
1000m級防水試験本編
遂に完成したこちらの妄想1000m防水ファイブ。
IQが110を超える超凡人の私が考え抜いて作ってみました。

コンセプトは”成り行き”。
高い水圧に晒されてもガラスの強度を保つ為に球体ガラスを毛細管現象を利用して貼り付け、
出処の怪しいトリプロックリューズを切った貼ったして装着。
裏蓋のガラスをキャンセルし、一昔前のファイブ用のステンレス製の裏蓋に交換。
各ゴムパッキンはカーボンナノチューブ+シリコンが配合されない、普通のゴムパッキン。
そんなこんなで完成したこのファイブを100気圧で加圧して実験です。
特殊防水検査専門機関ですと1000気圧加圧試験機があるそうですけど、
資金の都合で100気圧加圧試験器で我慢です。
試験器と防水ファイブを製作してから長らく時間が経過しておりましたが、
全く催促のメールがありませんので放置してありました・・・。
では早速、防水試験器を使用して実験してみます。

水を満たした試験器に1000m防水プロトタイプファイブを沈めます。

徐々に加圧して行き・・・・・。

上限の100気圧を少し超えたところで一服・・・・・。


ポンプから水を排出して防爆用の支柱を外してから蓋を開けると
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水没wwww
見事にベゼルごと外れています。
取り出して見ると・・・・。


恐るべし!水深1000m!!
ステンレス製の裏蓋が水圧に負けて凹んでいます。
80気圧辺りでポンプのハンドルがスコッと抜けましたので、この辺りで水没したようです。
裏蓋が凹んで機械を押し潰した勢いでベゼルまで外れてしまい、機械は見事に全損ですw


ローターを中心にして全ての部品は歪んで、軸石も砕けてしまいました・・・・。

裏蓋が凹むほど防水性は確保されているようですので、
裏蓋の強度を確保すれば1000m防水は達成しそうです。
ということで、
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続く・・・・