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・楽譜 2
・デモンストレーション音源 2
更新日:2005/12/01
*掲載されてる音源は、全て半音下げチューニングでプレイしています。
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・Point 1
 まず、最初のパターン1の方は音の構成はいたって単純で、3ノートを移動するだけなんですが、ゆっくり弾いても、ずぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとコレを弾き続けていると右手と左手のタイミングがズレ易くなります(笑)
 この「右手と左手のタイミング」がズレないようにする為に、ピッキングの際は肘から下(俗に言う“腕を使ったピッキング)でピッキングするのではなく、手首から下を使ってピッキングするように心がけましょう。(私の場合はピックを持つ人差し指と親指を伸ばしたり縮めたりしてピッキングしています。)

 まぁ、細かい事は気にしなくても、このフレーズを弾いていれば自然と手首を使ったピッキングが身に付いてくると思います(^^)

 ただし!毎度の事ながら、イキナリ早いテンポで練習するのではなく“最初はゆっくり、徐々に速く”と言うのを忘れないでくださいね!
 まずはゆっくりなテンポで練習して、全体の雰囲気やリズム、コツを掴むのが大切です。 そして、どうしてもウマくいかない時は「どうしたらもっと効率の良いピッキングになるのか」を“考える”のも重要です。色々と試行錯誤して、自分と最も相性が良いピッキングを探してみてください。


・Point 2
 2つ目のパターンですが、パターン1が3つの音を繰り返すのに対し、このパターン2は、音の組み合わせを“3音+3音”にしたものです。
 ピッキング自体はパターン1とさほど変わりないと思いますが、フィンガリングがかなり異なるので、ピッキングもパターン1とは少し違った様に感じるかも。。。。
 
 コチラも、パターン1と同様に“最初はゆっくり徐々に速く”と言う方法で練習してみてください(^^)
・楽譜 1
・デモンストレーション音源 1
*「デモンストレーション音源」で試聴。
 「楽譜」で譜面を表示出来ます。
♪「Picking Exercse」
 今回は、速弾きをする上で基本となるピッキングを身に付けてもらう為のエクササイズでを紹介します。

 コレは、何度か当サイトのBBSでも紹介したのと同様のパターンになりますが、今回は2パターンのフレーズを用意しましたので今後の講座に向けてしっかりと「速弾きする為のピッキング」を身に付けてください(^^)
 
 でわ、デモンストーレーションを聴いてみてくださいm(_)m
第17回 「1本弦上における速弾き用ピッキング・エクササイズ」
Actual Technique
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