夜光マシマシミリタリー多め編

 

中国製のコピーファイブのこちら。

外に着けて歩くのには恥ずかしすぎるし、

我等ファイバーとして失格です。

ので、魔改造して合格にします。

とりあえず人目に触れる部分は外し、カスタムダイアルに置き換えます。

んが、このままポン付けしても面白くありません。

海外の魔改造野郎に人気のこちらのMODダイアル。

所詮は単なるプリントダイアルですので夜光は平べったく、夜光色も白と迫力に欠けます。

↑よね?

 

ということで、夜光をてんこ盛りに盛って、毒どくしいまでの色に変更します。

先ずはN夜光を準備します。

発光度数は一番高いのですが、色が普通すぎてつまらないので、

昔の時計のような緑色にします。

夜光の緑色を添加し混ぜます。

緑の濃い夜光色となります。

ここに結合液を混ぜますと色は更に濃くなります。

前にサードダイバーのダイアルに夜光を直盛りしましたが、

一回の失敗で全てが駄目になってしまうリスクがありますので、

先ずはダイアルにビニールシートをひきます。

その上から夜光をインデックスの形に合わせて盛ります。

後は適当なインデックスを大量生産します。

照明を落とすと異様な光景ですねw

三角形は後からクラフトナイフでカットしてサイズをあわせます。

 

完全硬化しますと反ってしまいますので、8分乾きぐらいで作業します。

ダイアルに非有機溶剤系のエポキシ接着剤を少量適量を盛って装着。

ロディコで拾ってペタペタと貼り付けていきます。

どんどん貼り付け、オマケでミニドットを4箇所追加+ベゼルにも夜光散布。

無論、針の色も変更。

ガラス繊維でめっき層を剥がしてから塗装です。

コッテコテのミリタリー時計にしますので、えげつないぐらいの色に塗装。

いつものMOD野郎ご推薦の針となりました。

後は針に夜光を盛って、乾燥してから装着。

コッテコテの夜光マシマシミリタリー多めの時計が完成です。

NATOバンドはコッテコテのアメリカ軍のお祭りカラーを採用。

やつれたスイスのミーハー時計と比べましてもかなり明るく、

蛍光塗装した針の色が肉眼でも識別できるほどの発光度数ですが、

セイコーの純正夜光と同じ程度です。

N夜光だけですと更に明るくなります。

 

んが、

 

ちょっと夜光色が緑過ぎた気がします・・・・。

 

 

   

 

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