
高知県高知市の西のはしにある針木(はりぎ)の山に東京ドーム8分の1個分の畑で主に新高梨を育てています。
梨畑は3ヶ所に分かれていて、家から車でそれぞれ約2分の距離にあります。夏には仁淀川から流れる涼しい風が当たり、冬でも太陽の光がよく当たる暖かいところです。
| 大奈呂 | |
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ここの梨畑は台風の風が当たらぬよう山の北側の水はけのよい傾斜地にあります。 だいたい35〜45年くらいの古い木が多くあり、果実の形もよく、1個700gから1400gの果実が安定してとれます。 古い木の側に植えていた苗も大きくなってきました。古い木を縮め、若い木を育てています。 |
| 北 | |
| ここの梨畑は、働き盛りの23年生の木ばかりです。 所々に苗を植え、世代交代もしています。 果実の形もよく、平均して1個1kgくらいの大きさになります。 |
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| 西 | |
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山の西側の斜面にあるここの梨畑は、収穫時期が我が家の梨畑の中で1番遅いところです。冷気が溜まりやすいようで、平成18年の春先の寒波で全滅したこともあります。 少し形が悪いのですが、大きな梨がとれます。 |