TOP
LESSON ROOM TOP
CLASSROOM
楽譜:2(後半)
 さてさて、この曲をプレイするでのポイントですが、細かいポイントよりも、全体を通して言えるポイントを挙げておきましょう・・・・

・Point 1
 このページのタイトルにある通り、この曲には様々なピッキング・パターンが含まれています。基本的には、部分部分を各自で弾き易いピッキングを使用しても構わないと思いますが、例えば、オルタネイト・ピッキングとダウン・ピッキングでは、当然トーンが変わってきます。連続ダウン・ピッキングではよりパワフルなトーンになりますし、オルタネイト・ピッキングでは音の強弱に説得力を持たせられます。。。
 なので、それを踏まえた上で、自分でベストだと思えるトーンが出せるピッキングをフレーズによって使い分けて下さい☆★☆★ 

・Point 2
 もう1つのポイントは、曲の最初から最後までとにかくポジション移動しまくる!っと言う事です。中にはストレッチが必要なフレーズも出てきますし、瞬間的に速いポジション移動が必要なフレーズも出てきます。。。幸い、テンポ的にはそんなに速い曲ではないので、この曲で”正確なピッキング&フィンガリング”を身に付けてください(^^)

 最後に・・・・

 この曲の楽譜は、原曲音源の譜割りを参考に作成したため、最初はデモ音源と楽譜がウマく一致できないかも・・・(^^;
 私の場合(ポールもライブではそうでしたが)、ヴィブラートをかけている箇所を原曲よりも長めに伸ばして表情を付けているため、楽譜通りに弾くと「なんじゃこりゃ!?」ってなると思いますのでご注意を・・・
 
 それから、曲の最後の音が譜面作成時のスペースの都合で入りきりませんでした(>_<) 最後の音は“E”のコードを弾いてますのであしからず。。。。

 ちなみに、この曲の原曲は“Key=C”で演奏されてますが、これもポール・ギルバート同様“Key=E”でプレイしてます。
LESSON ROOM TOPへ戻る
更新日:2005/04/01
*掲載されてる音源は、全て半音下げチューニングでプレイしています。
直線上に配置
楽譜:1(前半)
デモンストレーション音源
*「デモンストレーション音源」で試聴。
 「楽譜」で譜面を表示出来ます。
♪「Suite for Cello Unaccompanied No.3(BWV1009):Courante」
 今回は少し長めのエクササイズを紹介しましょう(^^) タイトルも長めで、J.Sバッハの「Suite for Cello Unaccompanied No.3(BWV1009):Courante」です(^^)
 この曲は、ポール・ギルバートがMR.BIG時代にライブのソロ・タイムで何度かプレイしていましたね♪

 曲のポイントは後ほど解説していきますので、取りあえずデモ・プレイを聴いてみてください。。。。
(今回のデモはかなり雑なプレイになっちゃってます(^^;;; )
第12回  「様々なピッキング・パターンを含んだフィンガリング・エクササイズ」
Actual Technique
直線上に配置