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生命の誕生 イメージ

2010年02月19日 13時22分
はじめに
地球が誕生したのは約46億年前、生命が誕生したのは約38億年前と言われる。
46億年を1年に凝縮してしまう仮定を用いて、地球の誕生を1月1日午前0時とし、私たちが生きている現在を12月31日午後12時として、それぞれの出来事を365日にたとえて暦に当てはめて、あらわしてみる。

1月1日地球が誕生した。
産まれたての地球は摂氏5000度もあり、生物が生存するような環境ではなかった。
月日が経過し、次第に温度は低下することで水蒸気が発生した。それが雨になり、「原始の海」と言われる海ができた。
この原始の海に有機物が蓄積され、この有機物が進化して生物が誕生したと考えられている。
地球
(科学進化の時代):先カンブリア時代


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