
マンハンター2完結編
今から遡る事、多分3年ぐらい前に行った実験である。
自動販売機からタダで飲み物を略奪する方法や、
電車の切符の磁気データを改ざんしたりと小さい犯罪方法指南でお馴染みの、
読者の半分ぐらいは医者のカウンセリングが必要と思われる電波系雑誌から
何故か時計関連の出版を数冊やるので協力して欲しいとオファーの怪電波をキャッチ。
時計を弄って変質行為を繰り返している甲斐があったものである。
拳銃で時計をすっ飛ばした事にシンパシーを覚えたそう。
真面目な時計関連の本のシリーズの中で、その出版社のコンセプトにマッチした
内容で一冊作るそうなので協力。

その本の一環で、私のコネクションを生かし、
対戦車ライフルか、RPG、手榴弾で時計をすっ飛ばそうとした所、
丁度運悪く、グンマー軍との合同演習があるそうなので、

茨城独立解放戦線(IIRA)の秘密基地でアサルトライフルと357マグナムで実験。

その他コルト1911、ジグザウエルの偽物なんかで威力射撃して遊びますた。

マンハンター2でお知らせした通り、ジュラルミン+高硬度スチールで作ったケースに、
出版社の方が持ってきた新品のファイブを装填。
マンハンターの実験編では土に埋めて38口径で撃ち玉砕したので・・

ターゲットハンガーに吊るして撃とうとした所…
跳弾と破片が危険と言う事で、

やっぱり土に埋める事になりました…。

流石にマグナム弾ぐらいじゃあ、高硬度スチールは弾くでしょうと言う事で、
ルガー社の38口径リボルバーに357マグナム弾を装填して
射撃。

弾頭が砕けて火花が飛び散り、遠目ではケースは無事かと歩み寄ると…

端に当たり超硬スチール製の蓋が砕けてしまいましたw


中身は文字盤のインデックスが剥がれ落ち、秒針も外れる状態。。
機械は衝撃でテンワのヒゲぜんまいが絡み合い不動状態。

土に埋めると流石に無理w

カレンダー枠と秒針が吹っ飛んでますが、
流石にマンハンター1で作ったやっつけ防弾仕様と比べるとダメージは少ないですw
んが、

時計の心臓部であるテンワ周りは衝撃でヒゲゼンマイが偏り、
天真は見事にひん曲がってしまってます。

結論、時計って銃弾の衝撃には耐えられませんw
と言う事で、アメリカ軍からくすねて来たであろう、
シリアル番号が削り取られたアサルトライフルで威力射撃して遊んで帰って来ました。


と、まあ
色々と撮影したんですけど、
残念ながら編集者の方が北朝鮮でレアなキン一族バッジのムック本の取材で出かけ、
行方不明の為に手元には殆ど有りません。
編集者の方、生きておられましたらご連絡下さいw