A2クラスで活躍中の多田安男選手といろいろお話できました(^^)。
今回は朝ちょっと雨模様でしたが、走っている間に降ることはなくラッキーでした。うーん、私の腕で雨降ったらどうなるのだろう?
走行本数は午前のコース6本、午後のコース5本の計11本でやや少なかったような気が(前回の19本に比べて^^;)しましたが、最後のビンゴで折り畳みのパイプ椅子をゲットしたのでよしとしましょう(何を)。
今回自分のドライビングとしては余り進歩がなかったように思いました。でも全日本で活躍中の多田選手に運転してもらったのと、それ以外に個人的にお話し出来たのがよかったです。
午前のコースは後半部分パイロンで8の字ターンが出来る設定「にも」なっていました(しなくても良い)ので、参考になるのは前半部分の区間タイムだった訳ですが、多田選手が1回こっきり初めて乗る我がフェリオで出したタイムは27秒7何とか、私が5本目で出したベストタイムが29秒何とか、別のちゃんと改造してありそうなシビックが出してる平均タイムは26秒台。実際一緒に横で乗っている段階で明らかに速く感じるのですからタイムも良くて当然ですね。相変わらず区間当たり3秒違うのですが、まだ腕次第で少なくとも1秒は余裕で縮まるはずであることが分かり、具体的な努力目標が出来たことはよい事です。
因みに多田選手も私のフェリオでは8の字をサイドを使って曲がることは出来ませんでした(^^;。一発目のターンで止まってしまったものの、でも2発目では強引にターンしたのは流石です。
乗った後、一応改造してある車とノーマルの車が如何に違うかを丁寧に説明してくださった上、ノーマルの車で速く走るコツを教えてもらえました。要約すればトラクションを如何に掛けるか、如何にVTECの高い側を使い続けられるか、如何にミスをしないか、ということでした。具体例を挙げると、ノーマルタイヤなのを利用してコーナー出口付近からリミッターを効かせるくらい回転をあげておいて、勿論その間はホイールスピンしているのですけど、出口でハンドルを戻してトラクションがかかり始める時に既にエンジンは美味しいところにいる様にする、とのことでしたが、そこに至る道のりは長そうです(^^;。
後、直線後の大きいRのコーナーでフロントが滑ってアンダーが出るんだけどと相談したら、それはきっとハンドルを切りだしてからブレーキングしているからだろうと言われ、成る程と納得しました。気をつけてみると確かにそうなっていたから気をつけよう。基本的にしゃべる人で、もっと色々話を聞けたのですが、メモリがオーバーフローしたのであんまり覚えてない...(^^;。
面白かったのが、何故か多田選手がその辺にあったマークIIツインターボで走ったことがありました。強烈にロールして危なっかしかったのですが、私よりタイムがいいのでちょっとむっとしてしまっいました(^^;。そこで別の観客が、「流石にマークIIではサイドターンせんかったな」、「いや、あのマークII、サイドは足で踏むやつやで」と会話してたのを聞いて、思わず納得してしまいました(笑)。
7月に名阪でフレッシュマン戦があるので出ようかと思っていましたが、出ても無駄そうなので、ターゲットはもっと後にしようと思った1日でした^^;。