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更新日:2004/11/01
*掲載されてる音源は、全て半音下げチューニングでプレイしています。
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楽譜
デモンストレーション音源
・Point 1
 過去の講座で何度も同じ事を書いてきたので繰り返しになってしまいますが、「右手と左手をシンクロさせる」この曲でもこれが1番のポイントになります。
 しかし、前回までの講座で取りあげてきた曲と違ってリズムが3連になってますので、今までとは少しかってが違うかも・・・。
 3連のリズムを繰り返し弾いていると、リズムが崩れやすくなったり、右手と左手の動きがバラバラになりやすくなるので、この曲では特に「右手と左手をシンクロさせる」事に気を付けましょう。

・Point 2
 1〜4小節目は、似たような音使いでラインを下降して行きますが、繰り返し部分の8小節目は音使いが微妙に変わりますので注意して下さい。

・Point 3 
 5小節目と9小節目には、ちょっとしたスウィープが出てきますが、ここは3本弦スウィープとして捉えるよりも“1音+2本弦”と言う解釈をした方が分かりやすいですね。この部分をプレイする時は、ポジション移動の時に3弦のノイズが出やすくなるので右手でしっかりとミュートする事を心がけて下さい。ただ、ノイズを出さないように慎重になり過ぎるよりも、ちょっと強めのピッキングで一気に弾き切った方がウマく行くかも・・・・。
*「デモンストレーション音源」で試聴。
 「楽譜」で譜面を表示出来ます。
♪「Violin Concerto No.2 Op:7」
 今回紹介する曲は、“ニコロ・パガニーニ”のヴァイオリン・コンチェルトです(^^) この曲はピアノの魔術師“フランツ・リスト”の超絶技巧の練習曲と言われる「ラ・カンパネラ」で有名ですね(^^) 何でも、この曲が弾けるだけで音大に受かるとか。。。ちなみにフランツ・リストはパガニーニの演奏を聴いて、ピアノのパガニーニを目指したと言われてます(^^)

 ・・・っと、話がそれてしまいましたね(^^;

 ギターでこの曲を演奏するのは、さほど難しくないと思いますが、取りあえずデモ音源を聴いてみてくださいm(_)m
第8回  「3連のメロディラインが肝になるピッキング&フィンガリング エクササイズ」
Actual Technique
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