2006年1月8日(日) 長命ヶ丘市民センターホール 13:00〜

’06新春交流会レポート!(潜入密着取材)

何とか、新春かくし芸大会、もとい長命ヶ丘新春交流会はしのぎました。
しのぎ:
1.やくざのしのぎとは、まあ簡単に言えば「お仕事」です。たとえば、パチンコの交換所なんかは、元々?!や〜さんがやっていたお仕事です。それが、暴対法などが出来て、いつのまにか警察官OBの仕事になった等とまことしやかに言われていますが、しのぎとは、やくざがやっている色々な仕事のことだと思って下さい。

2.かたなのしのぎ。こちらはよく使われる、しのぎを削るの、しのぎです。刀の先端の刃の部分の事です。名刀村正、拝一刀や破れ傘刀舟の胴太貫(どうたぬき)など、いわゆる、名刀と云われる刀でしのぎを削る戦いをする訳です。
似たような使われ方の言葉に、つばぜり合いと云うのがありますね。こちらは、刀のつばの部分で押し合いをすると云った所でしょうか。

この、賀詞交歓会というのは、いわば、その世界の主役達(ゲストも)が、年に一度大集合をして、お互いの存在を誇示し合う場です。ですから、名刺交換会で有るとも云える訳です。

長命ヶ丘新春交流会は、当日配布のしおりに寄れば、長命ヶ丘各種団体懇談会の構成団体(連合町内会(各町内会)、子供会育成会、小学校PTA、中学校PTA、商店会、亀楽会・学区体振・地区社福協・小中学校・館山高校・交番・加茂消防・民生児童委員・地区青少年指導委員・愛の鐘委員会)の内大きな団体が周り順番で主管を勤め、会場の手配、ゲストの招待、下足、クローク、飲み物・食べ物の用意等々、手作りで行います。
ちなみに、今年の被表彰団体(者)は長命ヶ丘スカイヤーズでした。
少年野球としての活躍が認められたものです。
乾杯の音頭は、お馴染みの「小久希雄」泉区スポーツ協会名誉会長(元学区民体育振興会会長)
万歳三唱は昨年に引き続き、おやじの会の瀬上さん
閉会の言葉は子供会育成会長という布陣でした。

ゲストは、34名(区選出衆議院議員・県会議員・市会議員・有力企業etc)

各団体の活動内容紹介は’05の報告を参考にして下さい!

実は、わたくしレポーターであるやなちゃんは、喉をつぶして声が出せない状態になっています。
おしゃべりで、我が儘なわたくしとしては、仕方がないから、マスクをしてそれと分かるような、立ち居振る舞いをしておりました。従って昨年のように、まんべんなく写真を撮ってみせることも出来ませんし、このリポートも支離滅裂で、ぐちゃぐちゃだと思いますので、正統派報告書は昨年のもの(’05のプログラム)で確認して下さい。
写真は、上がこの会場で大々的?!に紹介させて頂いたこのホームページの、TOP画面と、席次の配置表です。下は、スカイヤーズの優勝旗です。
そして、この右上に見えるのは、わたくし目が撮った、「愛の鐘通り」「学校通り」の愛称を記した、長命ヶ丘郵便局前の標識板です。これから、順次表示を増やしていくことになっています。つまり、長命ヶ丘の新しいシンボルの通りという位置づけで今回の、大目玉(めだま)と云っていいのでしょう。この映像は、市民センターに何らかの形で残しておきたいと考えております。



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