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更新日:2004/12/01
*掲載されてる音源は、全て半音下げチューニングでプレイしています。
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 さて、この曲のポイントですが、全体的に特に難しい所はないですね(^^) 肩のチカラを抜いて、気軽に楽しめるピースだと思います♪
 でも、いくつか取り上げておきたい箇所があるので、格パート毎に説明して行きましょう(^^)b


・パート 1
 まず、2小節目の3弦を使ったフレーズ。ココは、このフレーズだけでも繰り返し弾くと良い練習になりますし、アドリブ・ソロにも組み込んで使えるフレーズなので是非マスターしておきましょう。
 次には5〜7小節目のスタッカートを使ったフレーズ。こ手もスタッカートを使ったフレーズは、左手と右手を併用するミュートを使うのが効果的です。弦を弾いたら、左手の弦を押さえてる指を素早く離す・・・厳密に言うと、完全に弦から指を離さずに、軽く弦に指が触れてる状態にします。こうする事で右手と左手を併用するミュートが可能になります(^^) ディストーションの効いたギターで高音弦を使ったフレーズを弾くと、余計なノイズが出やすくなるのでミュートは重要なテクニックになります。
 9〜10、13〜14小節目のフレーズも、最初に挙げたポイント同様、繰り返し弾くと良い練習になりますね(^^) 特に9〜10小節目のフレーズは、イキナリ、マイナーの音使いになりますので、運指に注意して下さい(>_<)
 最後の15〜18小節目は、2本の弦を交互に弾いて行くフレーズで、しっかりミュートしてないと綺麗な音が出ないので気をつけましょう。ここは、曲が静かな感じから段々と盛り上がって行く所なので、ピッキングも最初は弱く、段々強く、っと言った具合いにするのも忘れずに!


・パート2
 コチラのパートは、基本的には低音弦でのプレイがメインになりますが、11小節目からは高音弦を使ったプレイになります。
 パート2の方も、ポイントはパート1と大体同じ感じですね(^^) ただ、こっちの方がスタッカートを多様する箇所が多いので、ミュートには常に気を使って下さい。
 パート1とパート2の1番の違いは最後の17、18小節目ですね。パート1の方が3弦→4弦の順に交互に弾くのに対して、パート2の方は4弦→3弦と言う順番でピッキングする事になります。

 
 冒頭でも書きましたが、この曲は今まで講座で紹介して来た曲に比べると難易度は低めなので、是非皆さんもMTRなどを使って2本のギターでプレイして見て下さい(^^)

 ちなみに、この曲は手元に原曲の音源がなく、頭の中に残ってたメロディを参考にしたので、もし原曲と違ってた箇所があったらゴメンなさいm(_)m
楽譜
デモンストレーション音源 2
デモンストレーション音源 1
デモンストレーション音源 1+2
*「デモンストレーション音源」で試聴。
 「楽譜」で譜面を表示出来ます。
♪「RONDO (DRAGON QUEST V)」
 今回は、今までとは違った感じのエクササイズを紹介したいと思います(^^) 
 曲はDRAGON QUEST IIIの城のテーマ『王宮のロンド』です!ドラクエの曲は、私がクラシック・ミュージックを聴くようになったキッカケでもありますし、「いつかギター講座でドラクエの曲を・・・」っと密かに思ってたりもしてました(笑)

 今回のエクササイズが今までと違うのは、ギターを2本使ってプレイしてるって所ですね♪それに伴って、デモ音源もギター2本ヴァージョンと、それぞれのパート毎に分けて掲載してありますm(_)m
 でわ、まずはデモ音源をお聴きください。。。。
第9回  「ミュートが重要になるギターを2本使ったハーモニー・ エクササイズ」
Actual Technique
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