INFORMATION ROOM
LIVE ROOM
GUEST ROOM
GUITAR ROOM
REST ROOM
SOUND ROOM
TOP
MY ROOM
CLASSROOM
MARDUK
MEETING ROOM
LESSON ROOM TOPへ戻る
更新日:2006/04/01
*掲載されてる音源は、全て半音下げチューニングでプレイしています。
直線上に配置
*「デモンストレーション音源」で試聴。
 「楽譜」で譜面を表示出来ます。
♪「Burandenburg Concerto No3 in G major BWV1048」
 久々の講座になりますが、久々ついでに、これまた久々に今回はバッハの曲を紹介します(^^)

 
今回紹介する曲は、この講座の第5回で紹介したのと同じ“Burandenburg Concerto No3 in G major”ですが、この曲は簡単に説明すると3部構成になっており「Allegro → Adagio → Allegro」と言う流れになり、今回紹介するのは後半のAllegroになります。←チョットややこしいかも知れませんが、気にしないで「違う曲」だと思ってもらう方が良いかな?(^^;;

 え〜、皆さんが「同じ曲なのに違う曲????」っと混乱する前にデモ音源を載せちゃいます(笑)
第18回 「素早いポジション移動、弦移動を身に付けるエクササイズ」
Actual Technique
直線上に配置
※過去掲載分は『LESSON ROOM TOP』からご覧になれます。
・デモンストレーション音源
・楽譜
 曲のポイントを紹介する前に、楽譜について注意点を1つ・・・・

 掲載してある楽譜には、スタッカートの記号が表記されていませんので、デモ音源を聴いてスタッカートになる部分は“それっぽく”弾いてくださいm(_)m

 でわ、本題に入りましょう。

・Point 1 1〜3小節
 このフレーズを通常のオルタネイト・ピッキングで弾く場合、1弦12フレットの“E”の音をアップで弾く事になります。このフレーズで1弦を弾く部分はココだけなので、ピッキング時にリズムが崩れないように注意してください。
(ちなみに、私は改弦時には連続ダウン・・・いわゆる“エコノミー・ピッキング”で弾いてます。)

・Point 2 5〜7小節
 同じようなフレーズが3小節続きますが、注意してほしいのは6、7小節目のアタマの音。それぞれ、前の小節の最後の音と、弦が違うだけで同じフレットを押さえる事になります。
(例えば、5小節目の最後の音は、2弦17フレットの“E ”、次の6小節目の最初の音は1弦17フレットの“A”)
 よって、5小節目の最後の音と、6小節目のアタマの音、6小節目の最後の音と、7小節目のアタマの音が同時に鳴ってしまいがちです。(和音になってしまう)
 そこで、きちんとミュートをしなければならなくなるワケですが、右手のミュートを使うと音のトーンが変わってしまう為、左手のフレットを押さえている指(このフレーズでは恐らく皆さん人差し指を使うハズですが・・・)を上手に使ってミュートしなければなりません。
 具体的に説明すると、例えば5小節の最後の音と6小節目の最初の音。1弦17フレットを人差し指の“腹”で押さえている時、人差し指の“先”を少し浮かせて2弦をミュートし、2弦17フレットを人差し指の“先”で押さえている時、人差し指の“腹”を少し浮かせて1弦をミュート。。。。っと言った具合です。

・Point 3 19〜20小節
 ここでは、1弦から4弦、4弦からから1弦にスキップするフレーズが出てきますが、当然の事ながら、余計な弦を弾かない様に気をつけましょう。コツとしては「最後の音より、次のフレーズの最初の音を意識する」ってトコでしょうか♪

・Point 4 21小節
 Point 3が「弦移動」だったのに対し、コチラは「ポジション移動」に気をつけてください。具体的には、21小節目のフレーズの移り変わりがそれで、最初のフレーズの最後の音、2弦22フレットの音を弾いたら、次のフレーズに移る時にスライド音が出ないように心がけましょう(^^)b

・Point 5 23小節
 ココはPoint 3の「弦移動」と、Point 4の「ポジション移動」がいつになった感じ。。。。23小節目の最初の1弦22フレットの音がキチンと出せるように注意っ!!
MAIL
このページでは、主にクラシックの曲を中心に課題曲をとり上げ、
指の動きを良くする為のエクササイズを紹介しています。
また、各フレーズのポイントなども解説しています。