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2006年夏 Intern情報 Nicholasの学生全体がどこでInternを実施したかは、こちら(2006)から見ることできます。 (2005年経験談へ) @ AIさん 場所: インドネシア スマトラ島 機関: Conservation International Indonesia (International NGO) 内容、体験談: 新しく設立された国立公園で住民参加型のマネジメントを計画する。 具体的には国立公園のバッファーゾーンでの植林プログラムのオポチュニティーアセスメント。 バッファーゾーンに住んでいるコミュニティーの人たちが収入を得られるアグロフォレストリーを実施することで、コミュニティーによるさらなる農地拡大のための森林伐採を防ぐというのが目的。 また、植林をすることで、保水、地すべり防止など、森林機能の回復をめざす。 いつごろどうやってインターンが決まったか: 2月ごろ CIで働く卒業生を通してCIインドネシアにコンタクト。 無償のインターンだったので費用は別にニコラススクールが管理する海外でのリサーチをサポートする奨学金(The Kuzmier - Lee - Nikitine Internship Fund)に応募しました。 奨学金も含めて決定したのは4月ごろでしょうか。 ビザなどの扱い: 無償だったのでリサーチ目的としていきました。 ![]() A RUさん 場所: Boulder, Colorado 機関: Rocky Mountain Institute (RMI: http://www.rmi.org/ ) エネルギー資源の有効活用、および、グリーン・ビルディングの設計に関して、定評 のある環境NPO。 エネルギー分野においては、カーボン・ファイバーを車体とする自 動車開発、分散型の発電供給システム等を提唱。 内容、体験談: 米国におけるCarbon Offset Protocol (京都議定書におけるClean Development Mechanism: CDMに相当) の確立の提唱。 米国は京都議定書に批准しておらず、連邦政 府は地球温暖化対策に不熱心だが、いくつかの州政府は、温暖化ガス排出を規制する Cap-and-Trade program及び、それを補完するOffset programを、連邦政府に先がけ て、実施しようと計画している(RGGI, Oregon, California等)。従って、個々の独 立したCarbon Offset programに共通した柱となるprotocolもしくはstandardの確立 が望まれる。 RMIのメンバーは皆、仕事に熱心で、米国における環境NPOの重要性が窺い知れる。ただ、本プロジェクトに関しては、CDMコンサルタントの経験から照らし合わせて見る と、やや楽観的に過ぎるように見受けられた。 滞在地のBoulderは、Rocky Mountain National Parkにも近く、outdoor activityが とても盛んで、健康的。中心部の道路には自転車用の車線が設けられていて、自転車 が主要な交通機関のひとつになっている。Durhamとは違いバス網も発達しているので、自動車がなく ても生活できる。また、美味しいレストランも多く、日本食も かなりのものを出す店もある(これもDurhamとは大違い)。 いつごろどうやってインターンが決まったか: Stanback Internship Programを通して。 1月中旬にプリ・セレクトのための応募書類 を送付、2月中旬に面接、2月の下旬に決定。 ビザなどの扱い: CPTを取得。 ![]() Intern Topへ |
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