私もかなり悩みました。ディーラーに5〜6回入院させました。でも直りません。音がする度にイライラします。。。

屋根の低級音の解消法です。「オープンカーでは当然」「慣れれば・・・」「個人で触るのは。。。」「ディーラーでも直らない」
というのは間違っている。

左右へハンドルを切れば当然車のフレームや、特にコペンはルーフがゆがみます。ゆがむ事でルーフが軋む。
屋根が軋むのは普通に考えて異常な事。だから直す。


特殊ネジ

サイズは「T30」。
最初はT40を間違えて購入。
次はT30の短いモノ。
んで、写真で3個目。
ルーフロックを取り外します。緑色のモノは恐らくネジ留め剤かと。。。
助手席側です。
写真がありませんがルーフサイドのプラスチックの裏にスポンジ増しをし、異音対策をしてました。確かに、有効な手段ですが、プラスチックとアルミのルーフが擦れる異音だけではありません。
スポンジ増しをしてダメな時はまず、異音ヵ所を見つけだします。
この車の異音は金属が折れるような擦れるような音がします。
ルーフのアーム結合部分です。
ここが全ての原因です。
問題ヵ所 その1

矢印のところにワッシャーのようなモノが数枚重なっています。
このワッシャーがルーフの歪みでずれて異音がしていたのです。
金属の歯ぎしりのような感じです。
問題ヵ所 その2


使うモノ

これを利用します。
潤滑スプレーは粘度グリスを流してしまうので「高粘度」のグリススプレーを使います。
フールとトランクの稼働部分にも使えます。
使うモノ

こっちの方がベターでしょう。ただ使いにくいのと浸透性が低いのがネックです。

ルーフロックにもグリススプレーでメンテナンスします。
これにより、異音がほとんど無くなりアスファルトの継ぎ目や、マンホールに乗っても何ともありません。

ダイハツがいい加減な気持ちで作った車ではありません。異音がしてもいいと思って作る車メーカーはありません。経年劣化や歪み製造時のバラツキはあるかも知れません。


最後にもう一度言います。
屋根が軋む車は異常です。