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防弾時計マンハンターとは!
セイコーファイブを改造して遊ぼうとしても、 貧弱な私の脳みそではこれというアイデアが浮かびません。 そんな私が考え付いたのが、”防爆仕様、バレットプルーフファイブ”です。 どのように改造するのかといいますと、 ケースを特殊アラミド繊維を圧縮してケースを形成したら、 恐らく千万円単位のお金が掛かります。 あまりお金をかけたくない私が考え付いたのが、 最大のウイークポイントであるガラスを小さいセルロイド風防に交換。 見た目がハンターケースみたいなので、マンハンター(FBIのスラングです)と命名しました・・・。 ロックスターゲーム社の発禁ソフトのマンハントではありません。 時間が非常に見づらくなりますが、戦車の操縦席の窓も小さいし、潜水艦の操 縦室にも窓が無いので、 こちらのほうが否応無しにミリタリーテイストが溢れます。と思います・・・。 生贄君は新しいラインナップのモデルです。
普通の人間の手に渡っていたら、まっとうな時計として歩んでいたはずが・・・ コアなマニアの手に渡ってしまい、まともな時計としての天寿を全うすることが出来なかったが、 世のファイブマニアの好奇心を満たす事が出来た?ので良しとしましょう。 嫌がる精密加工業者さんにお願いして製作してもらいました。
外周部のインデックスはマジックで書きました・・・・
硬度の違うステンレスとの組み合わせにより、 どこぞの内乱半島国が作った戦車の装甲みたいです。 樹脂製のリングで固定するだけでは、直撃を食らった際に間違いなく外れるので、 裏側はロウ着でガッチリと固めてあります。 セルロイド風防も衝撃には強いですが、とても弾丸の破片を止める事は出来ません。 ですので、上下二枚の風防の間にレジンを満たして固めました。 写真のようにデカイ気泡が入っています・・・・。 これなら割れた際に中に破片が進入する事は無いと思います。多分。 トータルで風防の厚みは8ミリとなっています。 裏蓋は人間の肉がクッションになるので、そのままの青ガラスを使用します。 完成しました。
時間が正確に読み取れません・・・。 まあ、他に対策が思いつかなかったので、これで良しとしましょう。 完成したものを某市の射撃場で実験しました。
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