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前半−パターン3
前半−パターン2
前半−パターン1
更新日:2005/07/01
*掲載されてる音源は、全て半音下げチューニングでプレイしています。
直線上に配置
後半−パターン3
後半−パターン2
後半−パターン1
 それではポイントとなる部分をみていきましょう(^^) 

・Point 1 
 まずは出だし部分のスウィープ・・・いきなりテクニカルな部分ですね(^^;; ココはとにかくスウィープ自体に“慣れる”しかないので、地道なトレーニングが必要になります(>_<) しかし、スウィープ・ピッキングは、普段から私がこの講座で言っている「最初はゆっくり、段々速く」と言うのがあまり役立ちません!スウィープ・ピッキングと言うのはスピードを稼ぐ為のテクニックなので、恐らくゆっくりプレイするとリズム面でとっ散らかっちゃうと思いますし、速く弾いた時とはちょっとフィーリングが違うんですよね(>_<)
 ただ、“慣れる”という意味ではゆっくり弾くのも良いかも知れません。スウィープ・ピッキングについては、この講座の第7回でチラッと紹介していますので、そちらも参考にしてみて下さいm(_)m

・Point 2 3〜6小節
 バッハの『トッカータとフーガ』の一節を取り込んだフレーズです。4小節目には軽いストリング・スキッピングが出て来るので、この部分は指使いに気をつけてください。3小節目、4小節目とも1弦12fの“E”の音がペダル・ノートになってますが、3小節目のペダル音は薬指で押さえ、4小節目のスキッピング・プレイの時はペダル音を小指で押さえると比較的ラクだと思います(^^)
 5〜6小節はポジションが変わっただけなので説明は省きます。。。

・Point 3
 次は、先ほどのフレーズのバリエーションと言った感じのフレーズですので、基本的なプレイは3〜6小節と同じなのですが、コチラはポジション移動が激しいので注意!!先ほどとは逆に、ペダル音に小指を使わない方が弾き易いかも・・・。

・Point 4
 さて、ここからは鬼門(?)のアドリブ・プレイ!ゆっくり弾くのも良し、隙間なく弾きまくるのも良し・・・。皆さんの自由にプレイしてみてください(^^) ←コードを鳴らしてるだけでも、更には「何も弾かない!」なんてのも立派な“アドリブ”ですっ!
 アドリブ・プレイをする上で、本当は音楽理論をある程度でも理解しておいた方が良いのですが、ここでは完全に理論の話しはナシ!(^^; (理論については“Music Theory”を参考にして下さいm(_)m )

 っと言うワケで、冒頭にも書いた通り、私がこの曲のアドリブ・プレイで使ってるポジションを譜面化しておきますので参考にしてください(^^) 尚、途中コード・チェンジが行われると、使うべきフレーズが変わってきますので、“前半”、“後半”と言うように2つに分けて楽譜を掲載しますm(_)m
(前半、後半ともに3パターンずつ楽譜を掲載します。)
・楽譜
・デモンストレーション音源
*「デモンストレーション音源」で試聴。
 「楽譜」で譜面を表示出来ます。
♪「Chain Of Fate」
 さて、前回予告した通り、今回は“Chdin Of Fate”のソロ・パートに挑戦していただきます(^^) 尚、今回はデモ・プレイ音源の代わりにソロ・パートのカラオケ音源を掲載しますので、皆さん是非オケに合わせてプレイしてみて下さい。(デモがなくても“MARDUK”から曲が聴けますので、プレイの方はそちらを参考にして下さい。。。)
 また、掲載してある楽譜はソロ前半部分のみとなりますので、後半はアドリブでプレイする必要があります(^^; アドリブが苦手な人もこの機会に挑戦してくださいねっ!
(ポイント解説の所で私がプレイしているポジションを掲載しておきますので参考にして下さい。。。)
第14回  「アドリブ・プレイを含むクラシカルなテクニカル・エクササイズ」
Actual Technique
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