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New!近況
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GAME in CR-X
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ホンダCR−X Si(E−EF7)
全長3.755m 全幅1.675m 全高1.270m 車軸間距離2.300m 最低地上高0.150m
自重900kg
発動機ホンダZC水冷直列4気筒横置 総排気量1590cm3
最大出力130ps/6800rpm
最大トルク14.7kg/5700rpm 燃料消費率14.8k.m/L(10モード走行)
手動変速機5速
制動装置、前ベンチレーテッドディスク/後ディスク 懸架方式、前/後ダブルウイッシュボーン
最大速度180km/h+@ 加速力0〜400m15.6秒
最小回転半径4.5m 初速50km/h時の制動停止距離14.0m 最大航続距離666km(燃料タンク容量×10モード燃費)
特殊装備 全地球測位式航法装置、電波逆探知機
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HONDA "CYBER SPORTS" CR-X TVCM(1987)→
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グランツーリスモ4による解説→
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HONDA
"CYBER SPORTS" CR-X TVCM(1988)→
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New!近況
マルハマのGPSレーダー探知機が古くなったので、ユピテルの新しいレーダー探知機付きナビというかナビ付きレーダー探知機
YERA SCN-20RDを購入してCR−Xに取り付けてみました。・・・・・・
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続きを読む
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サイバーCR−Xは似たようなコンセプトの車が他にないオンリーワンなので未だに手元に置いてあります。
走行距離は年式に比べれば少ない68000km台(2007年現在)、しかし最近はボディのキシミ音が大きくなったような。
(後継のCR−Xデルソルは電動でハードトップルーフの開閉(TRANSTOP)ができるオープンカーになってしまい、その後絶版車になってしまいました・・・最近チラホラ復活の噂も聞きますが)
以下、茨城県筑波山の駐車場にて・・・かつてのホームコースでした。
(豆腐屋の86が活躍する某Dの舞台のモデルにもなっていますが、かつて峠の走り屋さんに人気だったパープルラインの手前はキャッツアイに蒲鉾段差、速度抑制の波乗り状道路と徹底的に速度対策がなされています。
また多くの駐車場が屯出来ない様に封鎖されてしまってます。
しかし一般車までに不快なショックとハンドルをとられそうな危険と不便な道路対策には賛否両論があるようです。)
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初代バラードスポーツCR−X(バラードセダンがありました)、3代目CR−Xデルソル(スペイン語で太陽の〜)と違い、
この2代目EF系は素でCR−Xですが、
「・・・人の感覚に直結する。「操縦」を超える緻密な融合。サイバースポーツ・・・」、
というキャッチコピーでサイバーCR−Xの異名もあります。
(CMではヘヴィメタ・バンド、MEGADETHの”I
Ain't Superstitious”が使われていました。)
また米国ではポケット・ロケットという愛称でも親しまれていました。
(モーター・トレンド誌のインポート・カー・オブ・ザ・イヤーも受賞しています)
しかし、口の悪い人に言わせると低くて黒くて地を這うようにチョコマカ動くのでゴキ○リのようだと・・・(笑)
右のような斜め後方からのショットがCR−Xが一番美しく見える角度ですね。
ドア下部のプラスッチク製のボディロア・プロテクションガーニッシュは、
トビ石によるキズの防止が目的ですが視覚的にボディを薄くみせる効果もあります。
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フロント
ボンネットの中央が凹み両サイドがフロントタイヤのフェンダーと共に膨らむのはスポーツカーデザインの王道です。
ボンネットの中央右にある膨らみがDOHCを搭載したSiの特徴であるパワーバルジでタイミングベルトを避けています。
(これはホンダS800へのオマージュでもあります。)
マイナーチェンジでリッター100馬力のVTECを積んだSiRが登場しましたが、それにともないボンネットの中央が逆に膨らみパワーバルジは廃止。
フロントバンパーにもエアインテークが新設されましたがデザイン的にはSiの方が私は好きです。
リア
CR−Xのデザイン上の最大の特徴である後部を絞り込みながらスパッと断ち切ったコーダトロンカ。
空気抵抗とリアのリフトを押さえます。
一見、後方視界が最悪に見えますが赤いテールライトとリアガーニッシュの上(Hマークがあるところ)が視界確保のためのエクストラウインドウになっています。
メッシュのプリントでスモーク状になっているので外から中が見えにくく内からは夜間、後方の車のヘッドライトを眩しさを防ぐという利点にもなって一挙両得。
(このリアスタイルを一段と昇華したのが燃費スペシャルのハイブリッドカー、インサイトですね。
向こうは幅より高さの方が大きく見えるほどの徹底的な絞込み!)
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サイドビュー
局地戦闘機”雷電”のようなファストバックとコーダトロンカにより1987年当時では優秀な空気抗力係数CD=0.30を実現、4速でリミッターの180km/hに到達します。
リミッター無し5速なら130馬力では驚異的な210km/h前後も可能かも・・・
一見2シーターのように見えますが4シーターです。
しかしヘッドレストとリアタイアの位置関係から想像できるように非常に卑屈な移住空間で、そのリアシートをホンダ自信がワンマイルシートと名づけています。
(1マイル=1.6kmなら我慢して乗れますよ・・・駅までの送り向かいや非常時にお使いくださいってことです。
犬もまいるからワンマイルだという説もあり(笑))
なにせホイールベースは最近の軽自動車より短いくらいです。
リアハッチオープン
逆にリアシートをたためば、見かけによらず広いラゲッジルームが出現します。
FF&マンマキシム・メカミニマム思想の恩恵です。
(トランクの見切り線が高いので重い荷物の出し入れは苦労しますが)
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左、判りづらいですが屋根全面がガラス製のグラストップ仕様です。
(他にもノーマルルーフ、初代CR−Xの特徴だったアウタースライド式サンルーフもありました)
右、ミラー状に室内が逆さまに映りこんでいる。
ルーフの全体をガラス化するキャノピーデザインで視界180度全天、トップガン気分というのが売りでした。
走り的には重心の上昇という欠点がありますが飛行機好きなら選ぶほかない!(笑)
透明ガラス+チタン被膜フィルム+ブロンズ色中間膜+ブロンズ色ガラスという多層構造による熱線反射ガラスで熱線を97%カットしているはずなのですが・・・やはり夏は熱いですね。
交差点で先頭に止まっても行く先案内板や信号がガラス屋根越しに見えるという利点もありますが、飛行機と違って車の運転中、ドライバーは上を見る機会ってなかなかありません。(汗)
戦闘機では後方視界が大事とよくいわれますが実際に首や体をひねって後上方を確認するというのは、かなりつらいものがあります。
戦闘機のパイロットはたいへんですね〜 |
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今となっては、やや旧式な操縦席、エアバッグもありません。
最近の軽自動車と同じくらいの軽い車重といい(衝突危険ボディ?)旧車は「ぶつかったら死ぬぞ!」という気合がなければ乗れないかもしれません。(笑)センターコンソールがドライバー側に向けて捻ってあるのがスポーツカーっぽいところです。
唯一現代的なのがセンタコソール上部にあるGPSレーダー探知機・・・安全運転のための装備ですよ。(笑)
ペダルが一枚だけ見えるのはヒールアンドトウがやりやすい様にアルミ製のアクセルペダルに付け替えているからです。
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左、室内からみたエキストラウインドウ
右、エンジンルーム
実は一度、タイミングベルトが切れてピストンがバルブを叩いてクラッシュしてます。
別のホンダ車もタイミングベルトが切れました。(ホンダ車はタイミングベルトが弱い?)
まあ、切れるのは寿命ありで仕方がないですが、車検や点検は全てホンダに任せているのだから、「そろろそ交換した方が良いと思うのですが、どうします?」くらい言って欲しかったな・・・
バルブの磨りあわせが手仕事だということでエンジン始動時に、微妙に磨りあわなかったバルブから滲むエンジンオイルでマフラーから少し白煙が出るようになってしまいました。
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そして現実空間からサイバー空間へ・・・・・・・・・・・・・・・・・GEME in
CR−X
右半分はゲームの中のCR−Xです。
詳しくは上の画像をクリック
こちらはチョロQとちがってSiRばかりです。
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タカラのチョロQ(CR-X
Si)とツーショット リアルチョロQ・・・?(笑)
SiRじゃなくてSiをモデルにするとはタカラも渋いですね。
(C)TAKARA
CO.LTD.'80'03 TAIWAN
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番外編
ファストバックつながりということで
日本海軍局地戦闘機”雷電 ”仕様のCR−X
雷電21型↓
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F1アメリカGP BAR HONDAの佐藤琢磨が3位入賞
日本人14年ぶり表彰台!
3位記念 BAR HONDA仕様 CR−X
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