回復食の注意


断食の期間と同じ期間回復食を行うのが理想。

リバウンド


リバウンドする人が多い。ではリバウンドしないためにはどういう注意が必用なのだろうか。

断食中に胃が小さくなっている。少し食べれば満腹感を感じる。しかし、食べた後いの中で膨張するようなものを食べれば胃はいつのまにか戻ってしまう。それを避けるたけには、お粥のような胃の中で膨れないようなものをよくかんで食べることなのである。
はらはちぶんめ という言葉がある。満腹感は精神的要素も関係する。

きびしくやるならば、断食していた期間と同じ期間は回復食にする。
はじめは、とにかく、おかゆと梅干からはじめてみよう。
よくかんで味わうことを覚える。

毎日すこしづつ量と品目を増やしていく。

味のうすいものを食べる


断食直後は舌が敏感になっているので、濃い味のものは避ける。薄味のものを良くかんで味わうこと。
断食をしていたと同じ期間すこしづつ普通食にもどしていくのが理想です。
徐々に繊維のものを多くしていく。肉とか魚とかではなく、野菜や豆など多くしていく。高カロリー食品はとらない。白砂糖もとらない。舌が麻痺してしまいます。
おかゆ。玄米粥 五穀粥が最高です。小豆粥。
味の薄いもの 濃いものを食べるとのどがかわいたり、食べ過ぎ飲みすぎになりやすい。

朝食をぬくプチ断食


朝食をなしにすると、ふとりにくい。夕食後9時以降夜食べないで次の日の昼まで15時間以上の断食になります。
週1回とか、プチ断食の日をつくるとよい。
ブレクファーストとはファースト(断食)ブレイク(破る)という意味です。

夕食をぬくこともよいが、寝る前に空腹感があるとつらいかも。3食ばっちり食べないで2食にするのもひとつの方法です。

食いあらためること。

 

添加物の入ったものは食べないようにする。自然のものを食べる。

今、年寄りの長生きは、昔の食生活のよさによると思われる。

伝統食を見直そう。


韓国では小学校の学校給食にご飯とキムチを採用している。日本は敗戦後アメリカの小麦と粉ミルクの無償援助に頼ったこともあり、長くパン食給食であった。戦後の復興後米が大量に余った時期にも、アメリカから輸入した小麦を原料とするパン給食が行われた。ごはんよりもパンのほうが栄養価が高いという宣伝も行われ子供たちはいつのまにか、パン好きになっていった。子供の頃の嗜好は大人になってもかわりにくい。実際は栄養価は胚芽米や玄米は高いし、アメリカが余った小麦を日本に売ることによって経済的に潤うという構造なのであって栄養価が低いということはない。
断食を行うことで、食習慣を修正することができるならそれに越したことはないのである。

体質を改善するためには


2週間以上の断食を行う。それ以後、3ヶ月は徹底した食生活の管理を行う。さらに6ヶ月1年と続けていく中で確実に細胞がいれかわり嗜好も体質も変わる。

 

 

 

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L AND S method of Chinese traditional