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生物陸上への進出 11月17日(5.6億年前)

第一回目 生物の大量絶滅

大規模な氷河期があり、大量の生物が絶滅した。
氷河期は、地球の気候が長期にわたって寒冷化する期間で、極地の氷床や山地の氷河群が拡大する時代である。
その原因として諸説があるが、超大陸の形成と分裂が原因と推定されている。大陸が形成・分裂した時期に相当することから、大陸の分裂に際しては非常に大規模な火山活動が起こり、太陽熱をさえぎり、地球表面の環境が激変することで、氷河期をむかえ大量絶滅が起こると考えられている。

古生代

無脊椎動物を中心に多様な生物が登場した。
11月22日(5億年前)、初の脊椎動物である魚類が生まれた。
そして11月28日(4.2億年前)、陸上に生物が進出した。
最初に陸地に足を踏み入れたのは、現在のさそりの様な節足動物の祖先であると考えられている。
シダの祖先が、それに続いた。
現代のヌタウナギ(あごが無い)
(無脊椎動物-魚類の時代):古生代

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