|
GAME1
このゲームは、スタート地点を決めコンビニ、カフェ、ドラッグストアー、歩道橋、寺社仏閣、自販機など、都内に多数存在する店舗や建物を目標物にし、幾つかのチームに分かれて、制限時間内にその目標物を探し当てる事を競うゲームです。
《基本ルール》
●ホストがいる場合:毎ゲームごとにホストを1人選ぶ。そのホストが目標物を決め、事前に目標物及びヒントとなる
その周辺の写真(合わせて3枚程)を用意しておく(目標物を1つに統一する事でゲームの公平さを保つことができ
る)。ゲームスタート直前に、各チームごとにその写真を配布し、プレーヤーはそれを手掛かりにゲームを進める。
●ホストがいない場合:毎ゲームごとに目標物の種類を決める。各チームに分かれ、そのチームのリーダーが、事前に目
標物及びヒントとなるその周辺の写真(合わせて3枚程)を用意しておく(目標物が相手チームと重複してしまった時のため
に、念のため第二、第三候補まで用意しておく)。ゲームスタート直前に、各チームごとにその写真を交換し、プレーヤー
はそれを手掛かりにゲームを進める。
また何れの場合においても、直接写真を持参するという方法だけでなく、例えばゲームスタート時刻に、各チームごとに独自の方法でその写真を入手して(写メール、マンガ喫茶などで閲覧・プリントアウト、etc)ゲームを進めるというのもありだろう。この場合、あらかじめゴール地点、プレイエリアとゲーム開始時刻さえ決めておけば、スタート地点を統一しなくても良いだろう。
●対象地域:東京23区内、その他主な政令指定都市
●対象人数:2人から
●移動手段:行うゲームによって電車、バス、タクシーなどの公共交通機関や自転車、原チャリ、徒歩などどんな方法で
も良いが、実施するゲームのエリア、制限時間に応じてある程度手段を制限した方が良い。ただし車の使用
は極力避けた方がよい(ゲームの規模にもよるが)。
●制限時間:少人数で行うなら半日程度、人数が多ければ難易度を難しくし丸1日かけるなど、何れにしてもプレーヤー
のモチベーションが、ある程度下がらないくらいがベスト。
●交通費:移動手段によるが、1人2,000円ぐらいまで(必要に応じて利用額変更可能)。また、都営や営団などで発
売している1日乗車券を利用するのも有効だろう。
●交信方法:ゲーム進行中、ゲームのプランナー(ホスト又は対するチームのリーダー等)に対し3回まで目標物に関するヒン
トを聞いて良い。またこの時プランナーは、1回だけ答えを拒否しても良い。その際電話やメール等を使用。
・ホストがいる場合→ホストへ連絡
・ホストがいない場合→対するチームのリーダーへ連絡
●目標物を見つけたら…
目標物を見つけたら、それが店舗等の場合はそこで何か商品を購入し、その店舗でレシートまたは領収書を発行してもら
い、それを目標物を見つけた証拠としてゴール地点に持ち帰る。また目標物が建物、公共物等の場合は、それらを写真や
映像に収めそれを証拠としてゴール地点に持ち帰る。なお写真の場合、デジカメまたは携帯カメラ等があると便利だろ
う。そして、一番最初にゴール地点に帰ってきたチームが勝者となる。また目標物を見つけても、その答えをプランナー
に対して、電話やメール等で確認してはならない。
●このゲームのポイント
以前某TV番組にてこのゲームに類似した内容のモノがありましたが、ここではそれよりもより実践的な内容でプレイでき
るかと思います。しかしただプレイするだけではあまり楽しくないかもしれません。お好みで、勝利チームに対し賞品、
賞金等を設けてみるのもよいでしょう。
●注意
ゲーム中、一般市民に対し妨害・迷惑になるような行為は慎みましょう。また、ゲーム中に起きたトラブル・事故等に関
しては、各自責任を負い対処してください。
|