッカーはその他の試合、波瀾含み。
何と、イタリアがスペインに0-1で、ブラジルがカメルーンに延長戦の末、1-2で敗れた。
ブラジルサッカーはまたもや金メダル獲得ならず…。カナリア軍団は魔物を退治できないのか。

競泳最終日。女子400メートルメドレーリレーで日本が銅メダルを獲得した。最後の最後まで3位争いはわからなかったが、最終泳者源選手が伸びてドイツをかわした。
尚、優勝はぶっちぎりでアメリカ、2位はオーストラリア。
その源選手、400メートルメドレーの前に50メートル自由形にも出場。こちらは8位であった。

ソフトボールは、ニュージーランドに2-1で勝ち、予選リーグ全勝。
トランポリンはオリンピックでははじめて行われた。日本からは中田選手が出たが、結果は12位。

とうとう今日、女子マラソンが行われる。
高橋尚子か、市橋有里か、それとも山口衛里か
または、外国人選手か…。
誰が月桂樹を手にするのか。

他の競技でも日本人選手は期待しすぎるとプレッシャーに押しつぶされるので、適度の期待を。
2000年09月24日 02時21分03秒

釈然としない判定…。
柔道男子100キログラム超級で、篠原信一選手が数ある難敵を倒し、決勝まで進出した。
決勝の相手はフランスのドイエ。
世界選手権で判定で負けている因縁の相手だ。

篠原は、ドイエの内またをよけて、投げを打ち、相手を畳に沈ませた。
この判定が、篠原にでなく、相手のドイエのしかも有効というポイントにされたのである。(副審の一人は明らかに「一本」の判定であった…)
これは絶対におかしい。
試合は続行。
一本でなくても、あれは篠原のポイントである。
審判もおかしいが、記録員はもっとおかしい。記録員にはとっとと辞めてもらいたい。
その後、ドイエに効果まがいの有効を取られ、優勢負け。
おかしい。ひどすぎる。
田村亮子が金メダルを取った女子46キログラム級の三位決定戦で、田村と準決勝で対戦した北朝鮮の選手も、微妙な判定に泣かされたが、今度のは明らかに誤審。
審判団はもっとしっかりしてもらいたい。

女子柔道78キログラム超級は、山下選手が準決勝で負けて3位決定戦にまわったが、3位決定戦終了間際に一本勝ち。こちらは銅メダルを獲得した。

競泳女子200メートル背泳ぎは、3位争いに中尾選手と萩原選手の日本勢同士になった。結局、ほんのわずかな差で中尾選手の勝ち。中尾選手が銅メダル。
もう一つ順位が上にずれてくれれば…日本人選手が二人表彰台に立てたのに…。

ソフトボールは延長8回、イタリアを下し、予選1位となった。このまま勝ちつづけてほしい。

野球は、南アフリカ代表を8-0で下し、4勝1敗。韓国戦は1回を終了して、2-4とリードされている。逆転してくれ。

ビーチバレーは、先ほど、高橋・佐伯組が準決勝進出を果たした。メダルの期待がかかる。

昨日は、陸上も始まった。100メートルで、伊東選手が準決勝進出。がんばってほしい。
2000年09月23日 11時30分49秒

柔道井上、金メダル。
日本柔道はまたもやってくれました。
今日は柔道男子100キログラム級で、開会式の旗手を務めた井上康生選手が初戦から全て一本勝ちで金メダルを獲得した。

亡くなった井上選手の母親にささげるメダルであった。

女子の阿武のほうは、初戦敗退でメダルを取れなかった。

今日は、柔道最終日。最重量級の選手が登場する。

その他、女子ソフトボールはカナダと対戦。
3-0と日本リードで迎えた6回裏に、3ランを打たれ、同点にされた。(その頃、柔道の男子決勝が行われ、井上選手がカナダの選手と対戦するので、ソフトのお返しといわんばかりに井上選手に勝ってもらいたかった。)
しかし、延長10回、日本は勝ち越し点を奪い、予選5連勝。また、予選リーグ2位以内が決定し、銅メダル以上が確定した。
ビーチバレーでは、日本の佐伯、高橋組がベスト8に進出。がんばれ!
男子競輪では、神山が敗者復活戦(だったらしい)で、トップでゴールしたのに、進路妨害を取られ、メダルを手にできず。
この判定、私はおかしいような気がしたのは気のせいだろうか。本当に残念。
競泳では、決勝で源、田中と7位にとどまるなど、思うようにはいかない。
体操の山脇選手も精一杯演技しても、メダルには届かないし…。その他の競技でも、メダルに届かず苦戦…。
やはり、オリンピックは重圧が大きいのだろうか。
2000年09月22日 01時41分32秒

野球、ソフト、サッカー
まず野球。
初日にアメリカに負けた以外、オランダ、オーストラリアと破り、今日のスペイン戦も先制はされたが、逆転で勝った。
オーストラリアにディンゴがいたが、ディンゴは黒木から逆転3ランを打って、一度は日本をリードします。その後、再逆転で勝ったが、ディンゴという一番打たれたくない選手に打たれたのは…。
予選リーグもあと3試合だが、韓国、キューバと残っている。
どちらかには勝たんとなあ…。

ソフトボール
予選リーグ4連勝。昨日のアメリカに続いて、3戦全勝のオーストラリアを破る。このままあと3つ油断せずに勝って、決勝トーナメントに進み、ぜひメダルを。
前回、デーブ大久保がコーチをして4位というが、今度はそれより上を。

サッカー
日本代表は、今日、ブラジルと対戦して前半5分に失点し、0−1と敗れたが、2戦2敗のスロバキアが1勝1敗の南アフリカに勝ったため、日本は決勝トーナメントに出場が決まった。
決勝トーナメントの1回戦の相手はアメリカ。
アメリカはサッカーも結構強いらしいが、野球のリベンジを。

その他
体操の塚原は失敗しが祟り、18位に終わった。
メダルを期待されたために、残念だ。斎藤は12位。
テニスの杉山愛はまさかの初戦敗退。

他に、メダルの情報はなし…。しっかり。
2000年09月20日 22時43分32秒

ここまでの柔道
ここまで、柔道は金メダル3個、銀メダル1個、銅メダル1個となっていますが、期待されていた選手がメダルを取れなかったりしている。

その中で、男子81キログラム級の瀧本誠選手が金メダル。日本柔道でのニューヒーローが誕生した。
インタビューで「マスコミが嫌いです。」と言っていますが、カメラを向けられれば、笑顔を見せた。
しかし、これからはマスコミに嫌でもさらされる。さらされてだめになった選手も数知れず…。さて、マスコミの攻勢をいかにしのいでいくかがカギとなっている。そして、練習も忘れないでほしい。

その他の結果として…
男子90キログラム級の吉田(ここのホームページの表紙にも書いていますが…)は4回戦敗退と同時に右腕を脱臼し、敗者復活戦を棄権。一番残念な結果となってしまった。
女子70キログラム級の上野、63キログラム級の前田ともにメダルには届かず、敗退…。
2000年09月20日 22時17分57秒

うーん・・・
オリンピックでメダルを獲得することが厳しいのか、日本選手が国際舞台で勝てず、精神的に弱いのか、それとも、審判がアンチジャパンなのか…。
メダルを期待された選手が、次々と負けていく…。そして、金確実といわれていた選手もメダルに届かなかったりしている。
何故なんだろう。

昨日の結果は、女子57kg級の日下部選手が銅メダル、男子73kg級の中村兼三選手はメダルに届かず、競泳では背泳100メートルで中村真衣選手が銀メダル、稲田選手が五位入賞であった。
本当に、少しの差で中村選手は金を逃してしまった。惜しい銀メダルであった。

野球は日本はオランダに10−2で大勝。予選突破に向けても、負けられない試合が続くので、今日からも勝つつもりで。ディンゴのいるオーストラリアに負けるな!

体操…
メダルが取れる位置にいたのに、ミスを連発で4位に終わった。もう悔しすぎる。何てことだ。
その他、重量挙げなど、メダルが期待されながら、実力を発揮できない選手が多すぎる。
大和魂をみせよ、日本。
2000年09月19日 09時11分12秒

日本サッカー、スロバキアも破る。
オリンピックのサッカー予選リーグで、日本はスロバキアと対戦し、2-1で勝った。
後半22分中田英のヘッドで先制。さらに後半29分、稲本が決めた。
その後、スロバキアに攻め込まれ、1点は失ったが、勝った。

しかし、これで決勝トーナメントに進出かというと、そうもいかなかった。ブラジルが南アフリカに負け、得失点差で出られなくなる可能性があるのだ。
もちろん、ブラジル戦、勝つか引き分けで決勝トーナメント進出である。
心配は中田英。彼が累積警告で出られない。

次のブラジル戦、一筋縄ではいかな位と思うが、なんとか引き分けでもいいから持ち込んでほしい。
2000年09月17日 22時11分19秒

日本野球、楢崎、中村、残念。
野球日本代表はアメリカと対戦し、延長13回に杉内投手が2ランをくらい、2−4のサヨナラ負け。
力関係として互角だったために、悔やまれる敗戦だ。
Yahoo!掲示板の中日カテで、主に鈴木郁洋選手のせいにする奴がいたが、違うでしょう。
鈴木は打席ではノーヒットだったこととエラーは責任の一部にはなるが、それよりも打てない打線を責めるべきでしょう。
松坂へのリードもさほど悪くなかったし、次はやってくれるのではないでしょうか。

そして、柔道の女子52kg級の楢崎は、決勝に進出したものの、決勝で敗れ、銀メダル。オリンピックで連覇が懸かっていただけに、悔しい、悔しすぎる銀だった。
さらに、柔道男子66kg級の中村選手は、3回戦で負け、敗者復活戦でも負け、メダルは取れなかった。
2000年09月17日 22時01分43秒

忘れてはいけない、シドニーメダル第1号。
16日の競泳で、400メートル個人メドレーで田島寧子選手が銀メダルを取った。
競泳は、前回のアトランタでは惨敗で、4位が最高だったので、2大会ぶりのメダルとなった。(あの岩崎恭子金メダルのバルセロナ大会以来です。)

しかし、田島選手はしきりに悔しがっていたようだった。
もちろん、1位になれなかったことが悔しかったのだろう。
次回でリベンジなるか。
2000年09月17日 00時47分35秒

田村、野村ともに金。
シドニーオリンピックの女子柔道48kg級で、田村亮子が念願の金メダルを獲得した。
田村は2回戦、3回戦と順当に勝ち、準決勝は北朝鮮の選手。
危ない所もあったが、田村はせめて優勢勝ち。
やれやれと思った。
そして決勝。
田村の相手はロシアの選手。
試合開始およそ30秒、田村は鮮やかな一本を取り、優勝!
バルセロナ、アトランタと銀メダルに泣いているため、この喜びはひとしおでしょう。

そして、男子60kg級で、野村選手が金メダル。
こちらは準決勝で世界チャンピオンのキューバの選手と対戦した。この対戦は白熱した展開となった。そして、ポイント数で野村が上回り、野村が決勝へ。
そして、決勝。
韓国の選手に開始10秒くらいで一本勝ち。
二大会連続の金メダル!万歳!

柔道日本、いきなり金二つと健闘。
これをきっかけに、次の選手たちもがんばってほしい。
2000年09月16日 21時22分53秒

凝っていましたね、シドニー五輪の開会式。
世界199の国と地域が参加するシドニーオリンピックが15日、開幕した。
開会式でもちろん日本も参加し、誰も予測しなかったカラフルな衣装を見にまとった姿がテレビで映し出された。
また、韓国と北朝鮮の選手が互いに手を繋いで行進する姿もあった。

この開会式で、圧巻だったのは、聖火の点火である。最終聖火ランナーが、聖火台に火を点したら、火に囲まれたランナーはエレベーターのようなものを使い、下へ…。聖火は移動式エレベーターのようなものを使って斜め上の聖火台に点火された。(うまく表現できないな。)

毎回、華やかな演出をしてくれるオリンピック。個人的には1984年のロサンゼルスオリンピックの空中から聖火が点される所がすごく印象に残った。(以前のオリンピックは、見た記憶がない。1980年は日本がボイコットしてしまうし、1976年以前は全くわからないし…)
2000年09月16日 08時58分43秒

日本サッカー、白星発進。
開会式に先立ち、サッカーの競技が行われた。
日本は初戦、南アフリカと対戦し、2-1で勝った。

次の相手はスロバキア、そして、ブラジルと続く。
スロバキアに勝って、ブラジルと引き分けるくらいであってほしいが、正直、難しいかも。
ブラジルは1996年、前回のアトランタで日本に負けたので、絶対に日本に対し闘志を燃やしてくる。また、スロバキアもヨーロッパの代表だから、そう簡単には勝たしてはくれないだろう。

目指せ、予選突破。
2000年09月15日 10時04分29秒

続々とシドニーに入っていますね。
選手の皆さん、続々とシドニーに入っています。
ヤワラちゃんこと田村亮子が、11111円のレシートをもらって喜んでいる姿などが映し出されたりしていました。
一本勝ちして、バルセロナやアトランタで取れなかった金をお願いします。

サッカーは開幕式に先立って明日日本代表は南アフリカとキャンベラで対戦します。
キャンベラは寒いらしい(0℃くらいになる)から、本当に健康管理に気をつけないと…。
2000年09月13日 17時04分55秒

オリンピックが近づきました。
シドニーオリンピックが近づきました。
このページはシドニーオリンピックの日本人選手(団体は日本代表)の成績や、それに対する感想を書こうと思っています。
良くやった選手には本当に良くやったと、(オリンピックに出るような選手自体、良くやっているけれど)うまく行かなかった選手には叱咤しようと思っています。

また、マラソンの高橋尚子選手、柔道の吉田秀彦選手、野球では中日の鈴木郁洋選手、サッカーでは楢崎正剛選手など、応援して行きたいと思っています。

早速、野球とサッカーでは、送行試合で大勝しています。
本番でも勝ってほしいです。サッカーは予選突破、野球は金メダルを目指してがんばってください。
2000年09月05日 01時37分52秒

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