通販で安く購入すると取り付けてくれるところはあまりありません。どうせなら、自分で取り付けましょう。取り付けで1万近く払うならタワーバー買えますよw

取り付けたモノはアペックスの電子式ブーストメーター。基本的に機械式でも手順は同じだと思います。


圧を取ります。

アペックスの三つ又は内径4mmです。付属ホースも内径4mmで問題ありません(当たり前)が、サージタンク側の管はたぶん3mmでダイハツのバキュームホースは内径目視3mm純正ホースが必要。

ディーラーで注文しようと思ったら30cmほどくれました(たぶん廃棄物でしょう)5cmほど切って三つ又とサージタンク側に取り付けます。タイラップでしっかりと止めます。

センサー取り付け

電子式なのでバキュームホースをセンサーまで取り付けます。
センサーはタイラップでエアコンの管に付けました。
配線引き込み 1 

中央より少し助手席側にフタがしてあります。内張剥がしを使うまでもないでしょう。爪で持ち上げて取ります。
センサーコードは小さな箱に入って折り目が付いてる上にフニャフニャで穴に通っていくとは思えません。
そこで、流行のアースケーブルを使います。たぶん14sqくらいだと思います。結構グングン入っていきます。
配線引き込み 2

運転席側はハンドルが邪魔なので助手席側の写真の当たりに出てきます。手で探ったりのぞき込んでみましょう。
ん?何でアースケーブル?
配線引き込み 3

アースケーブルが貫通したらセンサーの配線を針金やタイラップで留めます。
押し込みながら車内から引っ張ります。
配線引き込み 4

出てきました。
電子式のためコントローラーユニットに接続します。ユニットは運転席側に取り付けるため配線は運転席側へ。
電気配線

コントローラーユニットの電源関係を取り出します。
アペックスは『:イルミネーション :アクセサリー電源 :アース』です。
オーディオは社外品を取り付けているため接続カプラーから配線を分岐させますが、すでに分岐済みです。何かを取り付ける事を見越して製造されているんでしょう。

イルミは車幅灯と連動します。
アクセサリー電源はキーをひねると通電します。

注)バッテリー電源は常時通電しています。オーディオ等のメモリーや内蔵時計用。

一応、アクセサリー電源には管ヒューズ10Aを付けます。
アース配線

・トヨタダイハツ用社外カプラー
・カーステ付属SANYOオーディオカプラー
・コントローラーユニット(黒色配線)

トヨタダイハツ用社外カプラーにアース線が付いています。このアース線にカーステとコントローラーのアースを繋ぎます。

さらに引き込みに使ったアースケーブルにクワガタ端子を取り付け、直接バッテリー(−)端子に接続します。いわゆる、電装・オーディオ系のアーシングです。そのためにアースケーブルで引き込みました。
コントローラー設置

両面テープで貼り付けます。
アペックスブースト計 完成

車幅灯を付けて撮影しました。
アペックスHPを見る限り水色ぽいけど実際は青色です。
座った位置から

defiのアンバーレッドのほうがビジュアル的なマッチングがいいでしょう。
しかし、個人的にはメーター色を青にしたかったのでこれからでしょう。。。
(・∀・)イイ!!

ターボ車はこうあるべきでしょう。
ピーク何とかという機能です。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

ノーマルで1.2なんだけど。。。

オートバックスなどの追加メーターコーナーではdefiのオープニングとエンディングのデモが実機で行われていますよね。
アペックスでもオープニングはあります。

エンジンはかけていません→
車幅灯+エンジンはかけてません→