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真核生物の誕生 8月27日(16億年前)

原核生物

これまでの生物は原核生物であった。
原核生物は、染色体がほぼ裸のまま細胞内にあり、核膜がありませんでした。
大腸菌などの細菌類や藍藻類などがこれに含まれます。

核膜を持つ生物が誕生した。これを真核生物と呼んだ。

真核生物

光合成を行う葉緑体、酸素呼吸を行うミトコンドリアはそれぞれ独自のDNAを持つ。光合成を行う原核生物や酸素呼吸を行う原核生物が他の原核生物と共生することによって、真核生物が誕生したと考えられている。

(無脊椎動物の時代):先カンブリア時代

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