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霊長類の誕生 12月27日から31日
ここからカレンダーは日めくりになっていく。
12月27日(6000万年前)恐竜がいなくなった地上で、霊長類が誕生した。
初期の霊長類は現在のネズミかリスのようなものだとされている。
12月28日(5000万年前)真猿類が現れ、12月29日(3000万年前)には類人猿が誕生した。そして、12月31日12時45分(590万年前)にはアフリカで、チンパンジーの祖先とヒトの祖先が分かれたと考えられている。同日15時過ぎ(440万年前)になるとヒト科のラミダス猿人が登場し、16時半(400万年前)にはアウストラロピテクス属が登場する。
19時15分(250万年前)猿人は二本足で歩行し、石器を使用したとされている。
だが、このときの脳の大きさは現在のヒトの3分の1くらいしかない。
現代の霊長類

ヒトの誕生 地球カレンダー
時間 年数 主な出来事
19時15分 250万年前 ヒト属の誕生。(ホモ・ルドルフェンシス、ホモ・ハビリス、ホモ・エルガステルなど)
20時45分 170万年前 ホモ・エレクトスの誕生。直立し、火を用い、壁画も残している。現在のヒトの半分くらいの脳の大きさを持つ。
23時42分 15万年前 ホモ・ネアンデルターレンシスの登場。
23時48分 10万年前i 現生人類と同じホモ・サピエンスがアフリカで登場し。
23時56分 1.5万年前 ホモ・サピエンスが世界中に広がったと考えられる。
(哺乳類の時代):新生代
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