-2005-
2005年千葉ロッテマリーンズ公式戦観戦記。
3月26日(土)千葉マリンスタジアム
対イーグルス ●1-3

2005年開幕戦。今年の開幕戦は9年ぶりにホームの千葉マリンスタジアムにて、新球団東北楽天ゴールデンイーグルスを迎えて開催された。清水直と岩隈の投げ合い。イーグルスが球団初勝利を飾る。
3月27日(日)千葉マリンスタジアム
対イーグルス ○26-0

開幕カード第2戦。'74年の日本一メンバーによる始球式で幕を開ける。球団新記録となる1試合26得点に渡辺俊の完封で今シーズン初勝利!
←ヒーローインタビューを受ける西岡と渡辺俊
4月6日(水)インボイスSEIBUドーム
対ライオンズ ○15-4

大勝した前日に続き、この日もベニーの満塁HRを含む先発全員安打で見事大勝!またこの日は、ドラゴンズから移籍の山北も登板。
←ヒーローインタビューを受ける小野
5月3日(祝)千葉マリンスタジアム
対イーグルス ○4-3

ここまで10連勝と波に乗るマリーンズ。この日はゴールデンウィーク中とあって、チケットはほぼ完売状態。試合の方は福浦の走者一掃タイムリーツーべースで勝ち越し!イーグルスに勝利し、球団史上45年ぶりとなる連勝記録を「11」に。
←隣の席にやって来たリーンちゃん
5月5日(木)千葉マリンスタジアム
対イーグルス ●1-7

前日の試合にも勝って連勝を「12」としたマリーンズ。この日も勝って連勝したいところだったが、ここまで好調の加藤がイーグルス打線に捕まる。またイーグルス先発金田の好投もあって、マリーンズの反撃も初回の堀のタイムリーのみに止まる。連勝は「12」でストップ。
5月25日(水)東京ドーム
対ジャイアンツ ○5-3

今シーズンから導入されたセ・パ交流戦。自分自身もこの日が初の交流戦観戦。序盤にジャイアンツが先制。しかしその裏福浦のタイムリー、4回には大塚のHR、そしてこの日待望の第一子が誕生した先発小林宏の好投で見事勝利!ジャイアンツ戦2連勝!
5月29日(日)千葉マリンスタジアム
対ベイスターズ ○6-3

対ベイスターズ最終戦。初回里崎の満塁HRで先制。続く2回に西岡、3回にはイ・スンヨプのHRが飛び出す。投げては先発渡辺俊が見事なピッチング!最後は守護神小林雅がピシャリと抑え勝利!
←この日は日本ダービー。右のテレビではディープインパクト。左のテレビでは試合中継。
←試合終了後。スタジアム正面のステージで里崎と俊介が熱唱!
6月14日(火)明治神宮野球場
対スワローズ ○8-2

交流戦最終カード。先発小林宏が投打の活躍!橋本の3号ソロHRも飛び出し、スワローズに勝利!この時点で、マリーンズの交流戦1位が決定!
←交流戦1位決定に沸くマリーンズファン!
6月15日(水)明治神宮野球場
対スワローズ ●1-4

終始雨がパラついていたこの日。勝利して交流戦単独優勝を勝ち取りたいところでしたが、スワローズ先発藤井の前に凡退のマリーンズ打線。惜しくも敗戦。
6月17日(金)明治神宮野球場
対スワローズ ○5-1

前日の中止を挟み、この日が交流戦最終戦。福浦の逆転3ラン、そして9回にはイ・スンヨプのダメ押し2ランで見事勝利!単独優勝!2005年セ・パ交流戦初代王者に輝く!
←レフトスタンドのマリーンズファンに歩み寄る清水直と福浦。
6月28日(火)千葉マリンスタジアム
対ホークス ●2-6

ホークスとの首位攻防戦。レギュラーシーズン再開後、イマイチ波に乗り切れていないマリーンズ。この日こそは勝ってホークスを突き放したいところでしたが、ズレータ・城島・バティスタらにHRを打ち込まれ無念の敗戦。
←4回途中でスタジアムを豪雨が襲う。
7月6日(水)東京ドーム
対ファイターズ ○6-3

初回SHINJOの2ランなどでファイターズ先制。1点を返すのがやっとのマリーンズは敗戦ムードが濃厚なまま9回表へ。しかしここでドラマが待っていた!2アウト2ストライクからイ・スンヨプが同点弾となる19号2ランを放つと、続く延長10回には遂に勝ち越し!見事な逆転勝利!