PEUGEOT-306XSiのページ


logo去年5月から、306に乗ってます。スタイルが好きで、結構、一目ぼれっぽく、決めました。 シグマブルーメタリック。キレイな色で、フランスのセンスみたいなものを感じてしまう色。別にフランスにあこがれているわけじゃないケドさー。

◆ここでは、今までくらった故障や、感想を書きましょ。


my306現在までの故障


rear感想


★今週のコイツの調子…
ぶつけられたっ!修理工場で。
なんなんだ○ェッカーモーター○!!!

_________
速報:○ェッカーモーター○はひどすぎる!!!

■依頼した修理は、(1)黒煙プラスアイドリング不安定(2)フロントウォッシャ液の出が遅い(3)ボンネットステイアームの修理(4)部品オーダー:スペアキー(5)部品オーダ:オイルエレメント の5つだった。

見積りを取ったら、12万だといわれ、驚いたが、渋々GOを出す。

■1WEEK後、受け取りに行くと、ブレーキがスカスカに抜けているので、クレームをその場で出し、再度修理渡し。また、オイルエレメントの代わりにタッチペイントが来ていて、(あきれて物が言えないが)交換。

■1WEEK後、受け取りに行って、再度修理個所を自己確認すると、フロントウォッシャが治っていない。再度クレーム。なんと、修理個所を間違えていた!ホースは無関係で、ワンウエイバルブという、逆流防止バルブが壊れていたのだ。最初の修理と完成検査は、なんなんだ!

 この時、スペアキーが出来上がって来たが、6000円だという。何でそんなに高価なのか尋ねると、握りの部分に盗難防止のIC(イモビライザ)が入っているという。盗難防止は97年式からの装備であり、俺の306では何の意味も無いし、そもそも車両とキーのICが呼応することで機能が働くものなので、ICにだって何種類もあるはず。そもそも俺の306にICなんてないのだから、何を持ってそのICの型番を決めたのかさえ不思議。

■1WEEK後、受け取りに行くと、左前フロントに大きなへこみ。板金再塗装をしないと、治らない。クレームをつけると、無償で修理します、とのこと。当たり前だっ!!!もうキレた。二度とこんな店では買わねえ!




お友達のクルマ紹介

アンフィニ RX−7 タイプR バサーストX (限定777台)
  95年式 (静岡県在住、出島くん)

外観:

フロントノーズの低さと広さがいい。車高の低さもいいです。でも雨の日は他の車の水しぶきで前が見えなくなっちゃう。。。
また、天井部分にまで曲面があるのはこの車だけかも?
展示車を最初見たときセールスマンに、「この車天井凹んでるよ」って言っちまった。純正のガンメタホイールも気に入っている。

内装:

なんといっても赤い皮シートでしょ。白いBODYに赤いSEAT。全くメデタイ!
RX−7は初代からずっとそうだけど中央のタコメータも○。
この車、LSDやABSは標準で付いてても、灰皿、時計は最初から付いてません。時計はカーステ表示。灰皿はオプションで¥3600(当時)もしたから「いらない」って言った。シフトリンケージの運転席側で大変使いにくそうだし。

定員4名だけど、リアシートは全く使えない。一度だけおとな4人で乗ったことあるけど、後ろに乗った人は密閉感で吐きそうになってた。

乗りごごち:

長時間のっても疲れないシートです。ノーズの先は当然見えないけど気にはならないぜぇ。

足廻り

タイヤは225 50 16インチ(純正のまま)。
サスも換えてない。タイプRZは標準でビルシュタイン。ええなぁ〜。

ハンドリング:

回頭性良し。前乗ってたMR2に近いものがあるくらい、気持ちよく曲がります。

ブレーキ:

めっちゃ利くよー!軽い車体のせいか、フロントミッドシップのおかげかな?
すごく扱いやすいです。

エンジン:

ロータリーエンジンのコメントってみんなおんなじなんだよね。モーターのようにどこまでも回るって。。。
でもそれしか言いようがないのかも。シーケンシャルツインターボは最高です。結構下の方からズドーンと、延々と利くんです。タコメーターがおもしろいように回る回る。レシプロDOHCのように回転の落ちは速くないけど。
初代サバンナRX−7(12A)にも乗ってたけど、モーターのような雰囲気は同じでも全く別物。初代の低回転スカスカに比べたら全然運転しやすいもの。

総評:

くるまって運転してて楽しい車と、活用して楽しい車があると思う。

RX7外観 RX7 インパネ

AUDI−A4 2.4L 98年式モデル (愛知県在住、浜川くん。)

外観:

滑らかな線を描いているボディーで、かなり美しいスタイルである。ただBMWなどの様に押しの強さが無い。

内装:

素材は良いのに、質感はあまり高く感じない。 理由は使用部品の製作精度が低いからだと思われる。
(バリの出ている部品や、部品間のクリアランスが広い)
メーター類のLEDが全て赤色で日本車と雰囲気が違う(いやらしい)

乗りごごち:

静粛性はマーク2なみ、シートは硬くて良いけど前のセリカのほうが疲れない。快適では有るが。

サスペンション

F、マルチリンク R、ダブルウィシュボーン
適度なこつこつ感が有り、好感持てる。 振れの収束も早い。

ハンドリング:

セリカは力ずくでコーナーをクリアしていたが、コイツはすんなりと回る。回頭性がとてもよい、特に高速コーナーは、安定感が有り素晴らしいの一言。

ブレーキ:

良いのか悪いのかよく解らない? スムーズに止まる為にはセリカは踏む力一定で最後に力を抜くけど、常に踏む力を変化させないとスムーズに止まれない! 不思議なブレーキ感覚である。

エンジン:

慣らし中なのでよく解りません!

BMW328iA2 97年式モデル (千葉県在住、平田くん。)

外観:

押しの強い顔をしてます。悪そうな顔。 特に僕のはMテクのエアロパッケージなので、余計。 おかげで高速道路走ってると、前の車がどいてくれます。

内装:

新車価格540万の車としては...内装は...ドイツ車らしい質実剛健さと納得させられてます。
座った瞬間の感じは、飛行機のコックピットみたい。赤色っぽいイルミとあいまって、「飛ばせ、とばせぇ」と車が語りかけてくる。あえて不満をあげれば、車内に物を入れるスペースがほとんどない事。グローブボックスはそこそこあるが、分厚いマニュアルが場所をしめている。シートバックポケットなぞもなし。
灰皿は、こいつが曲者で、取り出す時に蓋を開けて、開けた蓋を下に押し込むと灰皿がポップアップする仕様で、ポップアップする時に中の灰までポップアップしやがんの。ドイツ人ちゃんと考えろー。

乗りごごち:

適度な硬さを持ったシートと、とりもちのようなサスペンションに支えられて、過去最高の車だと思ってる。ドライビングスペシャリティカーやね。
さすがにアウトバーンの国から来た車だけあり、高速走行は快感の一言。オートマのセレクターをスポーツモードに入れて、アクセルを踏めば、あとは官能の世界。あっという間に200km/hオーバーワールド。(いつか捕まるぞ、おいっ)

総合評価:

はっきりいって最高やね。買ってよかった。ただ、BMW地獄にハマッてしまいそう。他の車が買えん。ミーハーな車と思われがちですが、その走りは麻薬。結構スパルタンよ。


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