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多細胞生物の誕生 10月13日(10億年前)

共生された生物

体の小さな原核生物が、大きな原核生物に取り込まれていった。
それでもまだ生物は、原核生物、真核生物を問わず単細胞だったため体の大きさには限界があった。
多細胞生物の誕生によって、生物の大型化可能になった。
こうなると、細胞によって役割分担をすることができるようになり、組織細胞の基礎が出来上がっていったと考えられる。
クロレラの葉緑体

多様な進化を遂げるための準備期間

5月から10月は生物が生存しやすくなるための進化を遂げる準備期間であったと考えられる。
だが、地上には生物には有害な紫外線に満ちていた。よって生物はまだ、地上には進出はしていない。
7月下旬頃に、蓄積された酸素が、ある程度大気に含まれるようになると、酸素分子は紫外線により、酸素原子が分解され、 酸素分子と結びつきオゾンができた。このオゾンが増えることで、オゾン層が厚くなり、紫外線を吸収するようになった。
ozone
(無脊椎動物の時代):先カンブリア時代

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