国立公園と国定公園国立公園以外の公園国立公園マップベストショット B.B.S.

勝手につけちゃう、アメリカ国立公園ランキング

海好がいれば、山好きがいる。
森が好きな人がいれば、砂漠の好きな人もいる。
感じ方は、人それぞれ。されど、つけちゃうランキング。
客観的を装い、実はすごく主観的。
題して、「勝手につけちゃう、アメリカ国立公園ランキング」(そのまんまダ...)

 
順位
公園名と理由
勝手に評価
No.1

イエローストーン国立公園

この公園を嫌いな人は少ないのではないだろうか。 大地の奥深くで未だ続いている火山活動、それが間欠泉という形で見られる。 温泉はさまざまな色のバクテリアと共鳴し、見たことのない色を作り上げる。 更に、エルク、ムース、熊、プロングホーン、バッファロー、白頭鷲といった動物が見られる。 自然と、微生物、そして哺乳動物のハーモニーが楽しめる欲張り公園。 トレイルも充実しており、火の打ち所がない。
No.2

ヨセミテ国立公園

氷河が削った豊かな谷。 春には、山に積もった雪が解け、その水は、谷の至る所に滝を作る。 至る所にビューポイントがあり、また長短さまざまなトレイルがあり、楽しめる。 豊かで、楽しく、そして奥深い。
No.3

アーチーズ国立公園

アーチを形成した赤い岩、青い空、そして緑。 さまざまなアーチをめぐる、手ごろなトレイルが多く引かれている。 楽しく、そして自然の不思議を感じられる。
No.4

グレーシャー国立公園

切り立った山の中を走る、going to the sun road。溶け出した氷河が作るエメラルドグリーンの湖。長短さまざまなトレイル。楽しく、美しく、豊かである。
No.5

マウントレーニエ国立公園

富士山より少しだけ高い山。緯度が高いため、その山の頂からは、行く筋もの氷河が走る。その麓は夏は、高山植物で満たされ、ハイキングをするだけでも気持ちがよい。
No.6

セコイア国立公園

樹齢3000年。セコイアという巨大な木が見られる。 その森を歩けば、自然と一体となれることまちがいなし。 時を忘れ、太古の森に身を置いて見るのはいかがでしょうか。
No.7

ザイオン国立公園

大きな岩と深い谷、ヨセミテの岩を赤くした感じです。 はじめは、グランドサークルの玄関口として利用していただけでしたが、噛めば噛むほど味のでる公園です。 ラスベガスから3時間というアクセスのよさも魅力です。
No.8

ブライスキャニオン国立公園

不思議な形の塔がたくさんたっています。 その地形自体が神秘的で、さらに、その中を歩くトレイルも豊富です。 一日でも充分楽しめるのも魅力。
No.9

キャニオンデシェイ国定公園

あまりメジャーではない国定公園。 モニュメントバレーの南南東で、グランドキャニオンの東に位置し、西海岸からのアクセスはよくない。グランドサークルに入っているが、メインの通りから南に外れているため、観光も不便。 しかし、砂漠の中に突如現れる、豊かな谷と、スパイダーロックと呼ばれる神秘的な岩。その周りは、時間がゆっくり流れているような、そんな気がする不思議な公園です。
No.10

グランドキャニオン国立公園

おなじみの国立公園です。コロラド川の威力には頭が下がります。 そしてそのキャニオンの大きさに歴史を感じます。 No.8なのは、一度みると、二度目には、目がなれて巨大さが半減するため。 一度は行ってみたい国立公園ランキングなら上位にランクインされること間違いありません。
No.11

カールスバッド国立公園

巨大な洞窟の公園です。 洞窟はそもそも照明がなくては入れません。そのような意味で人の手が加わった国立公園です。 しかし、その巨大な洞窟、さまざまな鍾乳石は見ものです。いつでも快適な温度で、とても楽しい公園です。 アクセスの悪さは難点。
No.12

オリンピック国立公園

シアトルから3時間半。オリンピック半島にある、レインフォレストがメインの公園。木々の枝からはコケが垂れ下がり、幹も緑色のコケで覆われる。地面には、一面大きなシダが多い茂り、まさにジャングルのイメージ。でも、ゴリラはいない。
No.13

ホワイトサンズ国定公園

ただ、ただ広く、どこまでも続く白い砂漠。そしてどこまでも続く青いそら。 ここは、全く別世界です。そのさわやかさは、最高といえるでしょう。 逆に、白い砂と、青い空、他にはなにもありません。それでもいい、と私は思いますが、冒険心を満足させたい人、いろいろ楽しみたい欲張りな人には不向きかもしれません。
No.14

化石の森国立公園

2億5000万年前の木が化石化し、風化した大地に姿を現す。昔この砂漠は豊かな森だった。その木が一度は泥に埋もれ、長い年月をかけて、化石化し、そして、今、ふきっさらしの大地に再び姿を現す。木を化石化する大地の魔法も素敵だが、アリゾナの広大な砂漠地帯が昔緑に覆われていたその事実に、地球の歴史の深さを感じる。
No.15

モニュメントバレー

国立公園ではありませんが、そのたぐいということで、勝手にランクに入れさせてもらいました。 アメリカの大地を象徴する景色です。その広さ、不毛ぶり、ビュートの形の美しさ。芸術的です。 しかし、大地の侵食の成れの果てと考えると少し寂しくなります。一度見てみる価値は充分にありますが、何度も通う公園ではないので、総合評価は低くなりました。
No.16

グランドティトン国立公園

イエローストーンの南。とがった岩とそのふもとの湖が美しい。その美しい景観が売りの国立公園。 不幸にもイエローストーンのすぐ隣にあるため、その価値が相対的に下がってしまう。
No.17

キャニオンランズ国立公園

これまた、コロラド川の作り上げた、とてつもなく巨大な地形です。果てしない大地を見たいならこの公園はよい公園です。No.9なのは、大きすぎるのと、アクセスが悪すぎるせいです。
No.18

デスバレー国立公園

死の谷。そうでも名づけなければ、こんな不毛な谷に好んで来る人はいないのかもしれない。山の間にある、海抜0メートル以下の地点には、塩の結晶がたまり、砂漠もある。いろいろ名前のついた見所もあるため、一周周るのは楽しい。シーズンは冬です。夏は暑さで死んでしまいます。ラスベガスからも、ロスからも比較的近いのが魅力。
No.19

サワロ国立公園

サワロという人型の巨大サボテンが群生しています。その大きさは想像を超え5メートル近いと推測されます。一見の価値はあります。トレイルは歩いても歩いてもサワロ、近所の人が散歩をしていたりするのも順位を下げた理由です。人里はなれて、癒されたいという私のような人間には不向きです。
No.20

ジョシュアツリー国立公園

最下位ごめんなさい。まだ国立公園指定10年と歴史も浅いですし、今後の健闘が期待されます。 基本的に砂漠なこと、ジョシュアツリーは国立公園以外でも生息していることが、順位を下げた原因です。 ロスから2時間と近いこと、近くにパームスプリングスやデザートヒルズアウトレット、また最近カジノもオープンしたので、他のレジャーと合わせて楽しむのもよいかもしれません。
idea from shu
注意: あくまでも、個人的なランキングです。趣味、嗜好は各個人により異なることをご了承ください。
巨大さ

公園の大きさではなく、景観の大きさ。

豊かさ

動物が生息するのに必要な、緑、水、肥沃な土地がそろっていること

不思議さ

なぜ、そのようなものができたのか。不思議でたまらない度。

楽しさ

トレイル等のアクティビティーが充実していること。

快適さ

施設のきれいさや、気候のよさ等を勝手に総合評価したもの。

行きやすさ

公園に行くための交通手段が充実しているか、または短時間でいけること。

美しさ

読んで字の如く、美しいかどうか。非常に主観的。

一度は行ってみたい公園Top5

No.1

イエローストーン国立公園

これは、不動です。
No.2

グランドキャニオン国立公園

アメリカに来たからには、一度は見てみたいでしょう。
No.3

ヨセミテ国立公園

とってもきれいで癒されます。行くなら水の多い春から初夏がお勧めです。
No.4

ブライスキャニオン国立公園

ザイオンと合わせて、ラスベガスから見て周ることができます。その異様な景色には感動します。
No.5

モニュメントバレー

アメリカの大地というと、ここというイメージが強いですよね。ちょっと遠いですが...。
注意: あくまでも、個人的なランキングです。趣味、嗜好は各個人により異なることをご了承ください。

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