
マンハンター続編
今を遡る事3年・・・・・。
勢いと無駄な好奇心から拳銃で時計を撃ってみるという暴挙に出ました。
しかしながら、真鍮製のリングにプラスチック風防をレジンで固めて固定する方法では見事に玉砕。
銃弾の破壊力に対して余りに無知であった事を証明したようなもの・・。
Co2カートリッジを装着し高圧仕様+6mmベアリング弾という極悪エアガン(銃刀法違反)であっても、
所詮はアメリカの中高校生レベル。
ショットガンのスラッグ弾、狩猟用マグナムライフル弾でも弾き飛ばす構造でなければならない。(なんで?
ということで、装甲部分は戦車と同じく鋼鉄を削りだし、表面に超高硬度コーティングを施し、
垂直面を減らして銃弾が垂直に当たるのを防ぐ構造を採用。
本体はアルミ合金最強硬度のジュラルミン7000番台を削りだして製作。
その中に耐衝撃用樹脂製スペーサーを介し、セイコーファイブを装着。
完璧だw
早速、知り合いの工場にお話を持っていくも、
”鋼を削るとCNCの歯がすぐに駄目になるだもんで、その金額では無理。”
と、嫌がる工場の若旦那を言い包めて完成したのがこちら!

マンハンター2の完成です。
主人公の記憶を失ったダニエル・ラムがプロジェクトチームに命を狙われ、
逃亡する中で失われた記憶と2重人格のもう一人の自分と戦うといったストーリーの、
各国で瞬時に発売禁止扱いになったロックスター社のPS2用グロゲー(残酷ゲーム)ソフトの
MANHUNT2は関係ありません。
ソビエト製の伝説の元祖クソ厚、クソ重量ダイバー時計”ズロースト”を凌駕する時計となりました。
ここまで作れば拳銃弾だけの実験では物足りない気がします。
ですので、”あー。ワシや!今度アンタのとこのコンテナの中にRPGと手榴弾入れといてや!
ああ、中国製でも構わないさかいに。おお、そうや!50口径のアンチマテリアルを忘れとった!
できたらオーストリアかチェコ製でたのむわ!”といった感じのやりとりはありませんでしたが、
初夏までには面白い実験をお披露目できると思います。
その後、電話で”RPGと手榴弾マダー?”と胴元に問い合わせしたところ、
”ごめんね。今、中国軍と合同演習してるから爆発物の使用ができないの・・・。”とのことですので、
残念ながらアサルトライフルと357マグナムでの試験になりそうです><
