←PDTの治療中の移動スタイルです。
パジャマは光よけに黒っぽいもの。黒っぽい靴下。サンバイザー、更に手袋もします。その格好でやっと病室の外に出られます。
写真を提供してくれた NAHOKOさん、私は撮らなかったので感謝です!
ちなみにこの部屋は大部屋ですが、私は個室でした。部屋の装備は同じです。ただ、NAHOKOさんはマフラーをしていますが、私は黒っぽいタオルをいつも首に巻いてました。(暇なのでマフラーを編んで、途中からマフラーで散歩してました。)
私の治療した病院では、現在は治療室・シャワー・トイレ・炊事場が病室の中にあるので、ほとんどこの日よけ対策の格好をすることはありませんが、棟内の移動の時(散歩が開始されたら)この格好になると思います。
私の入院した時は、トイレは車椅子用の個室・シャワーは消灯後に他の方と一緒のお風呂場に一人でシャワーを浴びに行ってました。
消灯後と言っても、他の病室ではまだ明かりがついていますし、ナースステーションでは明かりが消えることがありません。
消灯後に病院内の散歩する以外にも、暗い病室から出るときは毎回この格好をしていました。
病院のベッドは腰の部分のスプリングがヘタッていて、3週間ずっと寝不足でした。今は病室が新しくなったと同時に小さめの新しいベッドになっているようです。新しいベッドのスプリングは固くて、固いのが駄目な人は工夫が必要かもしれません。私は普段から固い布団で寝ているので、腰が沈むよりも今のベッドのほうが良かったな〜と思います。
※改行がうまくできません。見苦しくてごめんなさい。